スマホ依存症拡大 ~ペットボトル症候群減少~
前回のブログ
大学の同窓会終了後
銀座から帰宅途中の電車の中。
サラリーマン諸君も
ちょうど仕事帰りの
20時35分の様子。
座っている人7名と
両サイドに立っている人2名。
写真に写っている人全員
合計9名の大人たちが
みんなスマホをいじっている。
大人たちの中に
スマホ依存症が急拡大中。
もう
依存症というより
中毒といった方がいいかもしれない。
変わりに
めっきり減ったのが
ペットボトル症候群。
ペットボトルを手から離さず
必要もないのに
電車の中でちょい飲みしていた人たち。
スマホが流行りだしたら、
両方手に持つわけにいかず
スマホが勝って
ペットボトルが姿を消した。
今度何が流行れば
スマホが姿を消すのだろうか。
通勤電車内での
厚かましい化粧や
おにぎりやサンドイッチなどの食事。
そのようなことを
見せること自体が
他人に不快感を与えていることに
気付かない
自己中心的な考え方が
蔓延している現象を
憂えるものである
同窓会開催 ~銀座で旧交を温める~
両親の住んでいた
故郷鹿児島を出てから、
すでに40数年。
今ではその両親もすでになく、
終の棲家に武蔵野を選んでから
10年以上が経つ。
そんな時に
大学時代の同窓会開催の案内。
旧交を温めるべく
参加した。
東京支部主催で
60人ほどが集まった。
不特定多数の方が写っている写真を
たくさん掲載しますので、
学部名と会の名前は伏せていますが、
筆者には
伏せる特別な理由はありません。
会場は
「銀座ブロッサム」。
毎年ここで開催される。
参加者は
新しい卒業生から
いつ卒業したのか分からないくらいの人まで
20代から90代までに及ぶ。
いくら歳を取ろうと
このような場に出てこられるだけで
元気な証拠。
しかし
病や事故でなくなる人もいる。
だから、
毎回始まる前には、
そのような人を偲んで
黙とうを捧げる。
そのあと
和気あいあいの懇親会。
私の卒業した学部には、
私の時代、
絶対に女性はいなかったのだが、
近年は
学部の3分の1は女性らしい。
驚きの事実である。
人生を長く生きてきて、
誕生日までさかのぼるより
棺桶までの時間が
はるかに近い者ばかりの中に
女性が入ってくると
やはり華やぐ。
たくさんの人がいるのだが
現役時代の懇親会などと違って
話題が優先するので、
食事も酒も
なくなることはない。
来年も
また元気で会えたらいいね、などと言うのが
挨拶代り。
卒業したばかりの
若い諸君と
女性陣は
1人ずつ紹介があります。
同窓会だから
当然学部は一緒なわけですが
自己紹介の時に
卒業した高校まで同じ人がいて
驚いた。
賑やかで
楽しい時はすぐに過ぎます。
みんなで
肩組み合って、
懐かしい学部の歌を歌います。
もう久しく歌っていないので、
みんな歌詞はうろ覚え。
だから
印刷された紙を見て歌いますが、
筆者はどういうわけか
この歌が大好きなので、
今でも全部覚えている。
ブログのプロフィールにも
少しだけ書いていますが、
この歌の巻頭言が素晴らしい。
あるいは
聞いたことのある人もおられるかもしれませんが、
ちょっとご紹介しましょう。
・・・・・・・・・・・・・
富貴名門の乙女に恋するを
純情の恋と誰が言う
裏町の陋屋に住める貧しき女に恋するを
不浄の恋と誰が言う
(中略)
あまた多くの男に汚されし唇を
今夜もルージュに染めて
誰を待つのかネオンの街角巷の女
酒は飲むべし百薬の長
女は抱くべしこれまた人生無上の快楽
酔うて枕す胡蝶美人の膝枕
明けて覚むれば
昨夜の未練さらにさらになし
(後略)
・・・・・・・・・・・・・
未練は残れど
時間の制約もあるので、
関東一本締めでお開き。
本日は
ご出席ありがとうございました。
来年の総会にも
また元気で顔を見せてください。
幹事の挨拶で
無事終了。
懐かしい思い出話に花が咲いた
楽しいひと時でした。
十六ささげ生育記 1 ~収穫を目指して~
去年
十六ささげというのは豆なのですか?と
その記事を書いている方に問い合わせたら、
ご親切にも
その現物を送っていただいたと
自分のブログで紹介しました。
その時の十六ささげ。
左の2本は
種が採れる状態のもの。
その2本から採取した種を
一晩水に浸し
4月18日に花壇に蒔きました。
すぐに芽をだし
4月29日にはこんな状態に。
10個蒔いたら
7個が芽を出しました。
5月3日には
