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競馬好きによる プラスを目指す競馬ブログ

馬場、展開、騎手、血統、オッズ…様々なファクターを通して予想をしています。好きな馬券は三連複F

さて、1月ももう終わり、ここで以前からの宣言どおり回収率を載せたいと思います。


重賞レースは9レースありましたが、今月は全体的に見て良い予想ができたと思っています。



反省としては買い方をもう少し上手くしていきたいです。印打った馬が3頭来ているのにハズレが2度ありまして、そのショックが大きかったです。



1月末時点、ズバリ回収率は・・・・・176%でした。

下にPAT貼ってます。



ここまで最高のスタートを切れたのは初めてです。今後どうなるかはわかりませんが、本気で年間100%超えを目指しているので、今後も気合を入れて予想していきます。


アクセスが増えると、予想意欲も向上し頑張ろうと思えるので、また覗きにきてくれると嬉しいです!(^-^)/





ブログでは重賞メインですが実際は下の表にあるように全部で27R買いました。

1月は重賞が9つでしたので条件戦は18R買っていることになります。

私は重賞に重きを置いていますが、条件戦も重要であることは違いないです。



ちなみに少し苦手のレースを言っておくと

・ダート全般

・ハンデ戦

・ローカル競馬場

・1200m以下


これらは少し苦手意識があります。予想はしっかりやりますが、週末はこれに該当する2レースですのであまり期待しないで下さい・・・。

新潟競馬場でダートのハンデで1200mなんて最悪です。買いません笑



冒頭のPATはこちら





今月が出来すぎなのでこれ以上は望みませんが、来月もプラスで終われるよう頑張りますので

よろしくお願いいたします。


それではまた

ブログ上は全部ハズレ。本命がいなくなった京都牝馬、東海Sは当たる余地なし。


しかし、AJCCは本命1着になり、相手もほぼいる、ただ2着のみいない。

だけど、直前の蛯名騎手の落馬負傷による柴山騎手への乗り代わりで、個人的に評価を上げたミトラを入れ、1頭軸マルチ相手6頭の90点で勝負した結果、これがファインプレーとなって的中できました。

馬券は一番下に貼ってます。





さて回顧、京都牝馬は内田騎手の懸命な鞭に応えケイアイエレガントが逃げ切り、2着には内がポッカリ開いたところをロス無く追って来た15番人気の秋山騎手のゴールデンナンバー。2着は内が上手く開いたことで棚ぼたのような好走。


3着にも8番人気が入り人気は9、15、8人気の大荒れ決着で3連単は286万となりました。このレースで特筆することはないが、高齢馬が頑張ったっといったところ


次に東海S、ここは1番人気のコパノリッキーが圧勝。私の本命ナムラビクターは手ごたえ無く敗退。自信はあったはずなんですがダメでした。ダート予想はあまり得意としないのに自信度Bにしたことを後悔しています。リッキーは最後は流す感じで余裕綽々の勝利。騎手の差でしょうか、これだけ強さ見せると本番でも楽しみです。タルマエと一騎打ち濃厚か。





で、注目のAJCC。こちらはゴールドシップ参戦ということで大きく注目されました。単勝1.3に支持され断然人気でした。が、勝ったのは力強く逃げ切った4番人気クリールカイザー。更にゴールドシップは届かずの7着。


エンジンがかかるのが遅かったので距離足りずとも見えるが、同じ距離の宝塚記念を2回圧勝しているので距離足りずとは思わない。なぜ、ここまで負けたか、それはやはりこの1000m63秒というドスローな展開になってしまったことに尽きるだろう。向正面でのリズムが悪く見えたし、ロングスパートタイプなのでスッと動くことは出来ず、4コーナーで手を動かしても遅かったんでしょう。この馬はホント走ってみないと分からないという未知な要素を多く含む、珍しい強豪馬だと思う。



ただ今回は逃げ馬不在でスローになるだろうと容易に想像できたので、軽視することもさほど難しくなかったように思える。ゴールドシップからすれば2戦連続のスロー展開で、厳しい戦いとなっているが、レースを見るからに衰えは感じない。少しレースが流れたり、例えば今回で言えば1000mが61秒くらいだったら勝っていた事でしょう。


次どこを使うかは知りませんが、宝塚にそれなりに逃げてくれる馬がいたならば3連覇も現実味があると思います。まだまだ強いと思いました。



冒頭で言った馬券はこちら




蛯名J→柴山Jの乗り代わりとなった時、急な乗り代わりだし、ここは深く考えず思い切って前につける。と思い買い目に追加しました。これが本当に天と地の差。買い目に追加して良かったです。更に欲を言うならマイネルがエアソミュールを差しきって欲しかった...この配当の4倍以上になっていましたから。。。


まぁさすがに追い比べでクリスチャンは差せないですよね。



1月最後にこんな大的中が待っていたとは。このおかげで回収率も良いのが見せれそうです。 1月は残り土曜を残すのみですので、もう1月トータルのパット画面(金額は伏せます)を公開します。2015年はいつになく絶好のスタートです。また明日でもアップします。


それではまた!

