福山雅治さんおいしいです‼️

#福山雅治さん の誕生日(2月6日)に納豆をプレゼント。
福山雅治さんは、無類の納豆好き❤️
そこで、テレビの局の企画ではありましたが、試食してプレゼントすると言う番組が制作されました。

番組内では、 #ひたちの納豆菊水食品 の #菊水ゴールド納豆 と #奇跡の納豆 が採用され試食タイム‼️

菊水ゴールド納豆は、平成元年から販売してあるロングセラー商品です。
いざ、実食。
今、金は高いノニィー‼️一口、二口。食べて
おいしいです。
おいしいです。
おいしいです。
連発‼️
つぎに
奇跡の納豆を食べる
おいしいなぁー
癖になりそう
とまで言って頂けた。

ここまで絶賛していただき
納豆マエストロ 冥利につきます。







最後には

納豆バンザイ

とまで言っていただきました。


納豆のロマンを求めて

今年は、60年に一度の丙午年。
以前より納豆の起源は、どの時台の頃からなのか?
聖徳太子の時代?発祥の地の銅像がある秋田県?納豆と言えば茨城県水戸?
各地で論争まで繰り広げられることもある。
 
そこで私は、源義家伝説である奥州に出兵の時に、馬の餌として、煮た大豆を稲藁で包み込んで、馬の背にのせて運んだら納豆らしきものが出来た。その際、茨城県を通ったとされる事から、もしや、茨城県が発祥の地にならないか?
そんな事から、今世紀最大の大実験を敢行することとした。
 
昨年からこの実験に欠かせない「馬」を茨城県で探していた。昨年の11月頃だったと記憶しているが、240回以上に渡り毎週月曜日に放送している音声SNSのclubhouse「開運 納豆部屋」にお越しになった愛知県のKさん。あれこれと話す中で、私に紹介したい人がいる。と、翌週に彼を納豆部屋に連れてきてくれた。
彼とは、茨城県笠間市で、スターホースファームの責任者の野村恭太くんでした。
彼は、どうぶつ王国でお馴染みのムツゴロウさんの最後のお弟子さんで、今は、なくなってしまった、どうぶつ王国の再建に奮闘している事がわかった。
恭太さんに私の思いを打ち明けた。
それは面白いですね。と、トントン拍子に話が進み、馬の選定から始まり、馬が拒絶しないように馬の背に藁を編んだものを被せたり、馬体のどの部分がより暖かいか?昼夜問わず、テスト、測定をしてもらった。
ある程度、条件が整い実行日を決めた。その日が、2026年2月21日、22日。21日が仕込みの儀とし、22日を開封の儀と定め当日を迎えた。
 
当日、10時スタートに合わせて、大豆を蒸しあげ、参加者の皆さんに藁で蒸し大豆入れる藁苞を作ってもらい、沸騰したお湯の中に藁苞を10分漬け込んだ。
蒸した大豆にお一人おひとりにふっていただき、藁苞に入れてもらった。
 

 

 

 

 

藁苞から大豆がはみ出さないのを確認して、馬、リトルの背にセットして、稲藁を編んだもの、さらに保温を保つ為に毛布をかぶせた。
源義家が、出兵の時のように馬の背にセットされた状態で、片道1キロメートルの道のりを往復して、馬体の温度を上げた。
野村恭太さんには、夜中、1時間毎に温度の管理をしてもらった。彼にとって過酷な1日になったと推察する。お疲れ様でした。
 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 
そして、22日を迎えた。
当初の計画では、開封の儀の前に納豆の出来具合を確認してから、参加者の皆様にお披露目しようと思っていたのですが、参加者の皆さんからまだ開けないの?と促されて、開封の儀となった。
さあぁぁー!
馬、リトルの背に乗った毛布をとり、藁で編んだゴザをはがし、藁苞の納豆が顔を出した。
野村さんが、どの藁苞を開けますか?の質問に、一瞬悩み、藁苞の湿り具合、温度を手で触り確認して、これにしましょうと、開けてみた。
開けて
何と何と、大豆の周りに白く、納豆菌の被りが‼️
見た目にも納豆が。思わず、納豆になってるよー!
参加者の皆さんに、ほら、ほら出来てるでしょう。と実証実験の成功が嬉しくて、嬉しくて参加者の皆さんに見せ回った。
糸は引くの?美味しいの?との声に促されて、おもわず手で混ぜて糸の立つのを確認し、数粒匂いを嗅ぎ、口に運んだ。
納豆ダァぁー!
 

