雲州めだかの飼育日記 -33ページ目

雲州めだかの飼育日記

メダカの飼育を中心にアップしていきます。

今日は池直しから作業開始です。ボロボロ。
 

息も絶え絶えでやっと終わったー。
「もう一池、漏るのが有るからやってしまいましょうね」
と、女房殿の超優しい声が。
  


当方が以前作出してプラチナ仮面と命名したフルボディ―
の直仔です。ダルマと半ダルマが混じっています。
直仔でノーマルのフルボディーも居ますが親と同じような
のはまだ見当たりません。
 
 

寿命を調べる為に飼育している明け4才のフルボディーで
現在、こんな感じです。産卵回数を減らせば相当寿命が
延びそうですが、此の群れは普通に産卵させてその結果を
見たいと思っています。このサイズになると風格が備わります。
 
 
 

 



 
 

今朝は雨が降っているのでカメラを持って外に出ることが
できません。カメラを二機、壊したトラウマです。
昨日撮った写真ですが、この時期の青水は少し早目に
水替えをします。プランクトンもバクテリアもまだ
本格的な活動期に入っていないので残り餌などで
水が腐敗することがあります。
 


掬い上げたメダカです。昨年の仔で早出来の群れです。
 


これ、モムシです。死んだ振りをしていますが油断すると
噛みつかれます。二度目の水替えなので、何処から入ったのか
見当もつきません。
 
 

もう一枚。早目の水替えが功を奏した一例です。
 
 

先日、女房殿が作業中にタモ網を尖ったものに引っ掛
て切り裂いてしまいました。最大のタモなので張り替えるの
大変だなーと思いながらも、「失敗は誰にでもあるから
気にするな」と私、神対応ができたと、ほくそ笑んでいたら
直後に私がやってしまいました。
張り替える時間が無いので両方とも女房殿に縫ってもらった
次第です。
 


常に過失を犯さない人間は、常に何もしない人間である。
と、誰か言ってましたねー。
 
  

 
 
 
 

今朝は春霞のような優しい日差しです。
 


なんきん稚魚も、ようやく配合飼料を食べるようになりました。
 


各品種の種親選びも急ピッチでやっています。
黄金龍ですがヒカリ体型なので背の曲がりや
尾の形状を横見でしっかり判別します。
 


ハウスネーム(雪椿)です。これが今年の種親になります。
 


楊貴妃ヒカリ(紅)の横見です。こちらもヒカリ体型なので
横見の欠点を見定めます。
 


上見では、こんな感じです。少し痩せているので
飼い込む必要があります。
 
 

 



 


 
 

  

ボチボチ各種類の種親選びをしないといけません。
スーパーブラックですが保護色性のない個体のみを
残したので、オスの有無を心配していましたが
写真の内の半分弱がオスと判り一安心です。
 


当方作出の雲州三色も横見で雌雄を見分けます。
横見は滅多に撮影しないのでこの際に。
バックを黒にして二枚。
 

横見もなかなかで、魅せてくれます。
 

バックを白くしてもう一枚。
 
 
 


今朝は-1度で池以外は全て氷っています。
昨年の今日は-2度でしたから昨年とほぼ
同じような気温で推移しています。

加温メダカは初日20度、二日目23度、三日目25度と
少しずつ温度を上げたのですが四日目の昨日、少数ですが
ホテイ草に付けた卵を見つけました。早ッ!
 


四種のメダカが入れてあるので早々に分けて
セットし直しです。ワンセットは異種交配にして
宝くじを買った時のようなわくわく感を楽しみます。
 


電気コードを巻くドラムですが、小型の物はなかなか上手く
巻き取ることが出来ません。歯がゆいので針金でこんな物を作って
取り付けました。コードが横にずれないので100%上手く
巻き取れます。見え難いですが下の方の輪っか状の針金です。
 

注射器にエアホースを取り付けて残り餌やゴミを吸い取る
方法ですが、ホースが長くなるとフラフラして上手くいきません。
そこで考えました、針金で補強することを。
 
 

生き餌と併用なので早々には餌についてくれません。
我慢しながら徐々に味を覚えさせます。残ったエサは
翌朝全て吸い取り、新しいのを与えます。
その時に役立つアイテムです。
 



なんきん稚魚も今日で孵化後一か月目になります。
只今、300尾程残していますが、これから池洗いの度に
相応のハネが出るので黒子で残せるのは?です。