昨年産まれの雲州三色親群です。一年過ぎると墨に豪快さが表れます。
今日は一眼レフカメラの使い手が在宅していたので撮ってもらいました。
先日来、二度も行方不明になった気になる個体ですが、腹の下に
朱色が入っていることを忘れていました。他の群れのオスメスを
見るために水槽で観察していたらもう一尾見つけましたよ。
この水槽に入れて5分間ほど置いてからシャッターを切りました。
ここからは私がデジカメで撮った写真です。後ろに黒いパネルを
置いているので何とか黒斑が残っています。腹の朱色
見えますかねー。 図らずもオスとメスなので、このペアで採卵せよと
いうことなのでしょう。近くで見ていた若嫁さんが「これで採るべきよ」
と、何故か強硬に言い張っていたので決まりです。
上から写すとこんな感じです。容器の関係で墨は少し薄れています。
こちらは先日掲載した水泡眼ですが、色の揚がらない方が新しく
見つけた水泡眼の個体です。こちらも何故かオとメスなんです。
本日、やっと後ろの田んぼで稲刈りが終了しました。私が待って
いたのはこの藁なんです。
早速、お願いして頂戴しました。これで来年の準備は完了。
当方では幼魚を育てるのに稲藁が不可欠なんです。

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