雲州めだかの飼育日記 -30ページ目

雲州めだかの飼育日記

メダカの飼育を中心にアップしていきます。

採卵目的ではなく、メスが早く身軽になれるようにと
ホテイ草を入れておいた明け四歳の群れですが
今朝の水替えの際、沢山の卵を付けていたので
採卵しておきました。考えてみれば何時寿命が尽きるか
判らないので、採っておくほうが賢明ですよね。
一円玉では小さすぎるので500円玉にしました。
 



新しい水に入って気持よさそうに泳いでいます。
新水ショックを和らげるために青水や古水を加えるのが最善と
言われていますが、普通に飼育して長く生きられる遺伝子を
求めているので、あえて何もしていません。タグも替えなくては。
 




こちらは当方が作出してハウスネームを(プラチナ仮面)としていた
メス個体の直仔で、半ダルマだけ別飼いしていたものです。
直仔でノーマルフルボデイー群も居ますが、今の段階では
幹之フルボデイーと同じに見えます。
 


ミジンコが一池消滅してしまいました。捕食者の侵入かと思い
水を抜いてみたのですが何も居ませんでした。ただ沢山、モチの木の
落ち葉が溜まっていました。先日多めに掬い取ったので密度が
薄くなったせいかもしれませんし、原因不明です。
ついでに周りの草を釜で刈ったのですが、これが意外に重労働で
腰が痛くなりました。草刈り機の使えない狭い場所は女房殿が
こまめに手で刈ってくれています。何気なく見過ごしていましたが
これからは、ご苦労さんと声をかけることにします。
 
 

ゾウリムシを水ごと給餌している容器は当然ながら水が
溢れる状態になります。稚魚は小さくて水だけ掬い取るのは
困難です。そんな時に役立つのがタオルです。タオルの入っている
所まで水を吸い落してくれるので超便利です。雨にも対応します。
 
 

 
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この二尾は親子です。仔の黒班は未だ出来ていませんが
もう少し育つとくっきすると思います。仔は秋産まれです。
 


親に似た仔が産まれたので改良に向けて意欲が高まります。
 


これらの仔は風呂桶で加温して育てています。
大小の差が顕著になってきたので仕分けして
ついでに水も換えました。稚魚はトンボ用のタモで掬います。
 


共食いしそうなサイズ差です。
 
 

こんな網籠に入れて自然に分かれるのを待ちます。
 
 

ミジンコの湧きが悪くなったので一個体を顕微鏡で見てみました。
背中に三個の卵が見えるので爆繁殖も近いと思います。
 
 



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このエアストーン、何だと思いますか。魔除けみたいですね。
じつはエアの通りが悪くなったストンに空気を通しながら乾燥させると
立派に再生するんです。当方では百数十個のストンを使っているので
必要に迫られて考案した方法です。コックを開けておくのがみそ。
 

日記を開いてみたら加温を開始して四日目にメダカが産卵したと
記しています。3月25日から採卵を始めたことになります。
加温容器の関係で遅い仔も混じっているので、そろそろ大小に
分けないといけません。小さい個体はタモ網の目から逃れるので
難しい作業ではありません。ただ寒暖差が激しい時期なので
常温容器に移動するには勇気が要ります。
 


こちらは加温容器に浮かべて孵化を即している卵ですが
十日経っても孵らないので昨日、20度から25度に上げて
みました。その効果かどうかは定かではないのですが
今朝は2~3尾が孵化しています。
 

毎年掲載している藤棚ですが、今年も、たわわに咲きました。
昨日は久し振りに暇な時間が取れたので女房殿の怪しげな解説を
拝聴しながら庭の花も写しました。牡丹の花は散り始めています。

 
 

以前にも掲載したど根性花です。子供たちが沢山通る道なのに
誰も千切ったりしません。不思議ですね。(金魚草だとか}
 
  
  
  
  
  
 私も居るわよーってスズランが。
 
 
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しばらく出雲ナンキンの掲載をしていませんでした。
26日で二か月になります。
 


孫娘に与えた稚魚もメダカと一緒に元気に泳いでいます。
こんな容器です。
 

数も多いしメダカと同居なのですぐ×になると思って
いたのですが。
 

ミジンコは通常、必要な時には居なくて不必要な時期に
爆繁殖するイメージですが、加温早採りの場合は自然との
時間差が生ずる為、間に合います。
トンボ網で掬うと。
 
 こんなかん感じです。 
 


半透明容器での選別を推奨した秋産まれの雪椿です。
水替えのついでに写してみました。前回、下半身に透けのある
個体を選びましたが、再度確認します。汚れ水では見え難いです。
 

きれいな水でもう一度。概ね透けの有る個体のようです。
これにどんな朱模様が乗るのか、楽しみです。
 
 
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先日掲載した赤いプランクトンの容器ですが、まだ赤いままです。
 



お試しで入れておいたメダカの幼魚はそれなりに育っているので
有害なものではなさそうです。
 
 
 
 
入れてあるタグもこの通り。
 


壁に付着したものをそぎ取って顕微鏡で見るとこんな形状です。
以前、冬季に見つけたものは動いていたのですが、これらは
全く動きません。植物性の赤いプランクトンなのかなー
 


いずれにしても赤い色素を持っていることは間違いないので
昨年秋産まれの楊貴妃を入れて様子を見ることにします。
これを半分ずつに分けて試験飼育です。もしかして色素に変化が
現れるかも。
やてみないと判りませんからね。
 
 

これは屋外で自然孵化させたシュリンプです。
今の気温だと二日半ほど掛かりますが好い色です。
当方は少し濃い目で3リットルに8グラムのエッグを入れます。
塩分濃度は3%。やってみたい方は自己責任でお願いします。
 

只今五本吊ってあるので、順番が判らなくなります。
色で大抵の判断は出来ますが、間違うこともあります。
そこで、こんなメモ用紙にセットした時間を書いておきます。
赤丸のボトル(20日の14時セット)を下したのが上の写真です。