昨日に続いて今日も好天で、気温も高く気持ちの好い
朝を迎えました。ここの所、ナンキン幼魚のことばかり
掲載してるのでメダカファンの方には退屈な内容で
申し訳ありません。
気候が良くなってきたのでメダカの池洗いや選別も
近々、本格的に始めます。
昨年の失敗を踏まえて、今年は早めにエアレーションを
かけました。写真のように水面ギリギリの所で吹かします。
幼魚がまだ小さいので、なるべく水流を起こさないようにとの
配慮です。これで酸素不足を補い、水の活性を即します。
ピンク色の塊はシュリンプの死骸と糞が混ざった物です。
糞もピンク色なのでよく間違えます。
様々な除去方が有りますが、今回は注射器の先にエアホースを
取り付けて吸い取りました。
幼魚の状態やシュリンプの残存を確認し易いように
平べったな白い皿を沈めて置きます。
少し寄ってみます。
今日も昼間は蓋、全開なので、管理し易いです。
ここまで寄るとシュリンプが見えてきます。
ナンキン幼魚の餌付けから二日が経ちました。
まだ、長さしか判りません。後一週間ぐらいで尾が
開くので選別が忙しくなります。
今日は久し振りの好天で緩衝材の蓋を外しました。
初めての日光浴という訳です。
バケツの中は比較の為に人工で採った稚魚です。
昨日までは、あまりの寒さに実行出来なかったのですが
先ほど写真の巣を引き上げたところです。
結構密度が高いので水の汚れとエサの与え方に気を使います。
一回目の選別では一割も残さないので、それまで
何とか持たせたいと苦慮しています。
昨日の朝はこんな状態でした。長靴を履いたら
指先が痛いぐらい冷たかったです。
そんな時、女房殿がこれを出してくれました。なかなかの
優れもので、靴下の上に履いて長靴も履けるので、冷たさは
一気に解消しました。「冬が終わる頃にだして貰ってもなー」
「有るのを忘れちょったわー」チャンチャン
今日は2月29日で、昨年の日記には無い日です。
これからは1日違いで照らし合わせないといけません。
ナンキン幼魚の餌付けですが、昨夕の観察では、まだ浮き出て
いない個体が若干数いたので、今朝の初給餌としました。
給餌から2時間後です。腹一杯にブラインシュリンプを
詰め込んでいます。ここから10日間の給餌は殊更に重要で
小まめに観察してエサ不足を防ぎます。
昨日容器を洗って移転したメダカ達ですが、黒容器で
15度の加温にしています。嬉々としてシュリンプを食べる
様は見ていて飽きません。
昨日の掲載で濃い朱と称した楊貴妃の仔ですが、親は
(初恋)で、下の写真がそれです。
片手でタモ、もう一方の手でカメラ、オマケに雨まで。
今朝の気温は3度で日中は16度まで上がる予報になっています。
私は2013年から日記を書き始めていますが、毎日のように
昨年の今日を覗いています。奇しくも昨年と同じ日にナンキンが
産卵しているので、色々と参考になります。
日記を見ると昨年は、今の時期にメダカの水換えを始めています。
本日は天気も好いので、発泡容器から始めます。
これだけの落ち葉を入れていました。
昨年秋に採った仔なのでサイズは出ていませんが
無事に越冬したようです。
濃い朱楊貴妃の仔とスーパーブラックの仔が同居しています。
見え難いのできれいな水に。今日から順々に水を換えるので
忙しくなります。
ナンキン用に湧かしているシュリンプですが、どうしても
余りが出ます。このメダカ達でその有効活用を図りたいところ。
加温池で湯銭状態にすればヒーターが一本メダカに使えます。
色々手は有るものです。
孵化しているナンキンの幼魚ですが、まだ少し早いので、今夕か
明朝の餌付けを考えています。
昨夜、久し振りにゾウリムシの容器を覗いてみました。
連日、最低気温が零度に近いので、どうかと思いましたが
しっかり活きています。白い大きな粒はゴミです。





