恋の季節 9 ~シジュウカラ赤ちゃん誕生か!~
赤ちゃん誕生! か。
2日前のブログで、
シジュウカラの卵を確認した旨お知らせしましたが、
今日観察していると、
くちばしに餌のようなものを咥えて頻繁に出入りしています。
2匹入れ替わり立ち替わり運び入れていますので、
ひょっとしたら中で最初の赤ちゃんが誕生しているかもわかりません。
虫のようなものを咥えているのがわかるでしょうか。
拡大したのが下の写真です。
これは明らかに小さな虫のようです。
不鮮明ながらこれも小さな何かを咥えています。
これは虫の幼虫のような感じです。
この時は、連れ合いが中に入っていたので、
外で一声鳴いて、
幼鳥が親に餌をねだっている時にする
羽を小さくばたつかせる動きをしたところ、
すぐに中の連れ合いが顔を出して
外へ飛び出して行きました。
壁を隔てても通じるシジュウカラ同士の声や動作があるのですね。
中から外を覗いているもう一匹の姿を確認できるでしょうか。
くちばしの先には、小さな虫がしっかりと咥えられています。
小鳥は、雛が大きくなってくると、
明らかに餌とわかるほどのたくさんの餌を一度に咥えてきますので、
それを見るとすぐに雛を育てていることが分かりますが、
今日のシジュウカラは、
本当に注意してみなければ気付かないほどの小さな餌を運んでいます。
きっとこれは、
雛が小さいので、
それに合った大きさの餌を運んで来ているのだと
そう思います。
巣材の使い分けといい、
餌の大きさといい、
その配慮には妙に感心してしまいました。
そして一つの不思議な行動。
それは、
あの奇麗好きのシジュウカラが、
こんなに暖かくなってきているのに、
二匹とも水浴びをしている姿を見なくなりました。
写真を良く見ると、
巣箱の中で卵を抱いていたメスの毛並みが、
少し汚れて、乱れているのがわかります。
これは、
卵を温めるという大事な行為に、
己の体温を下げるであろう水浴びが
良くないことであると理解して、あえて中止しているとしか思えません。
だから、雛がある程度大きくなるまでは
きっと水浴びはしないのかもわかりません。
観察していて、
小鳥は小鳥なりに
体を張って子育てに臨んでいることが感じられます。
人の世では、
子育てを放棄し、虐待の悲しいニュースが多い中、
こんな小さな命に、いろいろ教えられることの多い毎日です。
恋の季節第9弾でした。
恋の季節 8 ~シジュウカラの産卵~
ついに 産卵!
巣作りをしていたシジュウカラの動きに
変化が見られました。
今まで、巣作りのために巣材を巣箱に運びこみ、
そして巣箱から出る時は、
実に素早く行動し、
その瞬間をカメラでとらえることが非常に難しかったのですが、
今日はちょっと様子が違う。
数秒間もしくはそれ以上の時間、巣箱から顔を出した状態で
外をしきりに観察しています。
警戒している、という感じではなく、
何かを探しているようなそぶりです。
あっちキョロ、こっちキョロ。
「私の連れ合いはどこにいるんだ?」とか
「お腹すいた!餌を早く持ってきてくれ!」とか
そんなことを訴えているようなしぐさです。
これはきっと巣箱の中に変化が生じているに違いない。
中にシジュウカラがいるのに、
いないと思って巣箱を開けてしまった
先日の失敗を繰り返さないために、
外にオスがいて、そして中から確実にメスが出たのを確認してから、
私は観察していた居間からおもむろに外へ出て、
そ~っと箱を開けてみました。
巣箱は、前面が観音開きになるように作ってありますので、
巣の状態を横からはっきりと確認できます。
5センチほども敷き詰めた巣材の奥の方に、
羽毛のようなフカフカ巣材で
いかにも暖かそうな特別な巣を作っています。
よ~く見ると・・・、
中に卵が二つは見えます。
深さがあって、手前が良く見えませんが、
この巣の形状からすると、
見える二つの卵のこちら側にも一つか二つの卵があり、
それでバランスがとられて向こう側に卵が二つ見えているに違いありません。
それにしても
はっきりと巣材を使い分けて、
見事な巣を作るものですね~。
写真3枚を撮るのに約30秒。
親鳥はそばにいなかったので、
心配そうな鳴き声も聞きませんでした。
帰って来ても、
巣箱が開けられたことに気づかないくらい
ほぼ瞬間的な観察でした。
これから、あと何個か卵を産み足し、
本格的な抱卵に入ると、
約2週間でベビー誕生となるはずですが、
順調にいってくれることを願わずにはいられません。
巣箱の周りも、
梅の若葉で覆われ始めた季節の、
シジュウカラ、「恋の季節第8弾」の報告でした。
愛の尺度
ブログネタ:遅刻は何分から遅刻?
参加中
「遅刻は何分から遅刻?」
この問いに対する回答は、はっきりしている。
「1分だろうと1秒だろうと、遅れれば遅刻は遅刻」
ただし、内容を読むと
「あなたは遅刻した相手を何分までなら待てますか?」
という質問になるようだが、
相手が恋人だと想定すると
「10分が限度」
でも、相手を10分も待たせるような気遣いのない恋人は本当は要らない。
きっとそのような人は人格的にルーズだろうし、
人への配慮ができない一種性格的な欠陥のある人に違いない。
そして、まさかの事態を想定できない自己中心的な浅慮な人であろう。
他人のすることだから、時間に対して厳格であれ、とは言わないが、
私は、約束の時間に1分遅れるよりも30分前に着くように行動をとる。
それは、遅刻が時として信頼を失う大きな要因になるからである。
人生は長い。
「30分前について無駄な時間を過ごすより、云々」という人に限って
常に自分が遅刻するたびに信頼を失ってしまっていることに気づかない。
その繰り返しが、ルーズな人格を形成し、ある時致命傷を負うことになる。
30分の、無駄と思える時間は、着いてから本を読むなど、いくらでも使いようはあるし、
その時間が人を発展させることはあっても、
決してマイナスになることはない。
だから早く着くに限る。
私のような考え方の人間がどのような性格診断になるのかは知らないが、
信念の前には他人の診断など何の意味もない。
たとえ約束の相手がだれであろうと、遅刻はしないに越したことはない。
遅刻して言い訳するなど、恥の上塗りであることを知るべきである。
1分でも1秒でも、約束の時間に遅れれば遅刻は遅刻。
もし、まさかの時の遅刻を回避したければ、
約束の時刻を固定せずに
「では○○時頃に会いましょう」とすることを勧める。
All About 「恋愛」デートに遅刻した時の態度でわかる相性診断
ヒョウタン作りに挑戦 2 ~棚完成~
ヒョウタンの受け入れ態勢が整いました。
植える場所はこれだけ。
説明によると2本しか植えられない広さですが、
ちょっと欲張って数本植えてみたいと思います。。
壁の前面に緑色のネットを2階ベランダの直下まで張り、
そこから前方に約2m突き出しました。
突き出した枠の先端両端をしっかりと紐で固定し、
ベランダの手すりから支えてあります。
更に先端と途中の二か所から横へ紐を張って、
雨どいに固定しました。
これで、横風に対する動きを封じてあります。
ヒョウタンが10個くらい実っても、大丈夫なように作ったつもりですが、
台風が来たときに耐えられるかどうかはちょっと不安です。
その時はまた補強するとして、
とりあえず幾何学的にきれいな状態の棚が完成しました。
明日は苗を定植します。