 

 

 

 

 
その後、自己責任のもと試食会となった。
口々に納豆ダァー、納豆になってるね〜、と成功を皆さんと共有することができました。
試食をする為に、数本開けた。
すると、3段階の納豆が確認できた。
多少糸は引くが、温度が低いため発酵し切れなかったもの。
半分くらいだけ、白く納豆菌が被ってるも、納豆に成り切ってないもの。
納豆の糸は細いが、納豆菌の被りも良く、こう言う納豆もあるよね!というくらいまでのもの。という結果となりました。
これで、昔のお話しでなくなった。現代で立証する事ができた。

 

 

 
馬体の部所にによっても温度の違いを手をあてて確認した。馬体の全てが37、8度で無いことを確認、理解した。
 
そして、23日の日に千葉県流山市にある駒木諏訪神社に、実証された納豆を持って奉納をして参りました。
快く快諾して下さった宮司さんに感謝します。
 

 

 

 

 

 

 

今後、この成功した実証実験。

さらに遡って、私が、この時代には?と思い考え唱えている「縄文時代後期」の実験をして、証明してみたい‼️

 

 

 

 

 

 

 
先週の秘密のケンミンSHOWで、東北6県の納豆特集が報道された。
発祥の地は、秋田県だと伝えていた。
 
番組内で納豆起源説の話があった。

 

 

ただ、そう書かれた書物からの話❗️

これを実際にやってしまおうというのが、馬笑納豆プロジェクトです。

 

更に、笠間焼元祖の窯元久野陶園14代目の伊藤慶子さんと作る納豆鉢のワークショップを同時開催される。

 

 
 

 

✳️💫プロジェクト始動💫✳️


納豆の起源説あるが、平安時代、馬の背に馬の餌として稲藁に包んだ煮大豆を運搬していたところ、稲藁の中で大豆が自然発酵し、納豆になったという説が伝えられている。

しかし、この説は史実として立証された例はなく、あくまで伝承の域にとどまっている。

日本の食文化、発酵させた納豆は、「いつ、どのように生まれたのか」





その起源とされる平安時代の伝承を、現代で再現する前例のない実証実験が行われる。

本企画では、この説を検証するため、当時を想定した煮大豆と稲藁を用い、馬による移動環境を再現。稲藁の中で納豆が生成されるかを確認する。



実施日は2月21日、22日午前9時開始。


茨城県笠間市片庭2749


開催場所はレジャーパーク笠間・笠間ゴルフ練習場。
日本初、世界初となる可能性がある食文化検証として注目される。








納豆の概念

今回、馬笑納豆プロジェクトでお世話になる
菊水食品さんを訪問してきました。
@kikusui_shokuhin 

ちっちゃくて狭いでしょー?
こんなところで作ってるのよー

まるで私の気持ちを見透かすように、
専務である社長夫人が出迎えてくれた。

正直、でっかい納豆工場🏭がどーん!と
建っているのかと思っていた。規模的には
どちらかというと研究室に近いイメージ。
その理由は後でわかることになる。

所狭しと飾られた表彰状や盾。
しかしその影には決して順風満帆とは言えない物語があり
今なお進行形として続いてきている。

社長自ら工場に立って作業をされていた。
普段の温厚な雰囲気からは想像できないような、
気迫、オーラが背中から感じられた。

社長と初めてお話した時に、ポロッと言っていた言葉が
ずっと引っかかっていた。

豆が発酵して糸引いてたら
納豆だと思ってしまってるヤツがいる

と。

え?納豆ってそういうもんじゃないの?

その疑問が今日、氷解し、納得した。

試食でいただいた木桶納豆。
ん!?
これが本来の納豆なのか。

木桶で時間をかけてじっくりと火が通された大豆は
圧力鍋で作られたものとは味も香りも食感も違ってくる。






発泡ポリスチレン-いわゆる納豆のパック-に封入されて
発酵させたものと、木桶により呼吸して
ガスが溜まらないように発酵させたものはまるで違う。

豆の味と香りがシンプルに伝わってくる。
そう、近いのはきな粉だ。
懐かしくも香ばしいあの香り。
同じ大豆だもんね。本来それが当たり前なんだ。
納豆臭さはほとんどない。
豆は大きく、煮崩れもしていないのに
皮が口に残らず、食べやすくて柔らかい。

今まで私が納豆だと思って食べていたものは何だ?

