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競馬好きによる プラスを目指す競馬ブログ

馬場、展開、騎手、血統、オッズ…様々なファクターを通して予想をしています。好きな馬券は三連複F

さて、今年ももう2月。競馬GⅠはいつものようにこのフェブラリーSで開幕。

今回現役でダート王者のホッコータルマエ回避に、根岸Sを快勝したエアハリファも直前での回避という、いつになく低調なメンバー構成となってしまいました。

そのためコパノリッキーが主役ということになりますが、連覇はおろかこのレースを複数勝利した馬がいないということですので、リッキーにしてみては嫌なデータとなります。


04年~連覇に挑んだ馬と結果です。

04アドマイヤドン    5着

09ヴァーミリアン    6着

10サクセスブロッケン 3着

11トランセンド      7着

12テスタマッタ      7着


そうそうたる顔ぶれですが(テスタマッタ以外)これらの馬でも連覇はおろか、あまり馬圏内にも来れていません。これらの馬と比べるとリッキーは勝っているとは思いませんので、連覇は赤信号か・・・?


といってもこれはあくまでもデータ。今回の弱メン相手ではあっさり勝ってもおかしくないです。皆さんはどのようなジャッジをしますか。



[馬場・展開予想]

東京の天気は曇り後雨、降水確率50%となんともまぁ微妙な数字。極端な土砂降りになるとはしない良~やや重の予想で行きます。

展開はコーリンベリーが逃げる展開かそこにコパノ、グレープなども続き、ペースはそこまで速くならないか。ただコパノを楽に行かすことはしないと思うので速くなる可能性もある。このペースの速い遅いもフィフティフィフティ。


[本命自信度C]

◎ベストウォーリア

まずメンバー構成。今回のメンバーは正直弱い。その中でも押し出されてこの馬を本命にする。

この馬は昨年統一GⅠの南部杯を快勝。その後JBCクラシック、チャンピオンズCを惨敗。この2走だが距離が長い印象がある。

その惨敗後の初戦となるが、馬自体はいいリフレッシュ期間となり、満を持してこの得意舞台に挑む。東京ダートは3勝と相性もいい舞台で、ここは一変の期待。


以下

○ワイドバッハ

▲コパノリッキー
△サンビスタ

×ハッピースプリント

☆ワンダーアキュート

安定した追い込みのワイドバッハ、実力No.1コパノ、牝馬でも充実度高くこの相手ならサンビスタ、距離短縮で上昇の可能性4歳の地方馬ハッピースプリント、古豪ワンダーアキュートまで。


[買い目]

3連単マルチ

◎-全印 60点+人気所買い増し何点か。

馬連

◎-○▲△  ○-▲△ 5点



小倉大章典は

今から予想しますので、割愛。

Good Luck!!!

本日も予想していきます。



自信度C

◎ラブイズブーシェ

母父メジロマックイーンとあるように本質は長距離向きだろう。体も大きくなく、長距離で力発揮できる要素が多くある。

前走惨敗も昨年天皇賞秋0.1秒差の4着の実力は伊達ではない。ここは57.5kgでも上位争いできる。鞍乗強化の田辺Jも良し。


以下

○ファタモルガーナ

▲シャンパーニュ

△カルドブレッサ

×3,4,9


長距離安定ファタモルガーナに4歳馬シャンパーニュ、久々も長距離適正ありそうな血統を持つカルドブレッサ。更に今回は複数の穴も3点と手広くいく。


買い目

3連単 ◎-全印 マルチ3着除き 60点



フェイムゲームは斤量重そうなので今回は消しで。


それではGood Luck!!!

一昨日、昨日の予想結果


フラワーS ◎-無印-無印 (※本命馬は-10kg以上で切り。としていましたので繰り上がりの予想)

京都記念 無印-無印-○

共同通信杯 ○-◎-無印



フラワーSは本命にしていたミッキークイーンが-20kgという馬体重。輸送減りが著しく、これでは力出せないと思い予定通り本命から消しという選択をしました。が、2着。これで来られたら仕方ありません。


勝ったのはキャットコイン、ここは実績上位で3連勝。だが、レース自体は特筆するものなく、そこまで強いとは感じなかった。

あと、ミッキークイーンはガリガリの状態で上がり断トツの33秒台を繰り出しましたので、反動が気になるところ。


ロカの陣営は相変わらずの強気でしたがここも言い訳できない3着。もう3冠の資格あるとか言わないで欲しい。新馬戦のような平坦コースでは確かに強い。それは認める。だが、しかし坂のある阪神、東京ではどうか・・・。今回の結果が全てでしょう。



