雲州めだかの飼育日記 -14ページ目

雲州めだかの飼育日記

メダカの飼育を中心にアップしていきます。

 

今朝は今年一番の冷え込みでした。左から時間、気温、水温です。

 

昨年は11月5日に女房殿と二人で桐の落ち葉拾いに行っています。

今日は様子見がてらに私が一人で行ってきました。土嚢袋に一杯

持ち帰った写真です。次は一週間後ぐらいに行ってみようと思います。

 

持ち帰った落ち葉をホッチキスで筒状に止めるのが女房殿の

仕事です。

 

 

右が出来たもの、左はこれからです。これは我が家流の越冬準備で

メダカの寝床に使います。池が沢山有るので膨大な量を必要と

します。

 

 

落ち葉拾いの最中にちょっと良いことが有りました。

私より年配で植物に詳しい先輩が犬の散歩で通りかかられ

私を呼ばれました。行ってみたら「これ白いタンポポだから

掘って帰りなさいよ」と教えて下さったのです。

「これが白いタンポポって、どうして判るのですか」って聞いたら

「毎日通る道だから白い花が咲いたのを見てるんだよ。」なーる

外来種の黄色タンポポに押されて滅多に見ることが無いので

大事に掘って持ち帰りました。

 

女房殿に話したら「これが日本の白タンポポなんだ」と、

えらく感心して大事に鉢植えにしていました。「頑張ってこれを

増やして外来種に勝たせたいよ」って。今日はメダカはお休みです。

 

 

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今朝の暁です。巨大な飛行機かフクロウが飛んでくるように

見えませんか。 日の出前に写真を撮るのが日課みたいに

なりました。年寄りは朝が早いですから。

 

水温が15度を超えたら給餌しようと計ってみたのですが。

左から時間、気温、水温です。

 

午後になってやっと15度を超えました。給餌開始です。

何の根拠も有りませんが、感働きでそうしています。

 

今日こそワムシの顕微鏡写真を撮りたいと思い必死に挑戦しました。

何となく分かる程度の写真にはなりました。ツボワムシにはS型と

L型の二種類居るらしいのですが、これはどうやらS型みたいです。

 

 

 

 

朱色の濃い雲州三色が一尾いたので、比較のためにもう一尾

入れて写しました。残念なことに色の濃い方の口先が少し曲がって

いるようです。

O

 

 

 

 

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我が家では一度カイミジンコに占領されてタマミジンコが

居なくなりました。その後、カイミジンコにとって代わって湧いて

いるのが今のミジンコ達です。どんな種類なのか顕微鏡で観察

してみましたが、断定できませんでした。その時ミジンコの体に

淡水ツボワムシが沢山取り付いているのをみつけました。

そこで、ワムシだけを分離してみようと思い立ち実行です。

先ずミジンコを掬ってきます。

 

 

次にワムシだけが通り抜けられる布で濾します。

 

 

濾した水。

 

 

次はワムシが抜けられない布で濾します。茶色いのがワムシです。

 

顕微鏡で観察したらウジャウジャ見えますがカメラには取り込め

ませんでした。写真のように横見で写すのが精いっぱいです。

拡大して見ると判りますがゾウリムシと違って丸い感じです。

 

 

 

このような青水を水槽に加えて今日採取したものを入れて置きます。

 

これが、その水槽です。

 

 

何度やっても成功しないので今回も無理とは思いますが、老人の

オモチャのようなもので、結構遊べるんです。誰も手掛けない分野

には無限の可能性がありますからね。

魚が全く無いのも寂しいので最後に孫が飼育しているナンキンと

メダカの混浴容器を載せておきます。90X65で水深25です。

全く病気しないでここまで育っているのが不思議でなりません。

顔の潰れも無いようです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

先日、子供たちが大騒ぎして、私を呼ぶので行ってみたら

直ぐ隣の家にこんなのが。

オオスズメバチより小さな蜂が沢山出入りしてました。

巣の形状からしてスズメバチの一種だと思います。

 

 

宅配便の人が重そうに、これを運んで来られました。

バケツだと分っていたので「そんなに重いの」といって私も持とうと

したのですが絶対無理な重さでした。バケツでも40個重ねると重いわ。

10個ぐらい抜いてから撮影したものです。

 

 

黒ラメから出現した色付きのメダカです。変異なのか先祖返りなのか

判りませんが現在こんな状態です。

 

 

次世代の仔です。

前回掬った時には色の付いた個体は居なかったですが

今回見たら、何尾か色の遺伝したのがいます。

こうなると固定してみたくなります。

 

 

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30分ほど早かったけど、これはこれで。

いい仕事してますね、この墨雲

 

 

加温採卵用の風呂桶に灯す照明を朝の5時から夜8時半までに

変更しました。私が起床する時間と寝る時間なので忘れることは

ありません。一晩中の点灯はやはり問題が有りそうです。

 

 

最近眼がやたら疲れるので眼鏡屋さんで調べてもらったら

かなり視力が低下していることが判りました。結局、遠と近の二本

作りましたが左右の視力違いも調整してもらったので四日ほど

掛かりました。眼から来る疲れが無くなったので快調です。

 

 

若嫁さんがじーじ土産だよーって、この顕微鏡をくれました。

照明付きで高そうだったので値段を聞いたら50円って。

何かのバザーで買ったらしい。手前の黒いのがそれです。

 

松井ヒレ長のラメ入り系統の親です。撮影の腕が悪くてラメが

見えません。

 

6月産まれの仔達です。ノーマルに比べてラメ入りの方が

ヒレの伸びは遅いような気がします。フラッシュ撮影ですが

何とかラメが見えます。

 

気になる1尾は採卵用のバケツの中ですが、同じ容器で飼育して

いる群れをじっくり見てみました。今日は私一人の審査です。

最初の写真は力強い墨を重視して上げてみました。

 

こちらは上品な三色です。ちょっとピントが合っていませんが

何とか雰囲気だけでも伝われば。

これからどう仕上がっていくのか、私なりに完成形を想像して

選んでみました。