新作産卵床のタワシですが今日は沢山の卵が
付いていました。上の方にも。
横の方にも。
すぐ前の溝にタヌキの足跡がくっきり残っています。
水が無くなるとタニシが沢山ころがっているので
それを食べに来たようです。
上の写真を撮り終えた後に雨が降り出して今は溝も
水浸しです。今夜は来ないかなー。
昨日は雲州三色の最新世代を掲載しましたが
今日は親メダカを遊び心で写してみました。
※ 当養魚場のオークションはこのページ右上の
【雲州めだか出品中の商品】バナーからも
ご覧いただけます
今朝の冷え込みは想定外でした。予報ではこうなって
いますが。
実際の最低温度は浅い小容器の水が記憶しています。
左から時間、気温、水温です。
先日掲載した昨年秋産まれの最新、雲州三色 を
撮り直しました。産卵は始めていますがまだ色模様は
不十分です。
先ずは薄いブルーの洗面器で撮ってみました。
次は黒用器です。
何時頃、世に出せるのかは次の世代に掛かっています。
加温して採卵した次世代も何とかシュリンプを食べれるサイズに
なってきました。まだ加温中ですが、ここからの成長は
早いです。
この群れは、もう少しインフゾリヤが必要です。
※ 当養魚場のオークションはこのページ右上の
【雲州めだか出品中の商品】バナーからも
ご覧いただけます
タワシに針金を取り付け中に本体の針金が切れて
こんな状態になりました。これは別の物を再現したところ
です。
私たちの世代は簡単に物が捨てられないんです。
いじくり回していたら棒状に。
何かに使えないかと、しばし考えました。
これが三個有れば産卵床になるのでは。
試してみましたが浮き上がって駄目でした。
ならばと下にナットを括り付けてみました。
オオー成功です。慣れてくると写真のようにメダカが
寄ってきます。
今のところ少ししか卵は付いていませんが、タワシのこんな
使い方も面白いかも知れません。
ミジンコに混じっていた、コガムシの幼虫です。
虫達の成長はむちゃくちゃ早いですね。
今年も害虫を心配する時期が来たということです。
危なかったー。直接地に置いた発泡容器は、かたい草に
突き破られてしまいます。下敷を忘れていました。
厚手の発泡板を敷いたので一安心です。さすがの草も
この厚さなら突き抜けないでしょう。
改良を急ぎたい思いから昨年の秋に採卵孵化させておいた
雲州三色の最新世代が産卵を始めました。まだ体も小さく
黒班もこれからですが、初卵から採ることができました。
卵とメダカの写真を一枚ずつ撮ったところで、電池切れ。
今朝は台風並みの風雨で撮り直しは不可。昨日の写真です。
卵の色が黄色と言うよりピンク色に見えます。
今年もメダカ梱包のテストをしました。高濃度酸素を入れて
箱詰めにします。30尾を収容して48時間後の様子です。
袋はまだパンパンに張っていてメダカは元気に暴れています。
昨年もテストしていますが昨年は昨年、今年は今年です。
あえて餌切りしないで行ったものです。
昨年は×になるまで続けましたが今年はここで開放します。
明け4才の幹之は折に触れ掲載していますが、明け三才はあまり
載せていません。長寿の遺伝子を探すためだけの目的で残している
明け三才の群れで、只今ヤフオクに出品している去年仔の親魚にあたります。
150尾強、残したので4歳までは相当数が生き残ることでしょう。
しかし5才~6歳となると私には未知数です。
長寿の遺伝子を備えた早出来フルボディー、間に合うかな私の寿命。
またまたタヌキのいたずらです。エアが出ていないので行ってみると
むちゃくちゃに噛み切っていました。発泡容器の上辺もバリバリ
嚙み千切っています。でも何故かここのエアは無事。
歯が痒いのかなー、それとも挑戦。対策を急がねば。
※ 当養魚場のオークションはこのページ右上の
【雲州めだか出品中の商品】バナーからも
ご覧いただけます
ホテイ草が底をついたので、今年もタワシの出番です。
あんな硬いものに上手く付けるものです。卵を繋いでいる
糸を見ると自分で引っ張りながら解して付けているようです。
今回は発泡に付けてぶら下げてみました。
そう言えばホテイ草も付け根の強い部分にしか付けませんね。
捕食者から隠す意味も有りましょうが、硬い方が付け易いのかも
しれません。
毎年、この時期になると一つか二つの容器に次の写真のような
赤いプランクトンが発生します。この中にメダカの幼魚を
入れたら、どうなるでしょう。試してみたくなりました。
この加温容器から水ごと掬って。
時間をかけて水温調整しました。白円内が幼魚です。
餌には困らないでしょうが栄養が有るのか無いのか。
先日撮った出雲なんきん稚魚の写真です。
45日目ですが、すでに色の変わり始めた個体もいます。
現在はミジンコと人工飼料を半々ぐらいに給餌しています。
出来る魚ではなく、作る魚だと言われていますが、確かに
ここからが難しいです。
※ 当養魚場のオークションはこのページ右上の
【雲州めだか出品中の商品】バナーからも
ご覧いただけます