タレで誤魔化さないとそのままじゃ食べづらい
糸を引く臭い煮豆だろ?

利便性、コスパ、タイパを追求した結果、
大事なものを置いてけぼりにされたもの。
それが、私が納豆だと思っていたものでした。

認識が変わってしまったのはむしろ私たちで、
菊水の社長は、昔から変わらない本物の納豆を
追求しているだけ。

納豆の概念を「変える」んじゃなくて元に「戻す」のだ。

菌は肉眼では見えないほど小さく脆弱な「生き物」で、
日々移り変わる気温や湿度に合わせた管理が必要になる。
温度だとコンマ0.1℃単位で調整する。
それを職人技という。

私が研究室だと思ったのも当たらずとも遠からず。
どーんとでっかい工場🏭で工業製品のように
作れるものでは本来ないのだ。

みなさんも一度召し上がって、納豆の概念を
取り戻してほしい。そして素直な感想を
レビューに残していただきたい。

https://www.rakuten.co.jp/hitachinatto/?l2-id=item_SP_ShopTopInShopinfo

#納豆
#ひたち納豆
#菊水食品

― 体操選手の息子さんと、年越しゴールド納豆 ―


 

今年のクリスマス、私たちにとっても忘れられない出来事がありました。

「息子にたくさんの納豆が届きました!」そんな一通のメールから始まったお話です。

 

サンタクロースのお手伝いとしてお届けした納豆は、体操選手を目指す息子さんへのクリスマスプレゼントでした。

 

朝6時。

おまけで同梱したドライ納豆を一口食べた瞬間、

「ドライ納豆でこんなに美味しいのに…納豆食べたらどうなっちゃうの?! 」

と、思わず震えていたそうです。

 




箱を開けた瞬間、真っ先に手に取ったのはゴールド納豆。

「今年の年越し納豆はこれにする!運がついて来年、金メダル取れる!!」

 

同梱していた『納豆職人物語』の冊子も、目を輝かせながら読み、

黒豊、奇跡の納豆まで来年のサンタ候補になったそうです。





 

納豆は、誰かの挑戦や日常を支える存在でありたい。

そう感じさせていただいたクリスマスの出来事でした。


#年越し納豆 #ゴールド納豆


 

そんな言葉が、私たちの原動力です。

納豆マエストロ菊池啓司が紡ぐ、珠玉の逸品

 

茨城県日立市で昭和23年創業以来、納豆づくり一筋に歩み続ける「有限会社菊水食品」。三代目である納豆マエストロ、菊池啓司は、その半生を納豆の研究と製造に捧げ、この度、全国納豆鑑評会で前人未到の通算10度目の受賞という栄誉に輝きました。代々受け継がれてきた伝統の技と、菊池啓司の飽くなき探求心、そして納豆への深い愛情が織りなす極上の味わいを、ぜひご堪能ください。

 

 

 ✨ 菊池啓司のこだわりと情熱

納豆マエストロ菊池啓司の納豆づくりは、決して妥協を許しません。大学卒業後、建設会社での営業職を経て家業を継ぎ、当初は納豆菌の配合や発酵時間も分からず、必死に勉強した。納豆づくりに取り組みはじった当初は納豆の発酵が書かれた書物や論文を読み漁り、寝る間も惜しんで試作と実験を繰り返し、大豆の個性やその年の出来、季節ごとの環境変化まで見極め、最適な製法を追求してきました。この「ひたむきに、愚直に」納豆と向き合い続ける姿勢こそが、日立の納豆屋菊水食品の納豆が人々を魅了し続ける理由です。

 

