腸が変わると、毎日が変わる。納豆で始める腸活習慣


「最近なんだかスッキリしない」











そんな悩みを抱える方は少なくありません。


有限会社菊水食品では、納豆モニター調査を実施しました。


その結果、


排便困難感の減少


残便感の軽減


便の状態の改善


便臭の軽減


などの変化が見られました。


納豆には、


・植物性たんぱく質


・食物繊維


・納豆菌


が含まれています。


これらは毎日の食生活の中で、

腸内環境を意識する方にとって心強い存在です。


腸が整うと、


朝の目覚め


日中の気分


美容への意識


健康管理


にもつながります。


派手な健康法ではありません。


昔から日本人が食べ続けてきた納豆を、

毎日ひとパック続けること。


その小さな習慣が、

未来の身体をつくります。



✳️💫嬉しい感謝の日💫✳️

本日、結婚25周年(銀婚式)を迎えました。

25年前の今日、二人で歩き始めた道。

まさか25年後の今日も、隣で同じ景色を見ているとは、あの頃は想像もしていませんでした。

嬉しい日も、苦しい日もあり、決して平坦な道ではありませんでした。

それでも振り返ると、その一つひとつが今の私たちを作ってくれた大切な時間だったように思います。




納豆づくりに夢中で駆け抜けてきた25年。

早朝からの仕込みやイベント出展、挑戦の連続でしたが、その陰にはいつも支えてくれた妻の存在がありました。

全国納豆鑑評会での受賞も、多くの皆さまとの出会いも、一人では決して成し得なかったことです。

25年という節目に、改めて感謝の気持ちを伝えたいと思います。

妻へ。

「ありがとう。」

そして、これからもよろしくお願いします。

夫婦ともに元気に、一歩ずつ歩んでいきましょう。





2026年6月10日

茨城県日立市「ひたちの納豆屋 菊水食品」が、

農林水産省大臣官房長賞を受賞いたしました。


昔ながらの製法と、

厳選した国産大豆、

そして職人の技術により、

全国でも高い評価をいただいております。


ぜひ最後までご覧ください。


【受賞歴】

・全国納豆鑑評会 受賞

・農林水産大臣賞

・農林水産省大臣官房長賞

・厚生労働省医薬食品局安全部長賞 ほか


【ひたちの納豆屋 菊水食品】

茨城県日立市


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#発酵食品

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第29回全国納豆鑑評会(福島大会)で、大粒.中粒部門と小粒.極小粒部門で、農林水産省大臣官房長のダブル受賞した。





表彰式が無事に上野精養軒で終わり、受賞したに商品と賞状、盾を持って、農林水産省、茨城県知事、日立市長のところに表敬訪問してきました。





農林水産省では、原油由来のナフサが不足し納豆の資材類が軒並み値上がりし、国の報道と温度差があることもお話ししてきた。






茨城県知事のところでは、以前、海洋ミネラル納豆ミニ2が、日本一の称号の最優秀賞(農林水産大臣賞)をとって以来ないことから、茨城県と言えば納豆なのだから、日本一を奪還して欲しいと。
その為のプロジェクトを作り、リーダーを務めるようの使命を負うせたかった。









日立市長のところにでは、日立納豆と商品に明記して、日立市のピーアールに務めていただきありがたいことです。









これからも良い商品を作り続けていってください。
と労いの言葉を頂戴しました。

福山雅治さんおいしいです‼️

#福山雅治さん の誕生日(2月6日)に納豆をプレゼント。
福山雅治さんは、無類の納豆好き❤️
そこで、テレビの局の企画ではありましたが、試食してプレゼントすると言う番組が制作されました。

番組内では、 #ひたちの納豆菊水食品 の #菊水ゴールド納豆 と #奇跡の納豆 が採用され試食タイム‼️

菊水ゴールド納豆は、平成元年から販売してあるロングセラー商品です。
いざ、実食。
今、金は高いノニィー‼️一口、二口。食べて
おいしいです。
おいしいです。
おいしいです。
連発‼️
つぎに
奇跡の納豆を食べる
おいしいなぁー
癖になりそう
とまで言って頂けた。

ここまで絶賛していただき
納豆マエストロ 冥利につきます。







最後には

納豆バンザイ

とまで言っていただきました。


納豆のロマンを求めて

今年は、60年に一度の丙午年。
以前より納豆の起源は、どの時台の頃からなのか?
聖徳太子の時代?発祥の地の銅像がある秋田県?納豆と言えば茨城県水戸?
各地で論争まで繰り広げられることもある。
 