昨日の京都牝馬は大荒れ。切り替えていきます



まず東海S

[展開予想]

コパノリッキーが後手を踏まなければ先手で進み、それなりのペースとなりそう。中京ダート1800mはスピードよりパワーなのでパワー馬場をこなせる馬が上位を争う。

[本命自信度B]

◎ナムラビクター

前走は人気が8番人気という低評価ホッコータルマエに0.1秒差まで迫り強さを見せた。同じ条件、更には
斤量も1kg減る56kgとなるとタルマエがいない今、大威張りできる。今の重い馬場もプラスになるし、崩れる要素が見当たらない自信の本命。


以下

○ソロル

▲インカーテーション

△トウシンイーグル


以上相手は3頭に絞る。

相手さえ来てくれればという思い。

リッキーは3着までとしました。地方の平坦コースでは安定した走りが出来ているが、スピードタイプにパワーのいる馬場、コースはどうか。前走まともに出ても勝負になったかというと・・・疑問が残る。いかにも怪しい1番人気。


[買い目]

馬連◎から3点 ○から2点 計5点



続いてAJCC

[展開予想]

中山は最終週。昨日を見るからに大分内が痛んでいるように見える。タイムもあまり出ず、高速馬場の中山は終えた。先行馬はそこそこいるが、これといった逃げ馬はいないのでそこまで速くならないか。前で決まる流れと予想。

[本命自信度C]

◎クリールカイザー

前目に付けれて、中山実績もあるこの馬を本命。5走前この条件を3馬身差の圧勝しており、ここも期待できる。主戦の吉田豊Jがショウナンラグーンに乗るので田辺Jに乗り代わり。昨年このレースを制した田辺J×相沢厩舎コンビで上位争い可能。


以下

○パッションダンス

▲エアソミュール

△ゴールドシップ

×ディサイファ

☆マイネルフロスト


ゴールドシップは失礼ながら4番手にしました。

相手が弱いし、得意の中山ということで死角無さそうな雰囲気もありますが、何かいつも凡走のイメージもすぐ出来てしまうのがこの馬。ここも速くならなそうな流れで、決して展開的に向かない。

実績だけ見れば圧倒的存在だが割り引きたい。

[買い目]

3連単◎1頭軸マルチ相手5頭 60点

Good Luck!!

今年に入って初の土曜予想。

しかし、この土曜日のレースを金曜の晩に予想するとなるとなかなか困難。

なぜなら


馬場状態がわからない。


日曜予想なら土曜のレースを見て馬場状態を確認できるが、土曜なら文字の馬場状態しか確認できない。一応今現在の馬場状態を言っておくと、京都芝はやや重となっています。



[展開予想]

ベルルミエールあるいはケイアイエレガントの逃げか。馬場もあって前目につけようとする馬も多々いそうなのでペースは遅くならないはず。ミドルからややハイか。気温も低いので馬場はそこまで回復しないとなると外回りといえども前残り十分もある。

[本命自信度C]

◎ダンスアミーガ

前走のOPは牡馬相手に善戦の5着。この馬自身も33秒の上がりを出しており、いい脚を持っている。京都替わりはプラスに働く。内枠ゲットに、鞍乗強化。放牧明けだが状態も良く、ここは期待したい。


以下

○ウリウリ

▲ベルルミエール

△ケイアイエレガント

×マコトブリジャール

☆シャイニーガール


ウリウリが軸でも良いくらいでしたが、やや重予想で少し割引して対抗に。

あとは前に行く力のある馬と大穴2頭ずつ。

[買い目]

3連単◎1頭軸マルチ相手5頭 60点


Good Luck!!