そして日曜は東西で注目の1戦が行われました。

まず

京都記念

前日ではキズナが1番人気になったりしていましたが当日は予想通りハープスターが1番人気。

馬連はなんと1.8倍と完全に2強というムードでした。馬連1.8倍はなかなか見ることが出来ない数字。


それだけ力が抜けていたし、相手も弱かった。これが戦前の印象。しかし終わってみればこの2強とされていた2頭は

1番人気ハープスター伸びず5着。

2番人気キズナは前を捉えられず3着と、全く期待ハズレといった結果となりました。


ハープ+14kg、キズナ+22kgという馬体重でしたが、そこまで致命的な太さとは思わなかったし、この相手なら問題ないと多くの人が思ったに違いありません。


しかし、勝ったのは前を進んだラブリーデイ。2着には逃げたスズカデヴィアス。


キズナは及第点を与えられる内容でしたが、ハープは不甲斐無かった。GⅠ1勝馬と言えども、JCで見せた5着というのは怪物級に値すると思ったのですが・・・。大外ぶん回しがいいのか、よくわからない。不安を残したままドバイへと向かうことになりました。


更にここで川田騎手は斜行し、9日間の騎乗停止という重い罰を受けてしまいました。残念ながらもうハープには乗らない可能性が高いか。



そして

3歳クラシック注目の共同通信杯。

いいメンバーが揃っていましたが勝ったのは前走新馬勝ちのリアルスティール。

1枠を生かしたロスの無い競馬で福永騎手も上手く乗りました。馬自体もかなり強い。


2戦目でこのメンバーに勝ったわけですから、素質、能力ともに世代屈指といえるでしょう。戦前の福永騎手の「この馬でダービーに行く」というのも大きく納得できた結果となりました。


だが、このレースで1番強い競馬をしたのは1番人気ドゥラメンテ。結果は2着でしたが、レース内容が上。向こう正面で終始クビを上げてかかりっぱなしで、折り合いをつけるため位置を下げるという事をしながらこの半馬身2着。折り合っていれば間違いなく勝っていた。



馬券は馬連○-◎で本線的中!自信度Bという自信のあるレースでしたので、当たってほっとしています。



週末は毎年恒例の年明け初GⅠフェブラリーSが行われます。これがあるたびにもう2月かとなってしましますね。タルマエの回避で、コパノリッキーが主役の中どういった結果になるでしょうか。


それではまた。





本日は訳あって簡易的ですが、いつも通り予想していきます。

京都記念
自信度C
◎ハープスター
○キズナ
この二頭と他の馬は次元が違うイメージ。

以下
▲ハギノハイブリッド
△トウシンモンステラ
×レッドディヴィス

買い目
三連単◎↔○→▲△×
◎→▲→○
○→▲→◎
計8点


共同通信杯
自信度B
◎ドゥラメンテ

勝ちっぷりがこのクラスでは抜けている。逆らえない。

以下
○リアルスティール
▲アヴニールマルシェ
△ミュゼエイリアン
×ダノンメジャー

好メンバー揃って力ある馬上位、中でもリアルスティールの能力はかなり高いだろう。楽しみ。

買い目
馬連◎ー全印  4点
○-▲ 1点


珍しく両方一番人気を本命にしました。
それほどに今週の一番人気は力があると思います。


それではGood luck‼

さて今週も予想していきます。


今回のメンバーは大混戦。どれが来てもおかしくない。


まずは人気の1角となっている前走未勝利馬。

今回4頭揃いましたが、


このレース過去10年で(0・0・0・22)

しかしこれはあくまでも過去データ。過去10年無いからといって今年も無いという考えはしないほうがいいでしょう。参考程度に。



[馬場・展開予想]

天気予報は晴れとなっているため馬場は良いはず。だが、スマートプラネットが逃げるならばペースはそこまで上がらず直線で長い脚を使えるキレる脚を持つ馬が優勢。


[本命自信度C]

◎ミッキークイーン

前走は不向きに見えた重馬場でも勝利という素質の高さがわかる勝利。ここは相手強化となるがそこまで強敵という強敵がおらず、上位評価が妥当。良馬場と長い直線変わりで上昇。



以下

○キャットコイン

▲カービングパス

△シングウィズジョイ

×ホワイトウインド

☆アンドリエッテ


目に付いた馬を相手にチョイス。なお、本命馬がマイナス10kg以上なら消し。印繰り上がりで行きます。


[買い目]

3連単◎1頭軸マルチ相手5頭 60点


Good Luck!!

