日本モロッコ協会12月講演会 ~元三井物産カサブランカ事務所長を迎えて~
2015年12月16日(水) 12時~14時
銀座 Sun-mi高松 7丁目店で
一般社団法人日本モロッコ協会の
12月講演会&理事会が開催された。
聴講者は
毎月増え続けており
今回も40名を超え、
会場を
Sun-mi高松4丁目店から
広い部屋がとれる7丁目店に移しての
開催である。
講演会前に
昼食をとります。
講師は
元三井物産株式会社カサブランカ事務所長
岡本 俊彦氏。
食事をしながら
広瀬会長と歓談。
講演会に
初参加の方々の自己紹介。
企業の役員であったり
TV局のディレクターであったり、
事業主であったり、
職業はいろいろです。
しかし、
日本モロッコ協会の入会には
職業は問いません。
年齢も問いません。
80歳を超えてなお
国際薬膳師という指導者にも
お出でいただきました。
学ぶ意欲に
衰えはありません。
毎回
理事や会員に誘われて、
出席される初参加の方がおられるのは
とっても嬉しいことです。
今日の講師も
初参加なので、
一応自己紹介。
そしてそのまま
講演会に入ります。
岡本氏の略歴を
簡単に記します。
1976年 三井物産入社
1979年~80年 フランス留学
1980年~81年 カサブランカ実務研修
1986年~91年 カサブランカ事務所副所長
2011年~14年 カサブランカ事務所長
2015年 定年退職し現在に至る
講演のテーマは
「モロッコ駐在の醍醐味」
3度にわたるモロッコ王国勤務は
日本国内の営業などと違って
非常に国際的な活動が多く、
規模とノウハウは
桁違いです。
石炭火力発電所建設
各種穀物輸入
アルガン樹林保全支援等々
一つ一つに何千億円という資本投資をしながら、
国家戦略を展開してこられました。
講演では、
社外秘ともいえるその時の事業展開ノウハウを
惜しみなく開示され、
聴講者も
熱心に聞き入っていました。
そのような
非常に価値のある講演の御礼は
いつもモロッコワイン1本だけ。
そんなものでも
笑顔で受け取ってもらえる
非常に人間味のある講師です。
コースの食事をして
貴重な講演を聞いて
会費はわずか
4,000円。
こんなに価値のある講演会は
他にはないと思います。
Totoronのブログの読者の方で
東京近辺にお住まいの方は
一度参加してみませんか。
ブログを見て数カ月前に初参加し、
それ以来毎回参加をして、
新しい聴講者を連れてきてくださる方もいらっしゃいます。
それほど有意義な講演会であると
自信をもって言えます。
職業、年齢などは
一切問わない、
誰でもいつでも参加できる講演会です。
皆さんも是非出席してみてください。
講演会前の食事 ~Sun-mi高松の昼食~
先日銀座で
私の所属する
一般社団法人日本モロッコ協会の
12月講演会&理事会が
開催された。
会場はいつもの
お食事処「Sun-mi高松」 (銀座)
講演会前に
昼食をとるのですが、
その内容を
参考までにアップします。
「パン」
写真では大きく見えますが、
実際は数cmほどの
小さなパン切れ。
「カンパチスモーク
ツブマスタードオードブル」
カンパチはおいしかったが
2切れだけ。
「サツマイモのスープ」
見た目には
パンプキンスープにも
コーンスープにも見えますが
今日はサツマイモ。
しかし味は
いかにもサツマイモ、という
特徴のある味はしません。
だから、
聞かなければ何のスープかは
皆さんきっと分かりません。
「黒毛和牛の赤ワイン煮」
肉は柔らかく煮込んであり
とてもおいしい。
ただし量が少ない。
「アイスクリーム&チーズケーキ」
赤いソースは
何のために垂らしてあるのか
私にはわかりません。
なくても一向にかまわないが、
それでは皿が寂しいので
賑やかしでしょうか。
「コーヒー」
特に絶品のコーヒーというわけではない。
自分の家で飲む
ツッカーノブルボンの方が
