ヒョウタン作りに挑戦 1 ~種から苗へ~
久しぶりに、本当に久しぶりにヒョウタン作りに挑戦です。
まず種まき。
4月6日に蒔いたヒョウタンは、今ご覧のとおりの大きさ。
余った種を一週間遅れの13日に、直接露地に蒔いたのは
大きさもいろいろ。
いよいよたくさんで、どうしようかと迷っています。
というのも、
種の入っていた袋には
本葉2,3枚になったら1.5m間隔で植え付けて下さい、とあります。
しかし植える場所が1.5mくらいの幅しかないのです。
どうしよう・・・。
たくさん植えればたくさん収穫できる、と考えるのは
貧乏人の感覚だろうか。
これはずいぶん以前に挑戦して作り上げたヒョウタンです。
たくさん作って人にも差し上げましたが、この二つだけ記念に残しました。
秋口にはこのようなものが出来上がるのではないかと思いますが、
ヒョウタン作りで一番苦労するのは、中の種抜きです。
収穫したヒョウタンを水に腐るまで漬け込んで、
ドロドロになった表皮や内容物を取り出しますが、
この時の臭さは尋常ではない。
川でもあればその臭さを流しながらできますが、
たまり水でやると
その臭さに思わず顔がゆがむ。
でも、乾燥させて、仕上げにニスを塗れば
ご覧のとおりのヒョウタンが出来上がります。
これに酒を入れても大丈夫かどうかは
試していないのでわかりませんが、
ニスを塗ってあるので、
きっと漏れることはないと思います。
これから随時生育状態を公開していきますので、
また立ち寄ってみて下さい。
三本の矢の如し
ブログネタ:あなたの名前 何画?
参加中これ、わかる? ~ことのは遊び~
関東では、桃の季節はもう終わろうとしていますが、
息抜きにことばの遊びを一つ二つ。
次の赤い文章を漢字になおして、
意味が通じるようにしてみて下さい。
コメント欄ではなく、
一人ひとりの回答が
他の人には見えないメッセージで答えていただいたら、
こちらから正解を返信します。
遠慮なく、わかった方からどうぞ。
「すもももももももももももももすももももものうち」
普通に知られたことば遊びより、ちょっと「も」が多いですが、頑張って下さい。
上の問題がすぐにわからないようだったら、次の問題に挑戦してみて下さい。
「このかわうそのかわほんとうのかわうそのかわ」
これって、本当の皮?嘘の皮?
少し易しい問題をもう一つ。
「うらにわにわにわにわにわにわにわとりがいる」
居るのはワニ?鳥?
さて、3問ともできるでしょうか?
3門とも正解の方は、少なくとも一橋大学卒業くらいの実力があります。
薔薇 4 ~華麗なる世界 ・ 七人の騎士~ 番外編
小さな庭の、
あたかも七人の騎士のような
気品のある七本の薔薇を紹介してきましたが、
薔薇といえばもう一株ありました。
それは、前のブログで紹介した、
白花サクラソウの嫁入りに付き添ってきた名前不詳のミニバラです。
私の大好きなオレンジ色のかわいい薔薇ですので、
番外編に再び登場してもらいました。
出生が謎につつまれた白花サクラソウに付き添ってきた
オレンジ色の「ミニバラ」。
ミニバラも
普通の薔薇と同じようにそれぞれ名前があると思いますが、
どういう訳か、植木屋さんや花屋さんでは
ひとくくりに「ミニバラ」で扱われています。
ちょっとかわいそうですので、
我が家ではこのミニバラに
「エンドレス ラブ」 と名付けました。
白花サクラソウ、
その花は、あたかも汚れのない純白のハートが5つ集まったような花ですが、
そのサクラソウの株に付き添ってきたこのバラは
さながら、そのような美しい心を守る守り神のように、
慈愛あふれる熱き純情をいつまでも持ち続ける花ではないかと思います。
だからエンドレスラブ。
いずれ露地に下ろして、七人の騎士の仲間入りをさせてやりましょう。
薔薇 3 ~華麗なる世界 ・ 七人の騎士~ 後編
・・・前日より続く・・・・・
さて、昨日までに5種類の薔薇を紹介させていただきましたが、
今日は残りの2種をアップします。
「ピエール ド ロンサール」
前述の、ピンクパンサーが我が家で誕生する前の年、
黄色・赤・オレンジの薔薇の中に
ピンクの薔薇を仲間に入れたくて薔薇園を訪問。
その薔薇園でたまたま出会ったのがこの2種類です。
いずれも優劣を付け難く、結局二株とも買ってきましたが、
ただ、揃えたいという気持ちで買ってきただけなので、
花に対する思い入れは前の5種には劣ります。
でも、きっとこれからは
この場所になじんで、
きれいな花を咲かせてくれることでしょう。
今まで3日間にわたって、薔薇の新芽の写真とともに
7種類の薔薇を紹介してきましたが、
でもやはり、薔薇は花そのものがなければ華麗さは見えず、
ブログも地味になって、盛り上がりに欠けました。
今までに撮り置いた花の写真を使って紹介することもできましたが、
あえてそれはせず、
それぞれ今年の初花が咲いた時に、
その都度紹介していきたいと思いますので、
またの訪問をお願いします。