双葉がこんなに大きくなりました。
成長が早いですね。
ちょっと気が早いかもしれませんが、
誘引するネットも
3mの高さまで
張ってやりました。
そして今日、
5月5日。
双葉の間から
本葉が伸び始めています。
十六ささげは
愛知県や岐阜県で栽培されており、
関東では余り見かけませんが、
暑いところの作物のようですので
この武蔵野で
順調に育ってくれるかどうか。
少し気になります。
でも
今のところは問題なく育っています。
苗の状態を
写真に納めようと
シャッターを切ったところ、
全くの偶然で
面白い写真が出来上がりました。
お分かりでしょうか。
写真中央の黒い影は、
前を飛び去って行った
クロアゲハか
ナガサキアゲハ。
シャッターを切った時には
写真に写っているとは思いもせず、
飛び去る姿を目で追ったのですが、
何アゲハだったのか
名前を確認できるほど
ゆっくりと姿を見せてはくれませんでした。
写真には
余りにも近すぎて
ピントボケした蝶の姿と、
念入りに
地面に映ったその蝶の影までもが
写っています。
十六ささげが演出してくれた
面白い写真になりました。
「まいちゃん、見てますか?」
「十六ささげ生育記 2 ~本葉が伸び始める~」 に続きます。
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アマリリスの植え替え ~巨大球根の肥大限度は?~
大きな花を
6輪も咲かせたアマリリス。
鉢の内径は
22cm。
球根の
一番大きい部分は
土を落として測ったわけではないが、
多分
20cm位はあるだろう。
ほとんど鉢に隙間がないので、
親の球根も
これ以上大きくなりようがないが、
子の球根が
2つもできているのに、
とても育つスペースがない。
もうどう見ても
今年はこの鉢では無理があり、
やむなく植え替えた。
植え替え後の姿。
鉢の内径
33cm。
ちょっと大きすぎただろうか。
真ん中の蕾が
大きくなっているのがお分かりでしょうか。
5月中には
2度目の花が楽しめそうです。
植え替えは、
根を痛めないように
すっぽりと鉢から引き抜いて、
下に赤玉土を入れた
新しい鉢の真ん中に置き
周りのスペースを
さらに赤玉土で埋めただけだが、
これで少しは
大きくなる余裕ができただろう。
前の鉢との
大きさの比較。
これだけ大きいと
土もたくさん入っている。
土が乾燥している時に
重さを測ったら
16kg。
これで
水をたっぷりと与えると
優に20kgにはなるだろう。
秋口に
部屋に持ち込むための
重さの限度。
因みに
前の鉢に植えられていた
窮屈な状態と
今の状態を
写真上で再現してみた。
見るからに余裕があるが、
最初に鉢に植えつけた時でも、
これくらいの余裕があり、
しばらくは大丈夫だろうと思っていたのに、
2年もしたらギュウギュウ詰め。
今度だってそうかもしれない。
一体どこまで大きくなるのか、
見てみようではないかと、
もう居直って観察するしかない。
スイカみたいに大きな球根になったら
ギネスにでも届けてみようかと
ひそかに思っている。
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ツルバラ・スパニッシュビューティ ~満開の時を迎えて~
大輪の
ピンクのツルバラ
「スパニッシュビューティ」。
壁一面に咲き誇っています。
どこの壁かというと、
我が家の隣の家の壁。
ツルバラとはいえ
今はやりの四季咲きではなく、
一季咲きなので、
この時期に
年に一度の出番とばかり
一気に咲き誇ります。
窓を覆い尽くすほどの勢い。
こちらは
我が家の庭の
ドラゴンロード。
黄色いパンジーとビオラが
今懸命に咲いていますが、
その黄色いラインの行きつく先の
隣の家の壁。
2年前にも
この花のことを話題にしました。
その時には
植えてまだ2年目の株。
それからまだ
2年しか経っていないのに、
もうこんなに成長しました。
この花の前に立つと
人は花の綺麗さに負けてしまいそうですが、
どっこい負けない人がいる
この
バラの花の家の住人。
3人娘のうちの長女。
笑顔が美しい。
スパニッシュビューティの美しさは
我が家の庭から見るのが一番で、
その家の3人娘の
弾ける笑顔もまた
我が家に幸せを運んでくるような
そんな雰囲気が
いっぱい漂うこの季節です。
































