ゆうがた。
郵便受けに 大きな あやしい 封筒が

『ヒマラヤ観光開発株式会社』
・・かあさん宛
ヒマラヤ![]()
行く予定 なんて ないし
身に覚えはなく。
いや!
昔ながらの ベタベタの 乾いたら でこぼこになる 糊がべったり。
封が あけられない・・
封筒を リサイクル使用した
あのときの 80才の山ボーイ ’仙人’ からだ。
弟とスキーにお泊まりで行っていたため返事が遅くなったお詫び と、
おびばかあさんのこと、今はやりのシングル女性かと思った驚き と、
八ヶ岳連峰全周麓歩きを実行中 恐れ入りました・・気を付けてやって下さい
応援します のエール
などが、達筆な筆書きで綴られ
好きなことをやらせてくれるご主人に 感謝ですね。
山の写真、よかったら壁に貼ってみてください ・・うんぬん かんぬん
はり仙人。
大きな写真が 同封されていました。
ありがたいリサイクル封筒に いっぱい包まれた仙人の心意気。
山の懐のように
ふかーい 感謝と感激にひたります。
で。
仙人様、味噌煮込みうどん どうやって召し上がったのかな![]()
小春。
おととい
長野色とやまびこくん…
02月21日
月曜の朝。
02月20日
JR中央本線、塩尻駅(長野県塩尻市)へ降り立つと
こんな光景が
4番線に停車中の車両(左)は
『長野色』
って、呼ばれているらしいです。
アルプスの山と空をイメージしたボディーカラー
。
さわやか![]()
3番線に停車中の車両(右)は
一両編成の『ミニエコー』。
もともと荷物用車両だったものが 旅客用に改造され、
車内には、12mのながーいロングシートが、向かい合わせに2本横たわっているそうです。
かわいく とことこ
辰野駅までを 往ったり来たり。
やまびこのように帰ってくるから、’ミニエコー’っていう愛称なんだって。
現在、JR東日本管内に この型の車両は 唯一この一両だけらしいです。
長野方面からやってきた
『長野色』くん。
足元に奮闘ぶりが うかがえます
名古屋市内では、
このような昭和の香りのする車両は すっかり姿を消しました。
昔、走っていたオレンジと緑色の車体で
こんなボックスシートの列車、好きでした(愛称 知りません
)。
ところで、木曽路の雪中を通り抜けた長野色くん、
列車内、座って本読んでいたら
’雪煙り’
わっさわさ 入ってきたよ![]()
なにかの罰ゲームみたいだったよ
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