シジュウカラの悲劇 ~余りにも残酷な運命~
大事な大事なヒナだったのに、
運命は
あまりにも悲しすぎました。
この動画、
気の弱い人はスルーしてください。
動画「悲しみのヒナ」
未来は決して
過去の延長ではない。
ここの移り住んで10年余、
蛇などは一度も見たことがなかった。
過去に見たことがないから、
ここらあたりに蛇はいない。
そう判断したことが間違いだった。
過去の延長が未来ではない。
今まで、
毎年毎年、もう何年もの間、
ヒナはいつでも何十匹も無事に巣立っていき、
成長してまた庭に帰ってきてくれた。
いつでも毎年
無事に巣立ったのだから、
これからも無事に巣立つと思ったのが間違いだった。
過去の延長が未来ではない。
こんなことで思い知るとは、
思ってもみなかった。
そう思い込んだことで
用心を怠ってしまった。
反省しても取り返しがつかない。
過去の延長が未来ではない、ことは、
何にでも言えることです。
皆さんも
くれぐれもご用心下さい。
自爆事故 ~歩行者巻き込みの恐怖~
先日、
あるところに用事があり、
チャリでそこへ行く途中に
交通事故現場に出くわした。
交通事故の中で
一番お粗末な
「自爆事故」。
フロントバンパーは脱落し、
シャシーの一部が
前輪にまで食い込み、
タイヤが切り裂かれている。
ガードレールは
70~80cmも道路側に折れ曲がっている。
運転手は主婦。
幸いけがはないようだが、
この道路で
どのような事故を起こせば、
ガードレールに
ほぼ直角に突っ込む事になるのだろう。
道路には、
ブレーキによるスリップ痕は何もついていない。
この突っ込み方だったら、
今塞いでいる右側車線で事故を起こしたのではなく、
反対車線から
ほぼ直角にガードレールに突っ込み、
車のフロントバンパーの左側を
ガードレールにひっかけて引きはがされ、
車の向きが
反対車線を完全に塞ぐ形になったものと思われる。
居眠りか、
携帯などをいじっていてよそ見をし、
車線を外れてあわてて急ハンドルを切り、
突っ込んでしまった、というような、
お粗末な自爆事故のような気がする。
緊急時、
事故を防ぐための手段として、
ブレーキよりも
ハンドル操作を優先させた、
もっともやってはいけない事故である。
とりあえず現場を離れ、
40分ほどで用事を済ませ、
現場を通ってみると、
レッカー移動をする最中だった。
その間、
この車線は大渋滞。
間もなく現場から
この事故車両は運び去られ、
やっと渋滞解消となったわけだが、
この事故を見て、
私は、
このドライバーに
怒りが湧くことこそあれ、
同情などはみじんも感じなかった。
警察官との問答。
「とにかくこの車を移動しなくては、
他の車に迷惑がかかりますので、
レッカー車を呼びますが、いいですか?
7、8万円はかかりますよ」
「そんなにかかるのですか?」
この事故を起こした主婦は、
一体この事故について
どのように感じたのだろうか。
金だけでいえば、
自分の車の修理代と
ガードレールの修理代、
レッカー車代などで、
きっと何十万円もかかるだろうが、
この事故は
そんな金の問題で片づける事故ではない。
この主婦には、
もしここにガードレールがなかったら、
何の罪もない歩行者を、
何人も巻き込んで
あるいは死者が出ていたかもしれない、という
危険性への認識などは、
まるでないように思われる。
車は自分の足である、と考える前に、
車は他人に対する非常に危険な凶器である、
ということを、
常に考えておかなければ、
このようなお粗末な事故を起こすことになる。
これで懲りてくれればよいが、
金にしか目がいかない
この程度の甘い認識の人間は、
いずれまた事故を起こし、
そのうちに
人を巻き込む事だろう。
車を運転する人は
「車は恐ろしい凶器である」、
ということを常に忘れず、
気を付けて運転してもらいたい。
私は
会社勤務の間中
38年間も営業車を運転してきたが、
退職を機に
マイカーも捨てた。
自分の便利性よりも
人を傷つける
恐ろしい凶器になる可能性の高い車は
要らない、という判断である。
便利さを求めるあまり、
この上なく危険な原発を
凝りもせず動かそうとする人の考えは
私にはわからない。
福島原発工場長の食道がん死を、
原発に結び付けようとしない
政府、東電、マスコミ、金が欲しい地域住民などは、
自分たちさえよければ
人の命などどうということはない、という、
お隣赤の国の政府や国民と
何ら変わるところがない。
10年後、20年後に
何十万人もの人に発生するであろう
福島県民のがん患者に対して、
「原発との因果関係が立証できない」という理由で、
何の保証もされず切り捨てられることが
明らかに見えているのに、
周辺住民を含め、
日本国民は、
余りにも危機感が希薄である。
きれいごとでいう
継続的な健康調査などでは、
1人の子供の命も救えない。
高等教育を受けた国民の
考えることとは到底思えない。
個人欲とは
そんなにも恐ろしい。
そのうちに
天罰が下るだろうが
天罰もまた
ガードレールのない場所での
自爆事故のように
何の罪もない国民を巻き添えにするのだから
他人(ひと)事ではない。
15:00~16:00
ただいま生放送中。
ラジオを聞いて、心爽やかになりましょう。
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「~雨谷麻世 木漏れ日の音~」
