シジュウカラのヒナ激写 ~何匹いるのでしょうか~
軒下の巣箱に巣作りをした
驚きのシジュウカラ夫婦。
鏡で観察をして、
夫婦とも巣を離れたことを確認し、
脚立を立てて
巣箱の中を覗いてみました。
いつもの通りに
巣箱を開けてから
30秒ほどの勝負ですので、
写真がよく撮れているかどうかなど、
確認している暇はありません。
ましてや
近接撮影ですので、
ピントが合っているかどうかさえ
分かりません。
でも
何とかヒナの影は見えるようです。
何匹いるか
お判りでしょうか。
前の扉を開けた時の
巣の様子。
スズメの巣を借用しているので、
巣材が
シジュウカラ本来の巣ではありません。
わらなどの
スズメの色をした巣材が多用されています。
参考までに
梅ノ木のシジュウカラの巣と
見比べてみて下さい。
シジュウカラが
最初から巣を作ると
マットレス代わりの下の素材は
全て生きたコケを使います。
その上に
ふわふわの羽毛を敷き詰めます。
軒下の巣は
借り物なので
上の方に羽毛が少しだけ。
その中のヒナたち。
私には
何匹いるか分かりませんが、
3匹くらいはいるのでしょうか。
ピンボケですが
この写真では
くちばしが4匹分は確認できます。
ピンボケの写真を
もう一枚。
何しろ
親が飛び立ってから
そばに置いてあった脚立を立てて
こけないように慎重に登り、
そして扉を開けて写真を撮るのですから、
ゆっくりしている暇などありません。
こういう時には
オートを解除して
マニュアルで撮った方がいいのかもしれませんが、
マニュアルで撮ったことがないので
オートで強引に撮りました。
とにかく
ある程度羽の生えそろったヒナが
4匹以上はいるようです。
この状態ですと
あと数日で巣立ちするかもしれません。
また
家主に挨拶もなく旅立つかもしれませんが、
無事に巣立ってくれれば良しとしましょう。
何とか立ち合いたいとは思いますが、・・・・・
うまくいくかどうか。
驚きのシジュウカラ ~スズメの巣を借用~
我が家の敷地内には
自分の手で作った巣箱が、
梅ノ木と
軒下と
玄関横の銀木星の木に
合計3個かけてある。
20坪ほどの
小さなこれも手作りの庭。
梅ノ木も
藪椿も
みんな自分の手で植えたもの。
庭のデザインも
全て手作り。
花壇も
ドラゴンロードの芝も
白富士の白い砂利も
みんな手作り。
梅ノ木に掛けた
手作りの巣箱。
こんな場所の巣箱には
スズメは営巣しないので
これはシジュウカラ専用。
出入り口の穴の大きさも
シジュウカラ用に
28~30mmにしてある。
この巣箱からは
今年もヒナが巣立っていき、
これまでに過去
もう20匹くらいが巣立っていった。
梅ノ木の前に置いてあるのは
イーゼルに乗せた
四角い鏡。
これは私の
軒下の巣箱観察用の
秘密兵器。
軒下の、
手作り巣箱。
軒下の巣箱だから、
当然スズメが使用するので
出入り口の穴も
スズメ用に32~35mmほどに拡大してある。
この巣箱では
毎年スズメが巣作りをして、
いつも無事にヒナが巣立っている。
この写真は
過去に巣作りをしたスズメの
子育ての様子。
その軒下の巣箱に
今年も小鳥の出入りが見られるようになった。
またスズメが
巣作りをしたのだろうか、と
秘密兵器で観察してみた。
居間から
軒下の巣箱が見えるようにと
梅ノ木の前に鏡をセットしてあります。
これで
梅ノ木の巣箱と一緒に
軒下の巣箱も見えます。
小鳥の顔を見て
驚いた!