そこで私は、源義家伝説である奥州に出兵の時に、馬の餌として、煮た大豆を稲藁で包み込んで、馬の背にのせて運んだら納豆らしきものが出来た。その際、茨城県を通ったとされる事から、もしや、茨城県が発祥の地にならないか?
そんな事から、今世紀最大の大実験を敢行することとした。
 
昨年からこの実験に欠かせない「馬」を茨城県で探していた。昨年の11月頃だったと記憶しているが、240回以上に渡り毎週月曜日に放送している音声SNSのclubhouse「開運 納豆部屋」にお越しになった愛知県のKさん。あれこれと話す中で、私に紹介したい人がいる。と、翌週に彼を納豆部屋に連れてきてくれた。
彼とは、茨城県笠間市で、スターホースファームの責任者の野村恭太くんでした。
彼は、どうぶつ王国でお馴染みのムツゴロウさんの最後のお弟子さんで、今は、なくなってしまった、どうぶつ王国の再建に奮闘している事がわかった。
恭太さんに私の思いを打ち明けた。
それは面白いですね。と、トントン拍子に話が進み、馬の選定から始まり、馬が拒絶しないように馬の背に藁を編んだものを被せたり、馬体のどの部分がより暖かいか?昼夜問わず、テスト、測定をしてもらった。
ある程度、条件が整い実行日を決めた。その日が、2026年2月21日、22日。21日が仕込みの儀とし、22日を開封の儀と定め当日を迎えた。
 
当日、10時スタートに合わせて、大豆を蒸しあげ、参加者の皆さんに藁で蒸し大豆入れる藁苞を作ってもらい、沸騰したお湯の中に藁苞を10分漬け込んだ。
蒸した大豆にお一人おひとりにふっていただき、藁苞に入れてもらった。
 

 

 

 

 

藁苞から大豆がはみ出さないのを確認して、馬、リトルの背にセットして、稲藁を編んだもの、さらに保温を保つ為に毛布をかぶせた。
源義家が、出兵の時のように馬の背にセットされた状態で、片道1キロメートルの道のりを往復して、馬体の温度を上げた。
野村恭太さんには、夜中、1時間毎に温度の管理をしてもらった。彼にとって過酷な1日になったと推察する。お疲れ様でした。
 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 
そして、22日を迎えた。
当初の計画では、開封の儀の前に納豆の出来具合を確認してから、参加者の皆様にお披露目しようと思っていたのですが、参加者の皆さんからまだ開けないの?と促されて、開封の儀となった。
さあぁぁー!
馬、リトルの背に乗った毛布をとり、藁で編んだゴザをはがし、藁苞の納豆が顔を出した。
野村さんが、どの藁苞を開けますか?の質問に、一瞬悩み、藁苞の湿り具合、温度を手で触り確認して、これにしましょうと、開けてみた。
開けて
何と何と、大豆の周りに白く、納豆菌の被りが‼️
見た目にも納豆が。思わず、納豆になってるよー!
参加者の皆さんに、ほら、ほら出来てるでしょう。と実証実験の成功が嬉しくて、嬉しくて参加者の皆さんに見せ回った。
糸は引くの?美味しいの?との声に促されて、おもわず手で混ぜて糸の立つのを確認し、数粒匂いを嗅ぎ、口に運んだ。
納豆ダァぁー!
 

 

 

 

 

 
その後、自己責任のもと試食会となった。
口々に納豆ダァー、納豆になってるね〜、と成功を皆さんと共有することができました。
試食をする為に、数本開けた。
すると、3段階の納豆が確認できた。
多少糸は引くが、温度が低いため発酵し切れなかったもの。
半分くらいだけ、白く納豆菌が被ってるも、納豆に成り切ってないもの。
納豆の糸は細いが、納豆菌の被りも良く、こう言う納豆もあるよね!というくらいまでのもの。という結果となりました。
これで、昔のお話しでなくなった。現代で立証する事ができた。

 

 

 
馬体の部所にによっても温度の違いを手をあてて確認した。馬体の全てが37、8度で無いことを確認、理解した。
 
そして、23日の日に千葉県流山市にある駒木諏訪神社に、実証された納豆を持って奉納をして参りました。
快く快諾して下さった宮司さんに感謝します。
 

 

 

 

 

 

 