まず、きさらぎ賞ですがブログ上では4点としていましたが、ルージュ頭を2点追加してなんとか当たりました。

で、東京新聞杯は雨が降り続き馬場が重くなっていたので、ヴァンセンヌを買い目に入れましたが、アルフレードまでは入れられませんでした。

下に当たった馬券と外れた馬券を貼っておきます。

きさらぎ賞は○-◎-△、東京新聞杯は無印-無印-◎の決着。


まずきさらぎ賞ですが

勝ったのはルージュバック。素質の高さは前走で証明済みでしたが、ここも圧倒的の強さ。3ヶ月ぶりでも危なげなかった。今後の路線はどう行くのか、牝馬で皐月の中山2000mというのは酷なイメージですから桜花賞トライアル、桜花賞、ダービーか。

私的には規定路線でオークスまで行っていいと思うんですが、どうなるやら。


で、ポルトドートウィユ。この馬現段階では能力は一線級ではない。秋以降の成長力に期待したい。今後春に人気するようなら疑いたい1頭。


アッシュはなんとか3着。まだ能力は計り知れないですが、クラシックには登場できる力はありそう。



で、肝心の馬券はこちら


配当的には、8が3着に来て欲しかったですが、まぁ良しとします。



東京新聞杯。

こちらは予想の際、タイムが速くなる~や前が止まらない馬場~という完全に良馬場の予想をしていましたが、いざレース前になると雨が降り続いて、馬場が悪くなっていました。天気予報を見ていないという、痛恨のミス。雨ならば今回の決着に届いたかもしれないとなると悔やまれる。

ヴァンセンヌが馬場を味方にし、勝利。

東京1600mの持ちタイムはメンバー中一番悪かったこの馬、こういうかかる馬場は最も得意なんでしょう。着差以上に力があった。

2着のアルフレードにしてもシンボリクリスエス産駒。こういう馬場は得意だったし長い直線も良さそう。

よく見れば昨年5着に来ていたんですね。これは見落としていました。



やや重巧者がそのまま上位に来た印象のレースでした。

本命のフルーキーは直線進路無く、直線半ばやっと進路を最内にして急追しましたが時すでに遅し。馬連を持っていただけに本当にあと一伸び欲しかった・・・。


以下馬券


最後際どかったのでフルーキー2着だろ?2着でしょ??と念じながら結果を待っていましたがダメでした。

負けてもハナ差と思いましたがクビ差もあってショックでした。悔しいハズレ(T_T)


さて

今週末はハープスター、キズナが登場の京都記念。久々のキズナはどのような姿を見せてくれるのか。

さすがにここはハープスターの相手探しと思いますがどうでしょう。


それではまた。


遅くなりましたが予想をします。




まず、きさらぎ賞

[馬場・展開予想]

馬場は土曜を見る限りでは、なかなか内が痛んできている印象。差し馬が優勢。

今回の少頭数ではペースは上がらない。瞬発力勝負。

[本命自信度C]

◎ポルトドートウィユ

1番ローテが順調なこの馬を本命に。タイプ的には時計が速い方が向く印象だが、瞬発力勝負でも大丈夫。このメンバーなら勝ち負け必至。


以下

○ルージュバック

▲グリュエール
△アッシュゴールド


ルージュバックが素質はNo.1だがローテと輸送で1枚落としました。

ここは絞った買い目で。


[買い目]

3連単

◎-○-▲△

◎-▲-○

○-▲-◎

以上4点。





続いて東京新聞杯


[馬場・展開予想]

馬場はよく前目の馬は止まらない。ある程度の位置で長い脚を使える馬が優勢。

そこそこ流れるはずでタイムも速まるだろう。

[本命自信度C]

◎フルーキー

直線の長い東京で存分に力を発揮できそうなこの馬を本命。そろそろ重賞決めそうな雰囲気。前走は力を出し切っていない走り。速い時計に対応できるモチベーションも持っており期待大。

以下

○シャイニープリンス

▲マイネルメリエンダ

△リルダヴァル

×エキストラエンド


前目につけれる内の馬を相手に中心視。


[買い目]

3連単◎1頭軸マルチ相手4頭 36点
馬連◎-全印 4点


Good Luck!


ついに来てしまいました。

ミルコ・デムーロとクリストフ・ルメールがJRA騎手免許合格。

これだけ日本で結果を残している二人が一年中いるとなると日本人騎手に与える打撃は大きい。
日本人大丈夫…??

