起業を目指す人必見!「なぜ社長は夢やビジョンを語るのか」①
スコーイ・インターナショナル株式会社
代表取締役会長兼CEOの庄司です。
昨年の8月に今の会社を設立して、
もう8ヶ月目に入りました。
月日が経つのは本当に早いですね。
過去を振り返って、感傷に浸ることは
正直そんなにない僕なんですが、
今日はなんとなく、そんな気分なんです。
そして、
会社を経営する醍醐味と難しさと、楽しさを
何だかじんわりと感じています。
僕はファイザーなどの超大手企業でも、ベンチャー企業でも
働いてきましたが、今回(3回目ですが)会社を作ってから、
忘れずによく考えることがあります。
今日はその話を書こうと思います。
「なぜ社長は夢やビジョンを語るのか」
※僕も代表者として、よく人に言われます。
「ビジョンが明確で、素晴らしいですね」と。
果たしてそれは素晴らしいことなのか。
できるだけ論理的に考えてみました。
これから起業しようとする人は、ひょっとすると
参考になるかも知れません。
社長がビジョンを語ることが素晴らしいかはさておき、
「なぜ語るのか」というのを、
「語る必要があるから」という仮説を立て、
理由を検証したい。
なぜ、「語る必要がある」のか。
従業員のモチベーションアップのため?
それとも自己暗示で成功を実現させるため?
同士となる人材を獲得するため?
理由はいくつも考えられると思います。
どうでしょう?
皆さんは、どんな理由だと思いますか??
これだけをずっと考えていると、
結論にたどりつけるのかどうか、
不安になってきますよね。
だから、次に
「社長の仕事」
について考えます。
社長の仕事って、なんでしょうか?
取締役や部下に、あれこれ指示することでしょうか?
社外の人と、夜な夜な会食を重ねることでしょうか?
時には現場に出て、営業や開発などを一緒にすることでしょうか?
なんだかいっぱい出てきそうですね。。。
そう、どれも正解なんだと思います。
ただ、それは本質的な仕事を補完する作業であって、
あくまで付帯業務です。
では、社長の仕事とは・・・。
そう、
「意思決定を行うこと」
なのです。
組織に収益をもたらし、永続的繁栄を目指して
ステークホルダーの利益を追求する「企業」のトップとして、
どのように舵取りをするのか、こそが
社長の仕事なんです。
その舵取りに際して、現場を知る必要があったり、
外部の人との密なやりとりが必要だったりするので、
社長の仕事は、先程のような内容で周囲の人に見えるわけです。
つまり、ここで立てる仮説は、
「社長は、意思決定を行うために夢やビジョンを語る」
となります。
少々長くなったので、次回、この仮説をもとに
企業に必要な4大資源と言われる
「ヒト・モノ・カネ・情報」
を例にとって、
「社長はなぜ夢やビジョンを語るのか」を、
解き明かしていこうと思います。
次回お楽しみに!

グラン・リュクスはOPEN3ヶ月弱ですが、
おかげさまで会員13,000人突破!
各種メディアでも取り上げられえています!!
◆「妊すぐ」2010.2月号
◆学研サイト「kurasse」
◆経済誌「経済界」2010.1月号
皆さん是非ご活用ください!
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どうでしょう?
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