雲州めだかの飼育日記 -35ページ目

雲州めだかの飼育日記

メダカの飼育を中心にアップしていきます。

タヌキとの知恵比べで第一ラウンドは私の勝利となりましたが
昨夜、またやられました。
 


切り口はこれ。もう少し工夫しないといけませんね。ウーン
第二ラウンド開始。 面白がってるって! まさかー
  

昨日は池洗いに没頭しました。水ポンのコンセントを
差し込む時にシュリンプのヒーターを抜いて使用したのですが
今朝までそのままになっていました。つまり、元に戻すのを
忘れていた訳です。多忙が因であり決して老人ボケではありません。
ここは強く書いておかねば。
予報での最低気温は3度となっていましたが、浅い容器には氷が
張っていました。
 
昨日の夕方には孵化時間が過ぎていたので生まれたてでした。 
凍死したのではないかと不安がよぎります。
とりあえず20度まで加温して、おもむろに下したところ
生きてたー。低温には強いんですね。エライ、エライ
 


加温している間にミジンコの幼生が、いないかとミジンコ池を
覗いてみました。成体ばかりでまだ小さいのはいません。
 


ナンキン稚魚も孵化後20日になります。1日から給餌したので
餌付け後17日目。それなりのサイズにはなってきました。
 


一回目は大雑把な選別しか出来なかったので不良魚も
沢山混じっています。ボチボチ二回目の選別も始まりますが
何尾が残せることやら。
 
 
 

 
 



素敵な青空でしょう、言葉なんか要りませんよね。

やっとナンキンの選別が済みました。痒いところが掻けた気分です。
 


昨年の残りを使用していたシュリンプが、やっと無くなり
昨日から新しい物に切り替えました。比較の為の撮影
です。間違えないために容器の色を変えたのですが
余計判り難くなりました。これが、昨年のものです。
 
 

こちらが新仔です。両方とも3%の塩水にしていますが
これから少しずつ塩分濃度を下げてベストの値を探ります。
当方では濃い目にシュリンプエッグを入れるので微調整は
不可欠です。孵化してからの生命力も大切な要素ですから。
 


この雲州三色は先日掲載した群れの兄弟でBランクとして
飼育していたものです。もう少し飼わないと判りませんが
良さそうな個体も現れてきました。これから婚姻色でどう変化するのか
楽しみなところです。
 
 

例によってお気に入りを抜きあげてみました。
この種の次世代も昨年遅くに採っていますが小さすぎて
今のとこ良否の程は判りません。
 


12日に友人がホテイ草を持って来て下さいました。
昨年も頂いたのですが3月27日だったので今年は
15日も早いことになります。殺虫滅菌がしっかり
成されているので、安心して使うことができます。。
ホテイ草を見るとメダカの加温早採りも視野に入って
きます。どれにしようかなって思案中。
 
 



 

 


 





 

二日程、ナンキンの選別に専念していましたが、外は寒いし
中は暗いしで遅々として進みません。結局6割位
選ったところで一旦中止しました。腰痛と目の疲れも酷いです。
 


カメラを持って室内に入ると孫娘が私のパソコンを占領。
することも無いので何気なく後ろ姿をパチリ。
後に、この写真を開いてびっくり仰天でした。
なに!これ!孫の右手が超巨大に。
全く作為が無かったので私が一番驚いています。
本人や両親にも見せたのですが反応は今ひとつでした。
 

最近、タヌキが出没してエアホースの噛み切り事件再発です。
 


タヌキ特有の嚙み跡です。
 



上から吊り下げれば良いのですが、タヌキとの
知恵比べが、してみたくなりました。タヌキは金属を怖がるので
不要な針金を立体的な形状に丸めて周りに置いてみました。
今朝の確認では私の勝ちでした。
 


あまり水温の低い時にメダカの移動を行うとキュンと体を
曲げて仮死状態になる個体が出ます。
今朝は水に手を浸けても冷たさを感じなかったので
昨年90日以内でフルボデイーに完成した超早出来群れの
池洗いを敢行。
 
 
もう一枚、同じ魚です。今年の種親候補なので細心の注意を
払って移動しました。
 
 

 



体が暖かさに慣れたせいでしょうか、朝の気温が7度有っても
かなり冷たく感じます。水に10秒間、手を浸けていると
痛いぐらいです。

今日はお待ちかね?の新三色、改め(雲州三色)の登場です。
落ち葉を沢山入れて置いたので、その除去に手間取りました。
お陰で水はブラックウオーターの色に。
全部を一枚に写すと小さすぎるので、二枚で一組の感じで
撮りました。
一枚目。
 

二枚目。
 


内からこれだけ抜粋してみました。様々な色模様で
楽しませてくれますが、くっきりした黒斑が自慢のところ。
 


透明鱗、非透明鱗には拘りませんが概ね非透明鱗です。
これらのグレードが判明してから次世代を採ったので
時期が遅く、仔達のサイズは上がっていませんが、時折、
凄そうな個体が浮き出てくるので、選別が楽しみです。
 

こちらは加温早採りのなんきんを選別後に入れる2メートル角の
池です。急に気温が下がったので温度合わせが難しいです。
 
 

明日から選別に入りますが、1000ワットのヒーターを使って
水温調整をしています。コンセント部が熱を持って怖い。
炊飯器や電子レンジ、ドライヤ―等を使う時は切らないと
テンパールが持ちません。
 
 
 

選別が近くなっているナンキンの稚魚ですが、シュリンプが
不足気味になってきました。3リットルのボトル4本で湧かして
いますが、ヒーターの関係で内2本は加温容器(20度)で湯煎して
48時間かけて孵化するようにしています。
 


こちらは28度で24時間孵化。
 


これも同じです。
 


不足気味なシュリンプを補うために、FFⅢを粉末にして
与えたいとミルミルを出してみたのですが、例によって
スイッチの接点にエサの粉末が圧着して通電しません。
以下、私流の直し方です。逆さまにして、この線ぐらいまで水に
浸しておきます(10分ぐらい)。
 
 

そのまま揺するとこんなのが出てきます。
 
 

絶対にモーター部に水が行かないように逆さまのまま
伏せておきます。こんな調子で水がどんどん出てきます。
 
 

蓋の突起でスイッチを入れるようになっているので、逆さまで
蓋をしてスイッチを押してみます。直りました。
 
 
明朝までは逆さまのままです。
 


FFⅢは当方が販売権を持っている金魚用のエサです。
水に溶け難いので稚魚の内(50日以内)は粉末にした物を
団子状に練って与えます。