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Totoron
驚きのノウゼンカズラ ~見る人のためにはあらず咲く花~
普通
花木は
その花が好きであるから、
自分が見たくて、
もしくは
家族や通行人に
見てもらいたくて庭に植えるものだと思うが、
この花は
そんな人の思いを
とうに超越して、
天に昇ってしまった。
おなじみ
ノウゼンカズラ。
こうやって咲いている分には
何の不思議もないのだが、
カメラを引くと
ちょっと驚く。
電線よりも高いところに咲いている。
どれくらい高いかというと、
こんなに高い。
通行人など、
花が咲いている場所が高すぎて、
誰も見えない。
自転車は
私の愛車。
農家の
2階の屋根よりはるかに高くて、
この家の人も
もう簡単には見られない。
というより、
自分の敷地に
ノウゼンカズラを植えていることさえ
忘れている。
ノウゼンカズラの小さかった頃、
この木に張り付いて
上に昇って行ったのだろうが、
今では自分が
木になってしまった。
木の枝の間から、
散り落ちた花が
あちこちに見られるが、
所有者はもう、
そんな花にも気付かない。
余りにも大きくなり、
手の施しようがなくなってしまった株は、
この木の枝先で
勝手に好きなだけ花を咲かせる。
誰のためでもない、
自然のままに
花を咲かせる。
花の相手は
メジロであったり、
蝶であったり。
人なんて相手にしない。
自然は医大。
医大の不祥事がTVや新聞で取りざたされているから、
「いだい」を変換すれば、
医大になる情けなさ。
本当は、
自然は偉大。
7月15日はもうすぐ。☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆
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シジュウカラのヒナ確認 ~自然界の厳しさ~
庭の梅ノ木の
シジュウカラの巣箱で、
ヒナが無事に育っている、
両親が
揃って子育てをする
仲睦まじい姿を見せてくれます。
変わりばんこに中に入り、
ヒナにえさを与えては、
糞を咥えて出てきます。
連れ合いが出てくるのを
外でじっと待っています。
えさ運びに余念がありませんが、
過去に
10匹以上のヒナを育てた時よりは、
親はのんびりしています。
きっと中のヒナの数が
少ないのでしょう。
親鳥が、
餌を運んでくる映像だけを見ていただいていますが、
今年は、
5分おきくらいという
いつものような短い間隔ではありません。
ちゃんと餌を運んでいるのだろうか、と
心配になるほど長い間隔の時もあります。
外は連日35度超えの気温。
餌を咥えていない時の
親鳥の口は
余りにも暑いので
開いています。
昨日
伸びすぎた芝を刈り取っている時に
面白い発見がありました。
シジュウカラの卵の殻が
深い芝生の中に何個も落ちていました。
拾い集めると、
見つけただけでも3個分ほどはありそうです。
なぜここに卵の殻が?
想像してみました。
多分今回の巣作りで、
新米の両親は
数個の卵を産んだものと思われます。
抱卵していて、
全部が無精卵だったら、
1週間ほどで
メスが抱卵を放棄することは、
以前のブログで書きました。
卵の中に命が誕生していないことが、
メスには分かったのだと結論付けました。
では今回のこの卵の殻は
どのように説明しましょうか。
全部が無精卵だったら、
今度もまた
メスは抱卵を中止して、
巣を放棄したでしょうが、
今回は
ヒナの誕生が分かっています。
多分、
数個産んだ卵に
命が誕生している卵と
命が誕生していない卵があったものと思われます。
メスは
それを敏感に判断して、
無精卵を咥えて
巣箱の外に運び出し、
途中で捨てたのではないかと思われます。
シジュウカラの体では、
卵がいくら小さいといっても
丸ごとは咥えられません。
多分
巣箱の中で殻を割り、
中の生卵は
巣箱の中を清潔に保つためにも、
メスがみんな食べてしまったのではないでしょうか。
そして、
殻だけ持ち出し、
途中で捨てるという行為を
何回かとったものと思われます。
その想像から結論付けると、
中のヒナは
きっと1匹か2匹。
両親が
巣箱から離れたのを確認して、
恐る恐る巣箱を開けてみました。
いました、いました。
ヒナがいました。
少々大きくなったヒナが、
1匹だけ。
若い初めての親鳥のことゆえ、
無精卵もありましょう。
でも、
1匹だけでも子育てができると、
来年はもっとたくさんの子育てが期待できます。
今年は
この一人っ子のために
頑張りましょう。
ここまでは昨日の出来事。
「未来は、
決して過去の延長ではない。」 と
私はいつも言っていますが、
まさにその言葉通りの
衝撃的な事件が
今朝発生したのですから、
先のことはわかりません。
その事件については、
余りにも刺激が強いので、
どのように皆さんにお知らせするか、
その方法も含めて
2、3日考えさせて頂きたいと思います。
武蔵野の
この家を終の棲家(ついのすみか)にして10年余、
はじめての出来事で、
一番衝撃を受けた事件でした。
未来は、
決して過去の延長ではない。
さて、話は変わります。
7月15日をお忘れなく。
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