何とシジュウカラではないか。
この巣箱には
少し前までスズメが巣材を運び込んでいたのだが、
そのスズメが
その後姿を見せないと思ったら、
ちゃっかりと
シジュウカラが借用している。
それも、
ヒナの糞を咥えて出てきた。
羽毛の乱れから判断すると、
これはメスかもしれない。
まさか
軒下の巣をシジュウカラが使っていようとは
考えもしないことだった。
秘密兵器の鏡を使えば
居間にいながら
こんな綺麗な写真が撮れます。
これはオスでしょうか。
安全を確認して、
一気に飛び出します。
軒下の巣箱だから、
巣箱の近くには
体を休める枝などないので、
すぐに飛翔に移ります。
美しい姿ですね。
この時も
糞を咥えて出てきました。
その時の状況で
右へ飛んだり
左へ飛んだり。
中にいるであろうヒナの様子は、
番が確実に外に出たのを見計らって
脚立を立てて
巣箱を覗かなければいけません。
親鳥が
餌を運び込んだ時には、
中からヒナの鳴き声が
外まで聞こえてきますので、
もうだいぶ大きくなっているようですが、
そのヒナの様子は
また後日写真を撮って
お見せできるだろうと思います。
先月
梅ノ木の巣箱から
ヒナが巣立ってもうすぐひと月。
多分
巣立った直後に
別の番が
この巣箱に巣作りをしたのでしょうね。
大家が全く気付かぬうちに
借家人が入れ代わっていた
驚きのシジュウカラの様子でした。
すてーきな夕食 ~たまにはこんなものも食べます~
もう一度だけ
食べ物のブログ。
独り身の
質素な酒の肴とは違って
妻が帰ってくると
時にはこんなものが出ます。
ステーキ。
野菜の盛り合わせは
相変わらずですが、
牛肉料理は
独り身では作らない
なぜなら、
ステーキなんて
肉をフライパンで焼くだけの話だから、
決してむつかしい料理ではないのだが、
酒の肴にはならないから、
食べたいとは思わない。
私は
ヒラヒラの薄い牛肉は
おいしいものではないと
常日頃言っているので、
たまにこうした
厚切りの牛肉が売っていたら
妻の目に留まるらしい。
この辺りのスーパーでは
このような厚切り肉は
ほとんど販売されていないから、
たまに見かけると
私の好みなど関係なしに、
買ってくる。
このくらいの厚切り肉だと
レアに近い焼き方をすれば
さすがにおいしい。
こんな肉料理を食べるのは
1年に1度か2度。
どんなに肉がおいしくても、
そのために
お酒がおいしくなくなるので、
それ以上食べたいとは思わない。
酒の「肴(さかな)」は
やはり「さかな」と言うだけあって
「魚」でなくてはいけない。
因みに
こんなステーキを食べた1年前のブログで、
肉に関することを
面白おかしく書いているので、
お読みになっていない方は
是非読んでみてください。
私があまり
牛肉を食べない理由が
お判りになると思う。
食べ物のブログが続きました。
これで今回は終わりとします。
お付き合いいただき
ありがとうございました。
次回は
「ええぇ~~つ!!」と
「私が驚いたシジュウカラ」の予定です。
皆さんが驚かれるかどうかは
分かりませんが、
「ええぇ~っ?」 と思われるのは
間違いないでしょう。
きっと・・・・・。
男一人の夕食 ~のんびりと質素に~
食べ物の話題が続きます。
妻が、
北九州の年老いた親戚の見舞いに行き、
家を3日ほど空けたので、
その間久しぶりに
「おひとり様」。
夕食の時間になったら、
酒の肴がテーブルに並びますが、
1日目は買い物が面倒だったので、
野菜以外は
冷蔵庫にあるもので間に合わせました。
コールスロー、
大根千切り、
ちぎりレタスのミックス野菜が
大皿に山盛り。
ピエトロドレッシングで食べます。
大好きだったマヨネーズは
ダイエットのために
決して使いません。
あとは
串刺しから揚げと
こんにゃくの刺身、
納豆。
これですべて。
アルコールさえあれば
酒の肴は何でもいいのです。
2日目は
ちょっと贅沢気分で、
刺身の盛り合わせを買ってきました。
約3人分などと書いて、
8種類ほどチマチマ入っていますが、
漁師町育ちの私には、
この程度の量は一人分でも少ない。
でも
スーパーで買うと結構値段がするので、
他は我慢して
コールスロー、
ちぎりレタスと、
わかめの刺身山盛り。
アルコールは
ここ何十年間
ビール500ml缶ひと缶と
薩摩の焼酎2合だけ。
来客でもない限り、
自分の家で飲む量は
この制限を超えません。
だから、
40年以上も毎日晩酌をしていますが、