これまで私は「納豆職人菊池啓司」として、日々納豆と向き合ってきました。

第29回全国納豆鑑評会(2025年11月21日開催、福島県郡山市)において、茨城県日立市の日立の納豆屋菊水食品が歴史的な快挙を達成しました。

納豆業界で最も権威あるこの鑑評会で、同社は優秀賞にあたる農林水産省大臣官房長賞を、「小粒・極小粒部門」と「大粒・中粒部門」の2部門で同時に受賞しました。

事実上の部門別「日本一」に輝いた。

 

部門            賞名                受賞納豆名                企業名

小粒・極小粒        農林水産省大臣官房長賞    茨城パンダ納豆わらつと    菊水食品

大粒・中粒            農林水産省大臣官房長賞    菊水の大黒                 菊水食品

 

 

これまでの全国納豆鑑評会29大会開催のなかで、日本一の称号の農林水産大臣賞をはじめ通算10度の受賞となった。

そして今回の「ダブル受賞」を経て、一つの確信に至りました。

納豆づくりとは、単なる「作業」ではありません。大豆という奏者の個性を引き出し、納豆菌という生命の躍動を指揮し、一つの完璧な「調和(ハーモニー)」を生み出すこと。

素材の声に耳を澄ませ、発酵という目に見えない旋律をコントロールするその姿は、オーケストラを導く「マエストロ(指揮者)」に近いのではないか。

だからこそ、私は名乗りを変えました。「納豆マエストロ・菊池啓司」。

私が振るうタクト(指揮棒)の先にあるのは、食べた瞬間に広がる感動の音色です。10度の栄冠は、私一人ではなく、大豆と菌が奏でた最高のセッションの証なのです。

 

 

 

 

 

日立納豆 菊水食品は、第29全国納豆鑑評会、全国納豆協同組合連合会主催の全国大会に出品した。
2025年11月21日に開催された全国納豆鑑評会に 納豆マエストロ菊池啓司は、4部門中、3部問の1部門の大粒•中粒部門に 菊水の大黒を。更に、小粒•極小粒部門に茨城パンダ納豆わらつとをエントリーしました。

出品総数は、176点であった。

 


もう一つの部門は、ひきわり大豆部門に菊水ひきわり納豆を出品しました。

今年の開催地は、福島県郡山市の郡山ビューホテルアネックスの3Fの麓山(はやま)の間で、出品数176点がエントリーされ盛大に開催された。

 



日立納豆菊水食品の納豆マエストロ菊池啓司も3部にエントリーしました。
ひきわり大豆部門にエントリーしたが、入選をはたせなかった。
しかし、大粒•中粒部門にエントリーした #菊水の大黒 が、優秀賞の農林水産省大臣官房長賞に選ばれた。
更に、小粒•中粒部門でも、 ##茨城パンダ納豆わらつと が、大粒•中粒部門と同じ ##農林水産省大臣官房長賞 を受賞した。
事実上、部門別での日本一の称号を獲得した。

 



菊水の大黒は、昨年に頂いた全国農業協同組合中央会会長の1つ上の受賞となりました。昨年の受賞後から1年間、試行錯誤して、真摯に納豆に向き合った事の成果であると喜びひとしおです。

 

 

✳️💫創業77周年記念企画💫✳️

昨日、6月7日 #菊水食品 創業77周年記念のイベントを開催しました。
第一部は、白たまりワークショップ
昨年に引き続き愛知県の #日東醸造 様の蜷川洋一社長をお迎えして白たまりワークショップと共にお醤油の味比べをしました。

第二部は、納豆三昧ランチタイム
最新作の #木桶納豆 はじめ13種類納豆の利き納豆から始まり、フードプロデューサーの #田野島万由子 先生に昨年に引き続き菊水食品の納豆を使用した13種類の納豆料理作っていただきました。私は、納豆のお焼きを作りました。

✳️💫創業77周年記念企画💫✳️

昨日、6月7日 #菊水食品 創業77周年記念のイベントを開催しました。
第一部は、白たまりワークショップ
昨年に引き続き愛知県の #日東醸造 様の蜷川洋一社長をお迎えして白たまりワークショップと共にお醤油の味比べをしました。

第二部は、納豆三昧ランチタイム
最新作の #木桶納豆 はじめ13種類納豆の利き納豆から始まり、フードプロデューサーの #田野島万由子 先生に昨年に引き続き菊水食品の納豆を使用した13種類の納豆料理作っていただきました。私は、納豆のお焼きを作りました。