またまた花の便り
以前、サクランボの花が咲いたよ!で紹介した方から、新しい花の便りが届きました。
ヒメリンゴの花が咲きました!という嬉しそうな花の便りです。
周りは、いろいろな木々が生い茂っている雑木林のような気配ですが、ちゃんと実がなるのかな~。
この前の便りはサクランボの花、今回はヒメリンゴの花。
良く考えると食べられる実のなる木の花ばかり。
前のサクランボは、鳥に先取りされても平然と構えている優しい感じの表現でしたが、ひょっとしたらここの主はよっぽど食いしん坊だったりして・・・・。
(本当はそんなことはありません。非常にスマートなきれいな方ですから。)
こんな鮮やかな花の写真も一緒についてきました。
言わずと知れたヤマブキの花。七重八重、・・・ではなく一重のヤマブキです。シンプル イズ ベスト。しっかり実もなります。
我が家の近くではこの花は16日にアップした時が満開で、今では少しの花が残っている状態ですが、今咲き始めたというこの情報の発信源はどの地方からかみなさんはお分かりでしょうか。
サクランボの花が咲いたよ、のブログは見ないで想像して下さい。
ちなみに我が家の住居は東京です。
でも、東京東京と言っても、東は江戸川区から西は奥多摩町まで東西にずいぶん長く、そして東は水面下の町から西は標高の高い山の辺りまで、高低に相当差がありますので、都内でも花の咲く時期は違ってきます。
東京よりもヤマブキの花が咲くのが一週間以上も遅れるのですから、当然もっと北の方だと普通は考えますが、ところがどっこい、これは静岡県からの情報なのです。
静岡県と言えばお茶、お茶と言えば暖かいところ。この論法は全く当たらない寒いところが静岡県にもあるのです。
標高差は東京の比ではない富士山を抱える静岡県からの花の便りでした。
だれか教えて! ~見知らぬ異邦人~
庭の梅の木にみかんを刺していたら、いろいろな鳥がついばみに来ますが、この鳥だけは見たことがなく名前が分かりません。
きっと南方系のインコかオームが野生化したものだと思いますが、ご存知の方教えて下さい。
知らないままにしておくと、気になってしかたありません。
みかんと比較するとおおよその大きさは判断できると思いますが、20センチくらいはあったでしょうか。
胸に数珠掛け鳩のような模様があります。
だから、「ジュズカケミドリインコ」とか呼びたくなるようなきれいな鳥でした。
インコやオームが得意とする大股開きも披露してくれました。
ご存知の方、コメントでもメッセージでも構いませんのでよろしくお願いします。
恋の季節 7 ~水浴びの隠し撮りフィルム公開~
我が家の庭の小さな水浴び場では、メジロも時々水浴びしますが、シジューカラは毎日水浴びを欠かしません。
今日はそのシーンを見ていただきますが、浴びた後に子供と大人の差が出ます。
まずは子供。
どういう分けか、浴びているうちにびっしょり。
でも、気持ちいいから何度でもバシャバシャ!
でも、ちょっと濡れすぎじゃない?
それって、鳥としては素早く飛べなさそうで危険だと思うよ。
羽繕いが未熟だと危ないですが、まだその危険さを身近に感じていない幼鳥の姿です。
両親はその点完全です。
どんなにバシャバシャしても全く濡れません。
さっぱりした~!って感じですね。
我が家の庭で遊んでいる鳥たちは、冬の間、だいたい9時半から10時頃の間に水浴びをしていました。
いつでも安心して浴びられるきれいな水場があると、時間も決まってくるようです。
でも、熱い夏はヒトと同じように昼間にも浴びる姿を見られるかも知れません。
抱卵体制に入ったのか、一緒に揃ってヒマワリの食事をする以外は、番いの動きに特に変化が感じられませんので、間繋ぎに風呂場の隠し撮りフィルムを公開しました。
恋の季節 6 ~シジューカラのど根性~
4月13日に、シジューカラの運び入れる巣材に変化が現れたことをお知らせしましたが、その後運び入れる作業も終わり、二匹で餌などついばんでいるのを見るにつけ、産卵まで一段落かなと思って、今日夕方、彼らがねぐらへ帰った頃を見計らい、巣箱をそっと開けてみました。
開けてびっくり玉手箱、本当に
びっくりした~!!
中が薄暗いので、最初は気付かずのんびり写真でも撮ろうとしてカメラを覗いたら、画像にシジューカラらしきものが写っています。
考えもしなかったまさかのことで、ピントなど合わす心の準備などあるはずもなく、急いで一枚シャッターを切り、あわてて、でも静かに扉を閉めました。
その間シジューカラは全く巣と一体化してピクリとも動かず、あわてていたのは私だけ。
この巣箱は、前の扉が観音開きで開くように作りましたので、巣の厚さなども分かると思いますが、奥でじっとしているシジューカラを確認していただけるでしょうか。
もう抱卵しているのだろうか。
それにしても、微動だにしないあの態度、根性あるな~。
小鳥とはいえ、子供(卵)の前では親はこんなに強くなれるるんだ。
驚かしてごめんね。
これからは、2匹とも巣を離れたことを確実に確認してから開けなければ、と反省しきりでした。
とりあえず、写真も説明もボケたまんまの緊急報告でした。











