雲州めだかの飼育日記 -32ページ目

雲州めだかの飼育日記

メダカの飼育を中心にアップしていきます。

今朝は冷たいですねー。水の中に手を入れると痛いです。
そんな条件の中、明け四歳フルボデイーが抱卵している姿を
見つけたので掬ってみました。只今ヤフオクに出品している
フルボデイーやスーパー幹之のおじいちゃん、おばあちゃんに
当たります。
 


一円玉を張り付けたのですが手前に貼ったので意味無かった
ようです。
 


ならばと、上から撮り直し。この二尾が抱卵しています。
日陰と日当たりの二枚撮りました。
 


白輝きの美しさは今も衰えていません。
 


移動中に卵がタモ網に。
 


今の時期は池にも余裕が有るのでミジンコ池をもう一つ
増やしました。鶏糞で色が付いてから五日目になるので
種の入れ時です。エアレイションも増やさねば。
 

ミジンコの種です。
 
 
投入時の様子。
 
 

これでミジンコ池が四面になったので、かなりの稚魚が
賄えます。
 
 
 

 
今日は孫娘が一年生として初登校する日なので、ランドセル姿を
写そうと、カメラ片手に待ち構えていたのですが、少し早かったようで
手持無沙汰。庭先で恥じらうように花弁をのぞかせている
牡丹の蕾を見つけてパチリ。予報によれば明日から
気温が安定するらしいので、本格的なメダカシーズンの到来です。
 
 
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昨年秋口に産まれたハウスネーム雪椿の様子見です。
このタイプのメダカを見るのには半透明容器が適しています。
こうすることで透けている個体の選別が楽になります。
元々は出雲なんきんの尾の切れ込みや尾の形状を見るために
使用していましたが、色物メダカに使ってみたら意外に
良かったので用いています。
 


120センチの水槽で使用していた外部濾過装置が動かなくなったので
廃棄です。
 


どうしたものかと悩んでいたら以前、この水槽を下さった方が、もう一機
有るからと言って持って来てくださいました。買えば高価な代物なので
大助かりです。
 
  

ほとんどのメダカが抱卵し始めていますが、まだ狙ったもの
以外は採卵しません。なんきんも産卵が始まったようです。
追われていた二才魚メスの腹を押してみると卵がほとばしります。
次の大潮が20日からなので採卵はその頃に予定しています。
 


自然界も繁殖期に入ったらしく、産卵の為に上ってくる鯉を
近所の鯉捕り名人の方が捕らえて、片身を持って来てくれました。
結構大物です。タバコの箱でサイズが判かるかと。
 
 
 

 

ここのところ多忙で更新が滞りました。
楊貴妃のダルマ(初恋)ですが巣に卵を付けるのが
とても苦手なようです。
そこで、この状態から強制的に採卵してみました。
 


加温容器に入れて数日後に見たらご覧の通りカビカビです。
あえて消毒をしていませんでした。
 

次はメチレンでしっかり消毒したので、こんな色に。
 

昨日施したもので今日見たら、今のところカビもなく
メチレンの色も消えています。ダルマの場合は受精率も
悪いので孵化するかどうか判りません。
下に落とした卵を掬わないと数が採れませんね。
 

今年初めて見るメダカの幼魚です。アップにしないと
見えません。
 

やっとゾウリムシの出番です。夜間に電灯で密度を確認しておきます。。
 
 


 
 

 

 

今日はスーパー幹之を出品致しましたので
当ブログにも写真を掲載し、紹介させて頂きます。
 
  
 



初夏のような気候に誘われてメダカの自然産卵も始まっています。
下の写真は雲州三色の本命として期待しているメス親です。
 
 


加温して採卵に挑んでいましたが、やっと抱卵が確認できました。
この時期の卵は加温無しだと孵化までに20日位を要すので
あまり良い結果は得られません。加温容器と相談しながら
採卵を調整しています。
 
  
 





 

やっと安定した春の気候になりました。
昨年に続いて今年もヤフオクに出品させて頂きます。
昨日、出品した自慢の幹之フルボデイー(鉄仮面)は
昨日掲載している長寿メダカの孫になります。
フルボデイーは沢山できますが100日以内に完成する個体は
まだ少数派です。この仔達は二代続いて100日以内に
仕上がった超早出来です。
フルボデイーの作出には遺伝の他に採卵時期も大きく
関わっています。

こちらがその出品魚の写真になります。
 
 


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