ただ、そう書かれた書物からの話❗️
これを実際にやってしまおうというのが、馬笑納豆プロジェクトです。
更に、笠間焼元祖の窯元久野陶園14代目の伊藤慶子さんと作る納豆鉢のワークショップを同時開催される。
ただ、そう書かれた書物からの話❗️
これを実際にやってしまおうというのが、馬笑納豆プロジェクトです。
更に、笠間焼元祖の窯元久野陶園14代目の伊藤慶子さんと作る納豆鉢のワークショップを同時開催される。
納豆の起源説あるが、平安時代、馬の背に馬の餌として稲藁に包んだ煮大豆を運搬していたところ、稲藁の中で大豆が自然発酵し、納豆になったという説が伝えられている。
しかし、この説は史実として立証された例はなく、あくまで伝承の域にとどまっている。
日本の食文化、発酵させた納豆は、「いつ、どのように生まれたのか」
その起源とされる平安時代の伝承を、現代で再現する前例のない実証実験が行われる。
本企画では、この説を検証するため、当時を想定した煮大豆と稲藁を用い、馬による移動環境を再現。稲藁の中で納豆が生成されるかを確認する。
実施日は2月21日、22日午前9時開始。
茨城県笠間市片庭2749
開催場所はレジャーパーク笠間・笠間ゴルフ練習場。
日本初、世界初となる可能性がある食文化検証として注目される。
納豆マエストロ菊池啓司が紡ぐ、珠玉の逸品
茨城県日立市で昭和23年創業以来、納豆づくり一筋に歩み続ける「有限会社菊水食品」。三代目である納豆マエストロ、菊池啓司は、その半生を納豆の研究と製造に捧げ、この度、全国納豆鑑評会で前人未到の通算10度目の受賞という栄誉に輝きました。代々受け継がれてきた伝統の技と、菊池啓司の飽くなき探求心、そして納豆への深い愛情が織りなす極上の味わいを、ぜひご堪能ください。
✨ 菊池啓司のこだわりと情熱
納豆マエストロ菊池啓司の納豆づくりは、決して妥協を許しません。大学卒業後、建設会社での営業職を経て家業を継ぎ、当初は納豆菌の配合や発酵時間も分からず、必死に勉強した。納豆づくりに取り組みはじった当初は納豆の発酵が書かれた書物や論文を読み漁り、寝る間も惜しんで試作と実験を繰り返し、大豆の個性やその年の出来、季節ごとの環境変化まで見極め、最適な製法を追求してきました。この「ひたむきに、愚直に」納豆と向き合い続ける姿勢こそが、日立の納豆屋菊水食品の納豆が人々を魅了し続ける理由です。
これまで私は「納豆職人菊池啓司」として、日々納豆と向き合ってきました。
第29回全国納豆鑑評会(2025年11月21日開催、福島県郡山市)において、茨城県日立市の日立の納豆屋菊水食品が歴史的な快挙を達成しました。
納豆業界で最も権威あるこの鑑評会で、同社は優秀賞にあたる農林水産省大臣官房長賞を、「小粒・極小粒部門」と「大粒・中粒部門」の2部門で同時に受賞しました。
事実上の部門別「日本一」に輝いた。
部門 賞名 受賞納豆名 企業名
小粒・極小粒 農林水産省大臣官房長賞 茨城パンダ納豆わらつと 菊水食品
大粒・中粒 農林水産省大臣官房長賞 菊水の大黒 菊水食品
これまでの全国納豆鑑評会29大会開催のなかで、日本一の称号の農林水産大臣賞をはじめ通算10度の受賞となった。
そして今回の「ダブル受賞」を経て、一つの確信に至りました。
納豆づくりとは、単なる「作業」ではありません。大豆という奏者の個性を引き出し、納豆菌という生命の躍動を指揮し、一つの完璧な「調和(ハーモニー)」を生み出すこと。
素材の声に耳を澄ませ、発酵という目に見えない旋律をコントロールするその姿は、オーケストラを導く「マエストロ(指揮者)」に近いのではないか。
だからこそ、私は名乗りを変えました。「納豆マエストロ・菊池啓司」。
私が振るうタクト(指揮棒)の先にあるのは、食べた瞬間に広がる感動の音色です。10度の栄冠は、私一人ではなく、大豆と菌が奏でた最高のセッションの証なのです。
日立納豆 菊水食品は、第29全国納豆鑑評会、全国納豆協同組合連合会主催の全国大会に出品した。
2025年11月21日に開催された全国納豆鑑評会に 納豆マエストロ菊池啓司は、4部門中、3部問の1部門の大粒•中粒部門に 菊水の大黒を。更に、小粒•極小粒部門に茨城パンダ納豆わらつとをエントリーしました。
出品総数は、176点であった。
もう一つの部門は、ひきわり大豆部門に菊水ひきわり納豆を出品しました。
今年の開催地は、福島県郡山市の郡山ビューホテルアネックスの3Fの麓山(はやま)の間で、出品数176点がエントリーされ盛大に開催された。

日立納豆菊水食品の納豆マエストロ菊池啓司も3部にエントリーしました。
ひきわり大豆部門にエントリーしたが、入選をはたせなかった。
しかし、大粒•中粒部門にエントリーした #菊水の大黒 が、優秀賞の農林水産省大臣官房長賞に選ばれた。
更に、小粒•中粒部門でも、 ##茨城パンダ納豆わらつと が、大粒•中粒部門と同じ ##農林水産省大臣官房長賞 を受賞した。
事実上、部門別での日本一の称号を獲得した。

菊水の大黒は、昨年に頂いた全国農業協同組合中央会会長の1つ上の受賞となりました。昨年の受賞後から1年間、試行錯誤して、真摯に納豆に向き合った事の成果であると喜びひとしおです。
✳️💫創業77周年記念企画💫✳️
昨日、6月7日 #菊水食品 創業77周年記念のイベントを開催しました。
第一部は、白たまりワークショップ
昨年に引き続き愛知県の #日東醸造 様の蜷川洋一社長をお迎えして白たまりワークショップと共にお醤油の味比べをしました。
第二部は、納豆三昧ランチタイム
最新作の #木桶納豆 はじめ13種類納豆の利き納豆から始まり、フードプロデューサーの #田野島万由子 先生に昨年に引き続き菊水食品の納豆を使用した13種類の納豆料理作っていただきました。私は、納豆のお焼きを作りました。
✳️💫大阪でのオフ会💫✳️
大阪から無事に茨城に戻ってきました。
大阪2日目に #酒々菜々遊た~ん南森町店 で、 #木桶納豆 完成報告会&たこ焼きパーティー懇親会を開催。
滋賀県、愛知県、横浜、大阪ボーイズ、3ヶ月の赤ちゃん、小学生までの幅広い年代の方々が集まり盛大に開催されました。