きちっと自分なりに予想して公開しているので予想通りといっては、変な話ですが、自信がないほうの日経新春杯は☆-無印-無印の決着。惨敗でした。


しかし、京成杯は○-◎-△の本線決着で3連単ゲットです。これは馬連を買っていても当たっていました。



さて回顧します。

京成杯

内から矢の勢いでまっすぐ追い込んできたクルーガー、ソールインパクトに外から力強くブラックバゴが追い込んで、更にその外で追い込んできたベルーフが差し切った。


最後4頭一線でしたが、ベルーフが中山2000mの舞台の大外枠で勝利。この馬がクラシック最有力候補に躍り出たといってもいいんじゃないでしょうか。それくらい強かったし、大外枠での勝利は価値がある。

大外枠ではかつて一線級で活躍し続けたダービー馬エイシンフラッシュが該当する。(13頭中13番枠)

しかし、今回はそれよりも多い17頭という多頭数。このベルーフという馬相当良さそう。ハービンジャー産駒にとっても嬉しい初重賞勝利となった。


バゴも強かったが、シャドロールをつけても、気性の荒さは落ち着かないです。次はメンコもつけてみては?しかし、それでもベルーフの僅差2着ですから価値がある。今後も楽しみな1頭。



で、気になるのが菱田騎手。斜行して9日間の騎乗停止。今回私はこの1枠1番で2番人気のクラージュシチーを切りました。中山2000mで最内に若手騎手あるいは馬自体も前走イマイチでしたのが切る理由でした。

この若さにもかかわらず昨年の牡クラシックはタガノグランパとのコンビでダービー16番人気4着、菊花賞10番人気4着と掲示板まで持ってきました。更には有馬記念にも力のある有力馬ラストインパクトで出走とかなり信頼されている存在。確かに川田Jを彷彿させる豪快な腕はなかなかのものがあるが、少々荒過ぎる印象。

まぁ、これにめげずに頑張って欲しいとは思うし、有力株であろう。重賞でこのレベルの馬に乗っていれば勝ちはそう遠くはないだろう。




日経新春杯はダービー以来のアドマイヤデウスが勝利。岩田騎手の内に進路を取ってからの馬を

動かす力というのは名人芸ですね。真似できる芸当ではありません。今年(といっても3週ですが)メイン以外ではあまり乗れてなかった印象の岩田Jですが、ここを勝つあたり、やはり勝負強い。

馬が強いというよりか岩田Jが上手いという印象が強いレースでした。


2着3着は去年の入れ替わりという決着。フーラブライドは長く活躍が続きますし、アドマイヤフライトは+20なのにもかかわらずよく走りました。



地方出身騎手の内を突く追いっぷりというのは、恐るべきものがあります。


それではまた。

昨日は寝てしまい、遅くなりましたが予想していきます。



京都2400mハンデ戦フルゲート。これは非常に難解なので自信は小とします。


まず日経新春杯

[展開予想]

昨日のやや重からどれだけ回復するかが問題ですが、パンパンの良とはならないかと。

内外有利差もほぼなく、枠にこだわる必要はほぼない。今回のメンバーではスローの流れか、しかし切れ味勝負というわけでもないと思う。メイショウサミットあるいは人気のタマモが淀みの無いペースで行くはずなので、それなりのスタミナが問われそうなレースとなると予想。

[本命自信度D]

◎タマモベストプレイ

この馬、昨年は大崩れなく走り続けている。前走はさすがに相手が強かったがそれでも10着に踏ん張っている所に充実度を感じる。前々走はラストインパクトにクビ差の2着と力見せた。フジキセキ産駒ではあるがこの年に来てこのくらいの長い距離に適正が見えてきた。自分のペースを守り抜いて走れば自然と上位にいるはず。57kgでもこの相手なら。



以下

○トウシンモンステラ

▲ホーカーテンペスト

△コウエイオトメ

×ムーンリットレイク

☆アドマイヤデウス

上がり馬中心視、あとは軽ハンデや鞍乗信頼。


[買い目]

馬連◎-全印 ○-▲△ 計7点




続いて京成杯

[展開予想]

速いペースにはならないメンバー構成。落ち着きそう、だがこちらも切れ味というよりかは、タフさも問われるレースになると予想。

[本命自信度C]

◎ブラックバゴ

前走は直線に入ってから、満足に追えなかったがそれでも最後急追して3着。人気は無かったものの強さを感じた。クラシックへ向けて賞金が欲しい陣営からすると、絶対に欲しいタイトル。鞍乗もスタイルチェンジの蛯名Jとなり視界良好。


以下

○ベルーフ

▲ソールインパクト

△クルーガー

×バルビエール

☆ブライトバローズ


オッズはかなり割れていますが、ほぼ人気所の決着と予想。

[買い目]

3連単◎1頭軸マルチ相手5頭 60点



それではGood Luck!

