雲州めだかの飼育日記 -15ページ目

雲州めだかの飼育日記

メダカの飼育を中心にアップしていきます。

昨年産まれの雲州三色親群です。一年過ぎると墨に豪快さが表れます。

今日は一眼レフカメラの使い手が在宅していたので撮ってもらいました。

 

先日来、二度も行方不明になった気になる個体ですが、腹の下に

朱色が入っていることを忘れていました。他の群れのオスメスを

見るために水槽で観察していたらもう一尾見つけましたよ。

この水槽に入れて5分間ほど置いてからシャッターを切りました。

ここからは私がデジカメで撮った写真です。後ろに黒いパネルを

置いているので何とか黒斑が残っています。腹の朱色

見えますかねー。 図らずもオスとメスなので、このペアで採卵せよと

いうことなのでしょう。近くで見ていた若嫁さんが「これで採るべきよ」

と、何故か強硬に言い張っていたので決まりです。

 

 

上から写すとこんな感じです。容器の関係で墨は少し薄れています。

 

 

こちらは先日掲載した水泡眼ですが、色の揚がらない方が新しく

見つけた水泡眼の個体です。こちらも何故かオとメスなんです。

 

 

本日、やっと後ろの田んぼで稲刈りが終了しました。私が待って

いたのはこの藁なんです。

 

 

早速、お願いして頂戴しました。これで来年の準備は完了。

当方では幼魚を育てるのに稲藁が不可欠なんです。

 

 

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松井ヒレ長の親です。

比較すると何となく判りますが単品ではオスメスの判断が難しい

です。

 

 

今年6月に孵化した仔ですが、大分ヒレが伸びてきた個体もいます。

早く伸びるのがオスのように思えるのですが。

 

 

上から見て光の良さそうな個体を抜き上げてみました。

もうすぐフルボディーのレベルも確認できたので、楽しみが

増えました。

 

 

先ほど大きな地震が有り、プラ舟やプランターの水が相当量

こぼれ落ちました。メダカが水と一緒に放り出された可能性が

あるので、懸命に探したのですが,被害は有りませんでした。

私見ですが魚たちは揺れが来るより早く地震を察知して底の方で

ジーとしていたのではないかと思います。昔の話ですが魚を

眺めていたら金魚が突然暴れて、その後静止しました。直後

大きな地震に見舞われた経験をしています。

 

 

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先日掲載した写真ですが、これを見た友人が、顔の白い紅白も

面白いねって駄洒落のようなことを言ってました。

以前にも顔白の紅白が欲しいというお客さんが来られましたが

よく見ると洒落ではなく、確かに面白いです。

 

この仔達が遺伝するかどうか分りませんが、取りあえず採卵して

見ることにしました。ブラックのダルマも一緒に採ってみます。

 

水温は20度に設定し、照明は灯しっぱなしにしてみます。

屋外なので保温性の高い風呂桶をヒータで温め、バケツに

メダカを入れて浮かべました。あまり経験が無いのでいろいろ

勉強させてもらいます。

 

 

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この舟のメダカを見ていて、つい思いつきました。

思いついたのは三人だけの品評会です。

私と女房殿に若嫁さんを加えた三人です。

このプラ舟に50尾程入っているので今日の出品はこれだけです。

見え難いですが上部の両角に固まっています。今年の春産まれ

なのでまだ変化します。

 

三人が順番に一尾ずつ抜き上げます。それぞれに好みが

違うので先に取られた的な意見は皆無でした。

私の顔が写らないように黒いパネルに穴を開けて撮影したので

ルックス不足でシャッタースピードが不足しています。

これが若嫁さんが選んだ個体です。

 

 

次は女房殿の眼鏡に叶った個体です。

 

 

最後は私の好みです。動いた魚は完全にピンボケてしまいました。

パネルの色に問題が有りそうなので白、ブルー、黄色を買って

きました。次回からの写真に反映すると良いのですが。

結構楽しかったので、またやるかも知れません。

 

 

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今朝は曇天で面白くない空模様だったので、昨日撮っておいた

写真を載せます。私好みの黒班?が奇麗です。美の表現に

黒って意外に重要なんですね。

 

 

振り向いたら驚く程大きな月が目に入りました。夜勤を終えて

昼勤のお日様と交代する直前といった時間帯なんですね。

 

 

たまには載せないと幹之フルボディーが可哀想ですから

久し振りに一枚。飛び出しても大丈夫のように大きい容器に浮かべ

ましたが、深すぎて撮影容器が回ってしまいました。

 

 

 先日面白そうな雲州三色見つけた時に、その一尾を掲載したの

ですが、その後行方が判らなくなっていました。昨日青水が酷くて

メダカが見えない容器が有ったので水替えをしたら、その中に

上記の一尾を見つけました。赤丸の円内がそれです。

例によって影の方のメダカは色が濃く写るので、今朝方

再度、撮ったのが下の写真です。

 

 

この容器だと影も出来難いので肉眼に近い色に写ると思います。

お気に入りだったので、この個体が入れてあるということは

そこそこ上物を入れた群れではないかと思われるのですが

失念して思い出せません。今日改めて選別してみます。

 

 

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