上手い騎手を一年中見れて嬉しい反面若手に馬が回るのかという心配も大きいです。
良い刺激になってくれればいいのですが。


オッズの動きの雰囲気が少し変わるのは間違いない。馬券購入もそれに対応していかないとなるとなかなか大変です。

びっくりしたニュースでした。
それではまた

今週はさっぱりに終わってしまいましたが回顧していきます。



シルクロードSは勢い止まらずアンバルブライベンが逃げ切り、完勝。

地味な血統に地味な騎手、6歳の牝馬ということで、毎度抜けた人気は出ないタイプですが、それを覆す。

この手のタイプは
・近走安定してるしここも来るだろう
・血統などが地味だし、もうないだろう

と二つの印象を持つはずです。私は後者でしたのでダメでした。

2着にはサドンストームが鋭く差し込んで来ました。国分優Jもロスなく立ち回り完璧な騎乗でした。この馬は本来の力を出しつつある。上のクラスでも面白い

レースはニザエモンが先頭の流れで速くならず、前の馬と切れ味自慢の馬の決着。



根岸Sはエアハリファが差しきり勝ちで念願の重賞制覇。

エアハリファはきっちり抜け出しましたが後ろは大混戦。ブービー人気のアドマイヤロイヤルが3着に来ていました。


注目のロゴタイプは8着。最後のもう一伸びが無く下がっていき8着でした。

ロゴタイプでもダメか・・・と思いました。


近年幾度と無く芝のそこそこ実績のある馬がダートに挑戦していますが、ことごとく負け続けています。

いつもフェブラリーSに直行なのでそれはさすがにダート馬に失礼と思っていましたが、今回はGⅢの根岸S。しっかり前哨戦を使うということで好感持てましたし、皐月賞馬という申し分ない実績もあって本命に推しました。しかし結果は8着。


これで思ったのが

ダートの敷居もずいぶん高くなったという印象。一昔前ならしばしば即通用していましたが、近年は全く通用しない。ダート重賞の数が増え、地方交流GⅠなどが活発になり、ダート界が整備されたのが理由でしょうか。


ロゴは芝でももはや一線級の力はなく、今後はどうするのでしょうか。根岸Sを見るからに走らなくはない印象ですが、もっと上にいけるかというと疑問。中距離は諦めて安田記念最大目標がいいと思います。




さて週末はきさらぎ賞。この世代で前評判が高い馬が登場。ルージュバック、ポルトードートウィユ、アッシュゴールド。

非常に楽しみな1戦となりそうです。


それではまた

真夜中にこんばんは。今週も予想していきます。



まず、シルクロードS

[馬場・展開予想]

馬場は土曜を見る限りでは、前の馬での決着が目立つ。ある程度の位置にいなければ勝負にならないか。

そこそこ先行馬が揃ったが絶対に前というのはおらず、前に行く馬が揃った割にはそこまでペースは上がらないと見る。ベルカントかアンバルブライベンあるいはブルーンストーンの逃げか。せいぜいややハイくらい。ハイペースにはならないはず。こうなると内を通った前の馬が有利となる。

[本命自信度C]

◎エイシンブルズアイ

前走は逃げるアンバルブライベンをしっかり差しきるというなかなか骨っぽい勝ち方だった。良馬場といえども少しかかる今の馬場状態もプラス。1200mに路線を絞った陣営の姿勢も好感が持て、素質馬の本領発揮が期待できる。ここは崩れないだろう。


以下

○サドンストーム

▲ワキノブレイブ

△ホウライアキコ

×バクシンテイオー

他にも気になる馬は多々いるが押さえだすとキリがないので相手は4頭にしました。


[買い目]

3連単◎軸マルチ 計36点




続いて根岸S


[注目・ロゴタイプ]

皐月賞馬のロゴタイプのダート参戦、皐月賞馬がこの根岸Sに出てくるのもとても稀なケース。

近走は勝てていないが過去3走、勝ち馬から0.4、0.5、0.2とほとんど離されておらず、正直ここなら相手が違うと思えるほどの力はある。ただ初ダートなもんで走ってみなければわからないので、馬券勝負するのはギャンブル性が高い。単勝は売れるが複勝は売れない。


[馬場・展開予想]

開幕馬場も土曜の時点では降雪の影響でダートは不良。日曜当日も重馬場でのレース濃厚。

サトノプリンシパルかポアゾンブラックが逃げる展開、直線は長いので差し馬も届く展開となるだろう。


[本命自信度C]

◎ロゴタイプ

上で述べたとおり。初ダートでギャンブル性が高い馬だが、血統も問題なく適正ありそうで、タイプもダートには合う。これだけの実績がある馬がここで凡走するとは思えない。相手もそこまで強くない。ここは先物買い。


以下

○キョウワダッフィー

▲ワイドバッハ

△サトノタイガー

×ポアゾンブラック

☆マルカフリート


第2本命にキョウワダッフィーという形を取った買い目で。


[買い目]

3連単◎1頭軸マルチ相手5頭 3着除く 40点
馬連○-全印 5点


Good Luck!!!