肝臓も胃袋も
内臓はすべて正常。
善玉コレステロールが多くて、
悪玉コレステロールは小さくなっています。
3日目は
鶏串と
魚肉カニシュウマイ。
近所のコンビニから、
カニカマを買ってきて
野菜の大盛りとカニシュウマイに振りかけたら、
ちょっと豪華に見えますが、
本物のカニではないので
彩りでおいしさを演出するだけの手段。
金色のビールは
頂きもの。
いつもは
緑色やら
青色やら赤色やら、
発泡酒と言われるものを飲んでいます。
私は
根っからのアルコール好きで
ビールの質は問いません。
アルコールが入っていて、
ギンギンに冷えていて、
のど越しが良ければそれで十分。
このような
質素で豪華に見える晩酌をして、
独り者の3日間が過ぎました。
のんびりとしていて、
こんなのもまたいいと思ったのだが、
一番喜んでいるのは、
私のもとを3日間離れた、
妻の方かもしれない。
????????????・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・。
夕張メロン ~大人買いの大人食い~
メロンにも
いろいろあるが、
夕張メロンというと
静岡の
マスクメロンほどではなくても、
相当高級感のあるメロンのような気がする。
その夕張メロンを
大人買い。
夕張市農業協同組合産を
箱で買った。
昨年は
8kで5個入っていたが、
今年の物は
8kで4個。
1個で2kg以上の大玉。
2個はすでに冷蔵庫の中。
れっきとした
夕張市農業協同組合
夕張メロン組合の
「夕張キングメロン」。
夫婦二人だけなので、
熟れてきて食べごろになると
大人食いをしなければ、
あとからあとから
どんどん完熟してしまう。
半割りにして
1人で食べることも考えたが、
いくらなんでも食べ過ぎ。
だから
4分の1ずつに切って
デザートとして食べる。
4分の1でも
我が家にとっては大人食い。
1人で食べると
結構食べ甲斐がある、
それも
毎日1回か2回食する。
なんてったって、
4個もあって
どんどん熟れてくるので
出し惜しみなどしておられない。
夕張メロンは
初セリが1個何十万円とかの高値が付いて
話題になることもあるが、
我が家では
そんなとんでもないものは求められない。
一番底辺の値段のものを求める。
箱の表示を見て、
このメロンが
最安値の物であることが分かった方は、
夕張メロンを
良くご存知の方だと思う。
マスクが綺麗でないとかの
訳あり夕張メロン。
8kg入り(4個)で
5,980円。
中身がおいしければ
マスクを食べるわけではないので
それで十分。
あと一週間程度は
毎日
おいしい夕張メロンが食べられそう。
因みに
夕張メロンの格付けと値段を
参考までに記します。
| 級 ランク |
大きさ | 大箱 8キロ |
重さ 1玉 | 価格相場 1玉価格 |
価格相場 大箱8キロ |
| 特秀 | M~L | 5・6玉 | 1.3~1.7kg | 4.500円~ 1万円位 |
28.000円~ 50.000円 |
| 秀 | MS M L LL |
7玉 6玉 5玉 4玉 |
1.1~1.2kg 1.3~1.4kg 1.6kg位 2kg位 |
2.000円~ 8.000円位 |
13.000円~ 32.000円 |
| 優 | S MS M L LL |
8玉 7玉 6玉 5玉 4玉 |
1kg 1.1~1.2kg 1.3~1.4kg 1.6kg位 2kg位 |
1.500円~ 5.000円位 |
10.000円~ 20.000円 |
| 良 | S~ LL |
8玉~ 4玉 |
1kg~ 2kg位 |
1.000円~ 3.500円位 |
7.000円~ 15.000円 |
| 個撰 | S~ 3L |
8玉~ 3玉 |
1kg~ 3kg位 |
800円~ 3.500円位 |
5.000円~ 14.000円 |
最上級品は
食べたことがないので、
どの程度味に差があるか知りませんが、
他を知らなければ、
最安値品でも十分おいしい。
知らないがゆえに
味わえる幸せもあります。
最後に一言。
夕張メロンは
異なる純系品種の交配によって生まれた一代雑種なので、
夕張メロンの種を蒔いても芽が出ないか、
芽が出たとしても結実しません。
「夕張キングメロン」は
夕張でしか栽培できないことが
ブランド力に繋がっているようです。


























