Totoronの花鳥風月 -115ページ目

動画・新年に撞く除夜の鐘 ~老若男女みんなで撞く鐘~




近所のお寺さん、

「妙法寺」(禅宗)。





参拝客に

鐘撞をさせてくれます。





その様子を

動画でご覧ください。






数百人が撞きますので

大晦日の深夜から

元日の3時頃まで鳴り響きます。







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除夜の鐘と年越しそば ~新年になってから~



我が家から


歩いて2、3分のところにあるお寺さん。




初詣は毎年


このお寺と決まっている。



お寺さんの名前は


「妙法寺」。




禅宗のお寺だが


来る人は拒まず、


どのような宗派でも受け入れてくれる。




ここの名物は


除夜の鐘を誰にでも撞かせてくれて、


そのあと、


ミカンとお菓子のプレゼントがあり、


さらに


年越しそばまで食べさせてくれるので、


近所の人たちが


大晦日の夜から


大勢集まる。






ご覧頂こう。




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境内に集まった人たち。









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赤々と火がたかれ


人々が周りに集まる。





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そんなに寒いわけではないのだが、


不思議と火は人を寄せ付ける。




火に集まるのは、


「人」と


そして


「飛んで火に入る夏の虫」。




近頃は


ある猿山の猿も


火を怖がらなくなっているらしい。




誰にでも


鐘を撞かせてくれるので、


人気のお寺さん。



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子供たちも喜んで鐘を撞く。




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「ゴ~~~ン!」と


鐘の音が夜空に響きます。






お寺さんの撞く除夜の鐘は、


煩悩の数と同じ


108と決まっているが、


ここのお寺さんの除夜の鐘は


ほとんどの参拝客が撞くので、


少なくとも500はくだらない。







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鐘を撞いて


鐘楼から降りてくると


お土産のミカンとお菓子がいただける。





それをポケットに詰め込んで


次に行くと


今度は年越しそばが待っている。



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たっぷり一玉。


約500人分くらいは用意してある。



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ありがたくいただいて


本堂の前でみんな立ち食い。





これがまた


美味しいのなんのって。




この近所の人たちの


新年は


こうしてめでたく明けます。





大晦日の紅白歌合戦が終わってから行くと


300数十人がその前に来ているから、


鐘が撞けるのは


2時半ごろになる。




我が家も


毎年のことですが


こうして新しい年を迎えました。





本年も


よろしくお願いいたします。








2016年年賀状の版画 ~申の謹賀新年~


明けましておめでとうございます!



申年の


筆者の年賀状。




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この年賀状をもらった


私と同じ年代の人は


あるいはこれが


どうして申年の年賀状なの?と


不思議がる人がいるかもしれない。





読者の方はお分かりでしょうか。



お分かりにならない人のために


説明しますと、


女性の背中に描かれている人物は


子供向け漫画の


「ドラゴンボール」の主人公で、


その名も


「孫悟空」。






猿では絵にならないので、


申年にちなんで


登場してもらった。








しかし毎年、


版画に繊細さが欠けてきている。






年齢のせいで


細かな部分を掘るのに、


根気がなくなり、


「ま、いいか。」と


妥協してしまう。




これではいけないから、


そろそろ版画の辞め時かも、と思うのだが、


毎年頂く年賀状に


何名かの方から、


「毎年版画の年賀状を楽しみにしています。」と書かれると、


なかなかやめられない。





もう何十年も続けているものだから、


大事にとっていただいている方もいて、


いよいよやめるのが難しい。




もうしばらくは


頑張ってみるとしよう。





読者の皆様にとりまして、


本年が素晴らしい年になりますように、


心からお祈りいたします。






余談。


「見ざる聞かざる言わざる」という


三猿の有名な彫刻があるが、


「見ざる聞かざる言わざる」は


人として内にこもった


逃げの姿勢であり、


事なかれ主義の最たるものだから、


他人様には余りお勧めしたくない言葉であると


私は思う。




三猿が


日本に入ってきた時の話では、


もっと奥深いものがあったのかもしれないが、


それでもあまり好きになれない。




人生は挑戦。


見て聞いて言えばこそ進歩もあると信じる。




余談でした。








未から申へ ~時代の変遷~



新年。


「未年」から「申年」へ。




決して


「羊」から「猿」ではないが、


どういうわけか


そのような漢字がちょうど当てはまるので


動物で年を表すようになっている。




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昨年の未の版画。





今年は申年。




動物の猿は


絵にならない。





だから、


12年前の版画も


猿は登場しない。





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デザインでごまかして、


申という字が入るだけ。




今年の版画も


猿は登場しない。






どんな版画であるかは、


皆さんのお手元に届いてから


公開します。





しばらくお待ちください。



新年が


私のブログにお出でいただく皆さんにとって


素晴らしい年になりますように・・・。





家族で祝う誕生日 ~刺し身とワインと焼酎と~



年も押し迫った12月30日が


筆者の誕生日。




年末の大掃除や


正月の用意などで


一番忙しい時なので、


子供の頃は


ゆっくりと祝ってもらえなかった。




大好きなカレーだよ、と


カレーライスが出てそれで終わり。




今でも似たようなものだが、


毎年息子夫婦が


お祝いに帰ってきてくれるので、


そこがちょっと嬉しい。



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一年のうち


私と妻の誕生日、


そして正月だけは帰ってきてくれるので、


会うのは3回だけだが、


会おうと思えばいつでも会える距離にいるので


特に心配はない。






テーブルには


私の大好きな刺身がいっぱい。



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漁師町育ちなので、


刺し身の量がちょっと多め。




東京の料理屋で


刺し身の盛り合わせなど頼むと


イカやタコなどの安い材料と


正体不明の赤身や白身の魚が


3切れくらいずつ入ってきて


それで数人前などと言っているが、


我が家では


この一皿が二人前。




刺し身が少ないので、


串焼きも添えてある。



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イカ・タコなどは買わない。


中トロ、ブリ、タイ、マグロ赤身、甘海老。






これで白ワインとビールと焼酎で乾杯!





誕生日の日の昼間には


珍しく


ワカケホンセイインコが


庭の梅ノ木に


3羽も飛んできてくれた





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来訪大歓迎。




こうして無事に


70の大台に乗った。




70歳というと


ニュースなどでは


高齢者・高齢者と叫ぶが、


水泳の


25m自由形と


100m個人メドレーは


国分寺市民大会では両方とも1位だし


コナミの東日本大会でも


2位と3位。





心と体はまだまだ若人。




100歳まで


元気で生きるつもりでいる。