一杯のビールのうまさ!
ブログネタ:お風呂は朝?夜?
参加中ブログネタ「お風呂は朝?夜?」の問いかけに答えたものです。問いかけの内容は大体次のような内容でした。それを頭に入れて読んでください。
お風呂は夜に決まっています。勤務中も水分をできるだけ控え、帰宅したらすぐに風呂。
ただし朝風呂は朝風呂で実にさわやかなことは間違いない。寝起きの体が軽くなった感じがして頭もすっきり!朝風呂に入る人の気持ちもわからないではない。朝寝朝酒朝湯が大好きで・・・、と歌にも歌われるほどですから、朝湯の良さは昔からのものです。
ところで質問者は誰のために聞いているのでしょうか。結局旦那様主体ではなく自分主体の利己主義的な考え方ではありませんか。風呂くらいなら一家の大黒柱が入りたい時間に合わせてやるのが良妻のとるべき態度と思いますがいかが?
蒲団が汚れそうだ、などとは言語道断。汚れたら洗えばよろしい。
一度あなたも朝風呂に入ってみて、そのさわやかな感じを味わってみたらいかがですか。自分の利己主義から相手を自分のペースに巻き込むより、相手のペースに合わせる思いやりが大事です。それが愛。
他人からの回答に意を強くして旦那さまを責めても何の得にもならないことを知って下さい。それはしょせん他人の意見です。旦那様にとって「悪妻は百年の不作」とならないように相手の立場に立って思考する癖をつけられたらよろしいかと思います。
風呂は夜派ですが、あなたの旦那様にそれを押しつけるつもりは毛頭ありません。むしろ奥様に一言苦言を呈します。悪しからず。
愛は惜しみなく・・・与えるもの。
昨日、風船カズラの種を提供するため「幸せの箱」を設置して、小分けした種を中に入れておきましたが、だれか貰ってくれるだろうか、という心配をよそに夕方には70袋程度が全部無くなりました。
幸せの箱。小分けした袋に種が10粒と手作りの写真入り説明書が入っています。
気を良くして、今日は残りの80袋を全部入れておいたところ、3時頃にはそれもみんな無くなっていました。全部で150袋を作って提供したわけですが、きれいに全部貰っていただきました。
今年の夏はさぞかし近所が風船カズラでにぎわうことと思います。
小学生が2,3人走ってきて箱を覗き、「あっ、もうない!」と大きな声を出していました。
ハートの種がもたらした愛の広がりは、すぐにわが身に返ってきました。
ご近所の奥様がお返しに自分のところで育てた花の苗をわざわざ届けてくださり、そしてこんなにかわいい猿の人形を見せて下さったのです。その猿はなんと顔が風船カズラの種でできているのです!
9匹の小さな小さな猿の人形。私の親指と比較していただければ、猿の人形の大きさがわかると思います。猿の頭が風船カズラのハートの種です。分かりますか?
9匹の猿→9猿→苦が去る で縁起物なのだそうです。こんな小さなお猿の人形は、気持ちを込めて作らなければとてもできません。作った人の愛がこもっていますので、それこそ良いことをもたらしてくれるでしょう。
ハートの種がここでも愛を表現してくれました。
全部無くなったので、今幸せの箱を乗せた台にはその人形を利用させていただいた「終了のお知らせと御礼」の写真を掲示しています。
風船カズラの種配布終了のお知らせと御礼。人形を見せて下さった方のせっかくの情報を皆さんに提供するためにも、2~3日掲示しておくつもりです。
大きな手間と小さな勇気でスタートした今回の行動でしたが、花を愛する人がやはりたくさんいることがわかり、とてもうれしくなりました。
数粒の愛の種が、千数百粒もの愛になって広がって行ったのですから。
神は、一切れのパンで何万人もの人の空腹を満たしたと聖書にはありますが、この一切れのパンはきっとパンそのものではなく、神の愛そのものだったではないかと私には思えます。愛は人を救う。
「知恵と力と、そして愛は惜しむことなく人に与えよ!」人が喜んでくれることに幸せを感じる私が自分に言い聞かせている言葉ですが、今更ながらにそう思います。
花を愛する人たちに悪人はいない。
愛の波紋がふわ~~んと広がっていった二日間でした。
私にこの種をくれた人は、このブログを読んでくれてるかな~?
愛をはぐくむ~愛は奪うもの、そして与えるもの。
一昨年、ある女性に小さな一袋の植物の種をいただきました。始めてみる種には、小さなかわいいハートの模様がついていました。それが風船カズラの種であることを知ったのはその時です。
翌年の春、それを私にくれた人の気持ちをあれこれ想像しながらプランターに植えたところ、時を経ずに数本の芽が出てきました。
大事に育てていたら夏ももう終わりに近づいた頃には数えきれないくらいの風船のような実が鈴なりになりました。中にはきっちり3個ずつ、いただいた時と同じハート模様の種が入っていました、
風船が数百個取れました。ほおずきの風船をちょっと小型にしたみたい。
一つの風船に3個のハートが入っていますので全部で千数百個の種が獲れました。
数個のハートの種が、一年を経て千数百個の種に増殖しました。一つの愛がたくさんの愛をはぐくむ。これを一人占めしてはいけない。喜んでくれる人に差し上げなくては、と10個ずつ小袋に写真入りの説明書付きで封入し、約150袋に小分けして春になるのを待ちました。
写真入り説明書を手作りして中に種10粒と一緒に封入しました。
待つこと半年、周りには春の兆しが見え始めました。種を蒔く時期はもうすぐです。そろそろ皆さんに分けてやりたくて今朝子供たちの通学路になっている我が家の道路沿いのフェンスに幸せの箱を設置し、自由にお持ちください、と掲示して出しました。
登校中の子供たちが寄ってきて早速いくつかを持って行ってくれましたが、帰りにはきっとたくさんの子供たちが持って帰ってくれるものと思います。
な~に?と近寄ってきてくれましたが、顔見知りなのにカメラを向けると恥ずかしがって向こうむき。
一人の人からいただいた愛の花が、今年は100数十人に広がり、秋が来るとそれがまた数倍に広がっていくのでは、と愛の広がりを想像して一人楽しさに浸っています。
私にこれをくれた人は、一体どのような気持ちだったのだろうか、愛の伝播にほんのりとした幸せを感じています。
思いのままの一日
紅白咲き分けの梅の花(品種名:思いのまま)は、のどかな春の日射しを浴びて、風にちらちら舞い始めました。2mほどの高さの木ですが、一日中来訪者が絶えません。
春の一日を写真で追いました。
シジューカラの好物ヒマワリの種が入っています。
梅の枝にかけてある手作りの巣箱をちょいとのぞき見して
するっと中へ入ります。まだ中は空っぽ。もうじき巣材を運び入れるかもしれません。
メジロの夫婦が仲良く蜜を飲みに来ました。必ずオスが先に飲みます。
意地悪なヒヨドリがやってきて、自分も飲みたそうですが、ガードがあるので飲めません。その間シジューカラとメジロは姿を潜めます。
やむなく梅の花の蜜を飲みますが、大きな体にはとてもたりませんので、ギャーっ!と一声叫んで飛び去ります。
外が静かになったので、ちょいと顔を覗かして、周りの様子をうかがいます。
入るのも早いが、出るのはもっと早い。外でちょっと澄まし顔。ネクタイ姿がとてもよく似合うシジューカラです。
このほかにもスズメやキジバトなどの訪問がありますが、彼らは梅の木には似合わないのでまた別のシーンに登場してもらいます。
2010年3月13日土曜日の、のどかな春の日。「思いのまま」の一日でした。








