有馬記念を勝ったのはジェンティルドンナ。テイエムオペラオー、ディープインパクトなどに肩を並べるGⅠ7勝目を手にして堂々たる引退となりました。
私の予想は惨敗。ジェンティルを切っている時点で当たる余地は残されていませんでした。
その中でも渾身の馬単もありましたが空砲に終わってしまいました。下に貼っておきます。
ペースは予想通りヴィルシーナの逃げでしたが1000m通過が62.8秒という遅さ。それにかかわらず、エピファネイアは2番手で折り合ってしまっているし、その後ろもグッと抑えて追走する流れ。向こう場面でもペースが上がることなく、勝負どころの脚だけ。すなわち切れ味勝負となってしまいました。
有馬記念としては異質の33秒台の末脚決着となりました。
こうなるといくら衰えがあるとはいえ、内枠でロス無く運んだ切れ味を持つジェンティルが浮上したといったところ。あとはやはりゴールド、ジャスタの外枠は辛かった。最後はあと1ハロンあればという感じだったが、一番強さを見せたのはジャスタ。この枠なりの最善の競馬だったと思う。鞍乗を責めるところは無かったと思われる。これで引退は実に惜しい。
3着のゴールドも33秒9の切れ味を見せたのは意外だった。キレる脚もあるんだと強さを痛感した。宝塚はそれなりに逃げてくれる馬がいれば3連覇も夢じゃないだろう。
トゥザワールドの2着は枠を生かして上手く立ち回った分。兄のトゥザグローリー同様このコースは得意なのか。来年の一線級にいるというイメージはあまりない。兄同様GⅡは強く、GⅠでは一息な印象。
エピファは5着。スローペースにもかかわらず、折り合ったのは意外。しかし、順調にレースを運べて5着というのも物足りない。極端な切れ味勝負では分が悪い。もっといえば前走で圧勝した分、消耗も少なからずあっただろう。それでもペースが流れていれば、勝つ可能性は1番あったと思える。来年はこの馬が中心の存在だろう。
冒頭近くで述べた馬券がこちら
これは一部です・・・。全てジャスタウェイ絡みの馬券でしたから全くでした。
来年もこれに懲りずに頑張って行きます。
よろしくお願いします!
それではまた。