シンザン記念は痛恨の縦目と昨日フェアリーSで書きましたが。

フェアリーSはそれを超える衝撃の縦目・・・。終わった後は意気消沈。まだ引きずっています(ノ_-。)

これほど大きな獲物を捕らえそうで捉え切れなかった無念感は大きい。

1頭軸相手4頭の3連単マルチたった36点でも48万という高配当が取れていたと思うとぞっとします。


シンザン記念は○-△-◎決着

フェアリーSは△-×-◎決着


共に軸に選択した馬は3着、印をつけた馬で決まる。馬連か3連単を主な買い方に定めている私は1頭軸3連単を買えば捉えられていた2日間でした。しかし、実際に買ったのは本命からの馬連。

負けです。次、頑張ります。

予想的には、最近良いのが出来ているとは思いますので、今後も期待してください!


これを機に買い目は増えてしまいますが、馬連と3連単両方買うというのも視野に入れたりしています。



さて本題の回顧ですが、

シンザン記念は武豊Jの腕が光りました。ホント、こういう計ったように差し込んでくる技術は相当のものがあります。

しかし、馬自体のグァンチャーレ、クラシックで活躍というには少し疑問が残る印象。

2着のロードフェリーチェや3着ナヴィオンの方が素質はありそう。


フェアリーSは黛Jが11番人気で逃げ切り待望の重賞初制覇。この騎手乗れます、もっと評価すべき存在であります。

あまり目立ってないが個人的に期待している若手、中堅は津村明秀、石橋脩、松山弘平、黛弘人です。

最近では若手の松若風馬が良い印象。

このレースで気になったのはやはりディープ産駒。3頭いましたが全て掲示板という圧倒的な力。

中山は決して得意でない印象でしたが、ここでもあっさり来るというのはいかなるものか。平均的に能力が高いというのを見せ付けられました。



それではまた。

シンザン記念は痛恨の縦目・・・。気を取り直していきます。


フェアリーS、本命馬不在の混戦模様。例年のこのレース同様波乱含みも十分考えられるでしょう。

[展開予想]

このコースは内枠が有利、馬場状態は高速馬場はつづいており、速いタイムに対応できるスピードが必要。今回のメンバーでこれといった逃げ馬がいないのでペースは落ち着きそう、スローの切れ味勝負と予想。

[本命自信度C]

◎テンダリーヴォイス

前走のようなロスの無い競馬ができるこの枠は絶好。ペースも速くなりそうでないメンバー構成で持ち前の切れ味が生きる勝負となれば当然上位争い可能。ディープ×キンカメの底力も魅力ですし、ここは期待。


以下

○カービングパス

▲コートシャルマン

△ノットフォーマル

×ローデット


[買い目]

馬連◎-全印 ○-▲△ 計6点



それではGood Luck!!

真夜中にこんばんは。

さて、今週も予想していきます。


例年と比べて薄いメンバー構成、現在1番人気は外国産馬。果たしてどういう結果になるのか。


[展開予想]

先週は圧倒的内有利馬場。今週は昨日の芝を見る限りはそこまで極端に内だけというわけではなく、フラットの状態。ましてや今回の京都外回りコース。十分差しも届くと見る。

メンバー的には先行馬多く、少頭数だがペースはややハイくらい流れると思われる。そこでどちらかというと差し馬に利のあるという予想でいきたい。



[本命自信度C]

◎ナヴィオン

前々走はチグハグなレース運びで力出せずに3着。スローで流れ、この馬にとって良くない流れだった。今回はそこそこ早くなる可能性あるので、条件は好転。福永Jが乗ってから極端な後方策は無く、中団で脚をためればおのずと結果はついてくると思う。このメンバーなら1番人気になってもおかしくないが現在3番人気。ここは買い。デビューから使い続けているのが多少気がかりではあるが、前走力出してない分、ここは力出せる。



以下

○グァンチャーレ

▲クイーンズターフ

△ロードフェリーチェ

×サトノフラム


[買い目]

馬連◎-全印 ○-▲ 計5点


1番人気のダッシングブレイズは思い切って切りました。攻めの予想。


それではGood Luck!!

明けましておめでとうございます。

さて、両金杯。予想していきます。

自信度C
中山金杯
◎マイネルミラノ

以下
○ロゴタイプ
▲ラブイズブーシェ
△ラブリーデイ
×メイショウナルト
☆ヒュウマ

好メンバー揃いました。ハイペースで前残り予想。
本命から馬連


自信度C
京都金杯
◎フルーキー

以下
○エキストラエンド
▲ウインフルブルーム
△アズマシャトル
×アクションスター

開幕馬場で切れ味勝負と予想

本命から馬連


年一発目!それでは Good luck!