今後、この成功した実証実験。

さらに遡って、私が、この時代には?と思い考え唱えている「縄文時代後期」の実験をして、証明してみたい‼️

 

 

 

 

 

 

 
先週の秘密のケンミンSHOWで、東北6県の納豆特集が報道された。
発祥の地は、秋田県だと伝えていた。
 
番組内で納豆起源説の話があった。

 

 

ただ、そう書かれた書物からの話❗️

これを実際にやってしまおうというのが、馬笑納豆プロジェクトです。

 

更に、笠間焼元祖の窯元久野陶園14代目の伊藤慶子さんと作る納豆鉢のワークショップを同時開催される。

 

 
 

 

✳️💫プロジェクト始動💫✳️


納豆の起源説あるが、平安時代、馬の背に馬の餌として稲藁に包んだ煮大豆を運搬していたところ、稲藁の中で大豆が自然発酵し、納豆になったという説が伝えられている。

しかし、この説は史実として立証された例はなく、あくまで伝承の域にとどまっている。

日本の食文化、発酵させた納豆は、「いつ、どのように生まれたのか」





その起源とされる平安時代の伝承を、現代で再現する前例のない実証実験が行われる。

本企画では、この説を検証するため、当時を想定した煮大豆と稲藁を用い、馬による移動環境を再現。稲藁の中で納豆が生成されるかを確認する。



実施日は2月21日、22日午前9時開始。


茨城県笠間市片庭2749


開催場所はレジャーパーク笠間・笠間ゴルフ練習場。
日本初、世界初となる可能性がある食文化検証として注目される。








納豆の概念

今回、馬笑納豆プロジェクトでお世話になる
菊水食品さんを訪問してきました。
@kikusui_shokuhin 

ちっちゃくて狭いでしょー?
こんなところで作ってるのよー

まるで私の気持ちを見透かすように、
専務である社長夫人が出迎えてくれた。

正直、でっかい納豆工場🏭がどーん!と
建っているのかと思っていた。規模的には
どちらかというと研究室に近いイメージ。
その理由は後でわかることになる。

所狭しと飾られた表彰状や盾。
しかしその影には決して順風満帆とは言えない物語があり
今なお進行形として続いてきている。

社長自ら工場に立って作業をされていた。
普段の温厚な雰囲気からは想像できないような、
気迫、オーラが背中から感じられた。

社長と初めてお話した時に、ポロッと言っていた言葉が
ずっと引っかかっていた。

豆が発酵して糸引いてたら
納豆だと思ってしまってるヤツがいる

と。

え?納豆ってそういうもんじゃないの?

その疑問が今日、氷解し、納得した。

試食でいただいた木桶納豆。
ん!?
これが本来の納豆なのか。

木桶で時間をかけてじっくりと火が通された大豆は
圧力鍋で作られたものとは味も香りも食感も違ってくる。






発泡ポリスチレン-いわゆる納豆のパック-に封入されて
発酵させたものと、木桶により呼吸して
ガスが溜まらないように発酵させたものはまるで違う。

豆の味と香りがシンプルに伝わってくる。
そう、近いのはきな粉だ。
懐かしくも香ばしいあの香り。
同じ大豆だもんね。本来それが当たり前なんだ。
納豆臭さはほとんどない。
豆は大きく、煮崩れもしていないのに
皮が口に残らず、食べやすくて柔らかい。

今まで私が納豆だと思って食べていたものは何だ?

タレで誤魔化さないとそのままじゃ食べづらい
糸を引く臭い煮豆だろ?

利便性、コスパ、タイパを追求した結果、
大事なものを置いてけぼりにされたもの。
それが、私が納豆だと思っていたものでした。

認識が変わってしまったのはむしろ私たちで、
菊水の社長は、昔から変わらない本物の納豆を
追求しているだけ。

納豆の概念を「変える」んじゃなくて元に「戻す」のだ。

菌は肉眼では見えないほど小さく脆弱な「生き物」で、
日々移り変わる気温や湿度に合わせた管理が必要になる。
温度だとコンマ0.1℃単位で調整する。
それを職人技という。

私が研究室だと思ったのも当たらずとも遠からず。
どーんとでっかい工場🏭で工業製品のように
作れるものでは本来ないのだ。

みなさんも一度召し上がって、納豆の概念を
取り戻してほしい。そして素直な感想を
レビューに残していただきたい。

https://www.rakuten.co.jp/hitachinatto/?l2-id=item_SP_ShopTopInShopinfo

#納豆
#ひたち納豆
#菊水食品