ゆで卵の作り方・総まとめ ~たかがゆで卵・されどゆで卵~
先のブログで
「殻の剥けるゆで卵の作り方」を
募集しましたところ、
たくさんの方から、
いろいろな方法を教えていただきました。
ここに
皆さんお一人お一人のご意見の要点を
まとめましたので
ご覧ください。
さん
「沸騰したお湯に卵を入れ、好みの時間ゆでる。約7分で半熟。
入れてから3分くらいの間に卵を転がすと黄身が真ん中に。
茹で上がった卵をボールに入れて、流水中で皮を剥く。
お湯が沸騰したら火を止め、その中に生卵を5分くらい浸けると
温泉卵の出来上がり。途中で卵をかき回すと黄身が中心になる。」
さん
「卵の、丸みを帯びたほうに殻に小さな穴をあけ、塩を入れたお水から茹で、茹で上がったら冷たい水に浸けて卵をゴロゴロ転がして細かい割れ目をつけて皮を剥く。成功率90%ほど。
急激な温度差を作ることが剥きやすい卵にするコツ。
ただし殻に傷がついているので何日も保存するのは勧められない。」
さん
「90℃にポットの熱いお湯の中にゆっくりと卵を入れて茹でる。TVで見た方法ですが、きれいに皮が剥ける。」
さん
「電子レンジでチンして作る。8分40秒。ぽろっと剥けて中の黄身はとろとろで良い加減」。
さん
「TV料理番組での発言。熱湯にいきなり卵を入れると殻がつるっと
剥けるそうです。個人的には殻が割れそうで心配ですが・・。」
さん
「茹でた卵を水に浸け、冷えたら卵全面にひびを入れるとプルンと剥ける。」
さん
「冷水から茹で、12、3分で固ゆでになる。茹で上がった卵を流水で冷やし、鍋の中でがちがちぶつけ合って細かなひびをつけ、流水中で剥くとOK.。たくさんの卵の処理が楽にできます。新しい卵は剥きにくい傾向にある。」
さん
「茹で上がった卵の真ん中あたりに細かくひびを入れ、そこからぐるりと殻を剥いていくと、上下ともパカッと殻が取れます。
冷水に浸さなくても熱いままで剥けますよ。
卵と玉子の違いは何でしょうか。気になる。」
さん
「茹で上がった卵を冷水にとって、流水中でゴロゴロ転がして殻にひびを入れて割るときれいに剥ける。穴開け機で殻に穴をあけて茹でると剥きやすくなるけど、保存には向かないかも。」
さん
「①その日に買った新しい卵は避け、2、3日経った卵を利用。
②水から10分間ゆでる
③ゆで終わったら冷水に浸す
④殻を細かく割る
⑤蛇口からの水圧を利用してむく。
新しいものは、卵かけごはんなどで生のまま食べる。」
さん
「冷蔵庫から卵を出して1時以上常温においておき、沸騰したお湯に卵をそっと入れ、6、7分で半熟、10分で固ゆで。
そのあと水で冷やすとつるっと剥けます。」
さん
「茹で上がった卵を氷水の中に入れて急激冷やすと良く剥ける。氷は多いほどいいですよ。新鮮な卵は剥きにくくなる。」
さん
「お水の時に卵を入れ、沸騰してから10分ほど茹で、冷水に。
そのあと殻を割って剥くときれいに剥けますが、流水中で剥くとさらに簡単に剥ける。」
以上のように、
こんなにたくさんの方から
いろいろな方法を教えていただきました。
ご提案いただいたのが
昨日の今日ですので、
これらがすべてうまくいくのかどうかは
自分で確認しておりませんが、
大いに参考にはなると思います。
私も
長い間にいろいろな提案を試してみて、
何度も何度もだまされながら
今
一つの方法に到達しております。
それを、
今日のブログに書くと
また長くなりますので
次回は私が行っている方法を
簡単に記します。
ご興味がおありでしたら、
御面倒でも
またおいでください。
たくさんの提案
本当にありがとうございました。
読者の方で
悩んでいた人も
ずいぶん助かっておられると思います。
それにしても
たかがゆで卵、
されどゆで卵、
いろいろな方法があるものですね。