雲州めだかの飼育日記 -13ページ目

雲州めだかの飼育日記

メダカの飼育を中心にアップしていきます。

松井ヒレ長、今朝の様子です。

その前に隣の容器に入れてある雲州三色を写したので

そちらを一枚載せておきます。バックを白にしても黒斑が

残っているのは嬉しいです。

 

これが松井ヒレ長の親オスです。「これメダカなの」って皆から

言われます。

 

 

オスメス仲良く。

 

 

正面向いてヒレ長ダンスを見せてくれました。前ヒレが長くて広いので

空を飛んでいるインコにみえませんか。

 

次は次世代の仔達です。金と青の二色光なので上からの鑑賞にも

適しています。その上フルボディーになる可能性があるので、まだ

改良の余地が残されています。写真はもうすぐフルのレベルです。

 

兄弟メダカですがすでに光が目まで登ってきたので来年には

複数のフルボディーが見られそうです。

 

ヒレもかなり伸びてきました。雌雄の見分けが難しいので

来年の抱卵時に厳選したいと思っています。

 

 

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一週間ほど前に濾過している大池(4x4)のペーハーを

計測したら、6.7と出ました。直ちに有機石灰を投入して

調整してみました。白く見えるのがそれです。

 

一週間経ったので昨朝、計測してみました。それが写真の値です。

 

ペーハー値は朝を最低として徐々に高くなります。ちなみに今現在

午後3時半の計測ではこうなっています。今日は曇天なので上がり

幅が少ないですが、水は毎日これを繰り返しているんです。

 

なかなか色が分かれてくれなかった雲州三色のダルマです。

ここにきて、ようやく黒斑が表れてきました。可愛いですよね

ダルマは。

 

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昨日は3日に初産卵したブラックダルマの卵を載せましたが

今日は休卵中の顔白紅白の産卵を確認しました。こちらも

何故か二個です。休卵中のメダカは16日目から再産卵することが

確認できました。水温25度、照明16時間の結果です。

先日のブラックダルマは容器の底に7~8個有精卵が落ちて

いたので10個位産んでいたことになります。指で摘まんで

ホテイ草の根に付けたのですが、受精率は良いようです。

 

昨夜はヒーターの使い過ぎでテンパールが落ちて困りました。

もう一個の風呂桶も加温して稚魚育成用にと思っていたので

構想が崩れました。結局一個の風呂桶で採卵、育成をやらざるを

えないので、急ぐ必要のないセットは採卵中止とします。

若嫁一押しのセットでしたが。

 

 

おやまあー

先日持ち帰った白花タンポポが一輪咲いています。

「私、間違いなく白花よー」って自己主張しているみたいです。

 

展示鉢の雲州三色です。遠来のお客さんに備え、5日前に

入れ替えたものですが想定外に黒斑が残っています。

 

バックと砂の黒さが良い影響を及ぼしたのだろう思い、バックの

白い場所に移動してみました。5時間ほどしてからの撮影です。

これぐらい残っていれば上出来です。何日ぐらいもつのかなー。

 

 

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今朝は少し霞んだような空で、雲が見当たりません。

それでも朝日が昇る様には、そこはかとない美しさが有ります。

 

昨日写した写真ですが、加温から14日目にブラックダルマが

産卵していました。僅か二個ほどですが、初産です。

赤丸円内が卵です。初産のメダカは二週間ほどの加温で産むこと

が判りましたが、休卵中の個体はどのぐらいで産卵に至るのか

興味深いところです。

 

シュリンプが残り僅かとなったので、赤虫と一緒に注文し

昨日届きました。時間をかければ、まだ加温無しで孵化しています。

 

この時期に赤虫を取り寄せるのは変ですが、ちょっと思いついた

ことを試すのが目的です。やってみないと判りませんからね。

 

これは小容器の水温です。この時間だと、まだ昨夜の最低気温が

この水に残されています。左から時間、気温、水温の順です。

 

 

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今朝は少し早過ぎました。でも見事な青錦です。

 

30分程経過してから再度挑戦。三色錦になっています。

この部分に朱色が有ったらとか、黒雲がもう少し濃ければ、とか

色んな事を考えながらのパシャリです。

 

 

池の清掃中にちょっと変わった仔が見つかりました。

幹之フルボディーですが背に黒が乗っています。

黑い部分にも細い線状の光が見られます。

 

白容器では。

 

体内が黒い個体は時々見かけますが、この仔は外が黒いようです。

金魚の場合、水温が急に下がった時に水当たりといって、白い部分に

黒色が出ることがあるので、その類かも知れませんが、珍種の

可能性も否定できません。来春まで様子見です。

 

容器が多くて当方では、すぐ行方不明になります。どこに収容したか

を忘れてしまうんです。今回は雲州三色のダルマと一緒にしました。

メダカ達は人間と違って新入りいじめや喧嘩はしませんからね。

 

 

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