味も香りも良い。
このコースで
3,000円也。
3,000円出すと
400gのデカいステーキが
食べられるところもあるが、
食事は好みですから、
評価は控えます。
ちょっと一休みの話題 ~玄関の不思議な生け花~
FA(フラワーアレンジメント)の作品を
生け花と表現していいのかどうか分かりませんが、
妻のFAからの持ち帰り品。
時計と
ミッキー&ミニーと
赤い花器(故荒木俊雄氏の作品)は
玄関の定番品。
その中に
生花が陣取りました。
大きなロウソクや
姫リンゴの実や
雪のような星のような創作物が
何を意味しているのか分かりませんが、
なんとなくクリスマスのイメージがする。
だけどこれが何なのか、
妻には聞きません。
ロウソクがなかったら
こんな箱詰めの作品など
上から蓋をしたくなりますが、
FAの作品ですから、
読者の方で
これを理解してくださる方もいらっしゃっるでしょうから、
めったなことは言えません。
(と言いつつ、ほとんど言っていますが・・・。)
ちょっと休憩のブログですので
我慢してご覧ください。
我が家の外回り塗装工事終了 ~新築の時より綺麗に完成~
2015年11月25日に
我が家に工事用足場が組まれ、
飛散防止用の幕に覆われてから約2週間、
12月11日には
工事中に雨にも降られず
無事に外回りの塗装が完成した。
玄関周りも
雨どいも
窓枠も、
軒下も、
ベランダも
手すりも
屋根も、
全て新しいUVカットのペイントで塗装され、
新築で売り出された時よりも
丈夫で長持ちの外回りになった。
飛散防止の幕が外されます。
見る見るうちに
足場も外され、
真新しくなった家が
姿を現します。
白いところは
10年以上もかけて付いた汚れが
綺麗に落とされ、
真っ白な新しいペイントで塗装されているので、
以前よりも白くなり、
壁は
透明ペイントで
光沢まで出て、
買った時よりも綺麗になりました。
これで
とりあえず我々夫婦が生きている間は、
もう何もする必要はなくなり、
安心して住めます。
雨風をしのげて
暖かい布団で眠れる幸せを
感じながら
それ以上のものを望まず、
健康に生きていければ
それで十分。
天幕で覆われていたので、
居間から外の梅ノ木が見られず、
小鳥たちの観察も
しばらくできなかったのだが、
これでまた
元の生活に戻れます。
シジュウカラや
スズメや
メジロたちよりも
一足早く我が家には
春がやってきました。
夜の銀座・ある風景 7(最終) ~日本であり日本でなし~
今までご紹介しましたように、
銀座には
今、
海外の有名ブランド店が
たくさん軒を並べる。
「アップルマーク」の中には
製品展示台が設置されており、
いつでも見学の人で一杯。
中に入って
店員の説明に耳を傾ければ
聞き取れない外国語。
「4℃ BRIDAL」
4℃には
4℃単体と
4℃ブライダル
4℃ジュエルなど
さまざまな4℃があるが、
これは4℃ブライダル。
ショーメなどと違って
比較的買い求めやすい価格帯のものが多い。
「TIFFANY & Co.」
名前の割には
店舗に豪華さがありません。
もう少し
白色光を使った方が良かろう。
こんな店もあります。
言わずと知れた
牛丼の「吉野家」
ユニクロの出店の時もそうでしたが、
銀座の品格が下がるということで
物議をかもしたが
出てみると
やはり人気のお店。
若者で一杯です。
銀座は今
一部日本の老舗も
頑張っているが、
店舗は外国ブランド店が
断然多い。
通りを歩く人も
当然日本人もいるが
今は
断然中国人が多い。
多分半分以上の人種が
中国人だと思われる。
日本であり、
日本でなくなっていく
銀座の姿。
国際的になっていくのは良いが、
何かしら雑然として
統一された方向性のない
訳の分からない街になっています。
皆さんは
どのように思われますか?

































