当店では、ナーセリー型の園芸店として「初心者の方でも簡単に育てられる丈夫な植物」「色とりどりのカラーリーフプランツ」を自家生産、または育苗をして販売しております。
「手間がかからず、安定感のある庭作り」をコンセプトにセレクトした植物たちですので、お庭のデザインの骨格として、ぜひご利用ください。
シモツケ・ゴールドフレイム
新芽と紅葉が鮮やかなオレンジ、夏は明るい黄金葉に変わり、季節の変化をお楽しみいただけます。長年、当店でのカラーリーフ低木で売れ行きNO1です。
5月頃の姿。大株になると、こんもりとボール状にまとまります。初夏に、ピンク色のポンポン花をたくさん咲かせます。
紫色の葉など様々なカラーリーフと組み合わせて、コントラストを楽しめます。
秋はオレンジ色に紅葉します。
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斑入りコデマリ・ピンクアイス
落葉低木。白い散り斑が美しく、新梢がうっすらとピンク色になります。花は、蕾が淡いピンク、開くと白のポンポン咲きで、とても可愛い印象です。
明るい色調なので、お庭がソフトな印象に。樹形は、直立しがちな普通のコデマリほど硬く荒っぽくはなく、ふんわりと噴水状に枝垂れる感じ。
夏にやや色が醒めますが、軽く剪定してあげると、またきれいな斑入りの新芽が出てきます。


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コデマリ・ゴールドファウンテン
落葉低木。鮮やかな黄金葉が噴水状に広がる美品種です。春には白のポンポン花も咲いて賑やかです。秋にはオレンジ色に紅葉します。

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ノリウツギ・雪化粧
やや大きめの落葉低木。散り斑が上品な美品種で、広いお庭のフォーカルポイントになります。日向から半日日陰(午前中だけ、もしくは午後だけ日が当たる)の場所にオススメ。伸ばしっぱなしだと樹高3mほどになりますが、剪定で調整できます。


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アメリカテマリシモツケ・サマーワイン
落葉低木。葉色がワイン色で、黄金葉や白斑の植物と合わせると、とても美しいです。
枝垂れた枝に、可愛いポンポン花が咲きます。蕾はピンクで、開くと白。花の後の真っ赤なタネもきれいです。アメリカテマリシモツケのグループの中では、サイズが大きすぎず、小さすぎず、扱いやすい品種です。

緑だらけで単調になりがちなお庭の差し色としてお使いいただけます。

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ヒメウツギ・ライムシャンデリア
ヒメウツギの黄金葉の品種。半日陰の空間を明るい雰囲気にしてくれます。春に枝いっぱいに咲く小さな白い花もとても魅力的です。
性質は原種のヒメウツギと同じく強健で、放射状に伸びやかに枝を広げます。日向〜半日陰まで、広く適応できますが、日照が弱い環境では葉色はライムグリーンになります。


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ピラカンサ・ハーレクイン
常緑低木。とても丈夫で、爽やかな斑入りの葉っぱが魅力です。枝が密に茂り、萌芽力も強いので、お好きな樹形に刈り込むことができます。


さらに、春は白い細かいお花がびっしりと咲いて、とっても涼し気です。
ピラカンサ・ハーレクインのもうひとつの魅力は冬の紅葉。

気温が下がると少しずつピンク色に染まっていき……

真冬には鮮やかな濃いピンク色に染まります。マイナス10℃でもほとんどダメージなし。春になると、いつの間にか色が戻って、明るい緑と白の爽やかな姿になります。
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ロニセラ・ニティダ
那須のような冷涼地でも春夏秋冬ずっと常緑でいてくれる丈夫な低木。明るいグリーンで、柔らかい雰囲気。列植して低い生垣にすることもできます。
真夏と真冬を避ければ、いつ刈り込んでも大丈夫。

黄金葉のシモツケやブルーのギボウシなど、様々なカラーリーフプランツとも相性が良いです。
ロニセラ・レモンビューティ
ライムグリーンに淡い黄色の斑が入り、明るく上品な雰囲気。ポイントになるので、地植えにも鉢植えにもオススメ。

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ユキヤナギ
落葉低木。柔らかな枝が噴水のように立ち上がって、大きく伸びやかに枝垂れます。早春には枝いっぱいに真っ白な小花を咲かせてくれます。秋には、黄色く紅葉します。

生育が早く、放っておいても立派な株立ち姿になりますので、塀や道路ぎわにリズミカルに植栽して、生垣のようにすることもできます。
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ゴールデンモップ
黄色い糸状の葉が名前の通りモップのような姿でこんもりと茂る。庭のアクセントやグラウンドカバーとしてもおすすめ。構造物ともよく似合う。
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シルバープリペット
白斑が美しい人気の低木。
柔らかい印象の枝が、育つと噴水状に枝垂れる。庭のポイントに植えたり、鉢植えとしてもおすすめ。
刈り込んで生垣にすることもできる。
春には白い房状の白い花を咲かせる。
ロシアンオリーブ
姿からオリーブと名がついているが、別名「ヤナギバグミ」でグミの仲間。
オリーブが育たない寒冷地で代用品としてもおすすめ。
ペンステモン(penstemon digitalis)
ペンステモンには様々な品種がありますが、この「digitalis」はとても丈夫で、たちまち大きく育ちます。
赤~紫色の葉っぱが、冬も地表に残る多年草で、群生させると大迫力です。
当店の定番おすすめ品として、「緑葉~赤葉タイプ」「黒赤葉・大型タイプ」など、毎年いろいろ取り扱っておりますが、どれも育て方は一緒。日当たりで、普通の庭土なら、誰でも簡単に育てられます。


黄金葉と合わせると、色の対比でお庭にメリハリがつきます。
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アグリモニア・オーレア
とにかく強健!な宿根草。一株でこんもりと大きく育ち、鮮やかな黄金葉がお庭を鮮やかに彩ってくれます。広いスペースにまとめ植えして、空間を明るく見せることもできます。
黄金ミズヒキの名前でも流通していますが、分類上は日本のミズヒキとは違うので、地下茎で増えすぎることはありません。


半日陰〜日陰でも十分に育ちます。色は明るいライムグリーンになります。
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カレックス・エヴェレスト

大型でボール状になる常緑のオーナメンタルグラスで、伸びやかに噴水状に広がる白斑の葉が涼しげ。お庭のフォーカルポイントに便利です。


カレックス・エヴァリロ

こちらは鮮やかな黄金葉の品種。建物や門柱など人工物のそばに植えると、モダンなオブジェのような魅力が出せます。ものすごく目立つので、自然風の庭には鉢植えで飾るのがオススメ。

カレックス・エバーゴールド(ベアグラス)
黄色〜クリーム色の斑が鮮やかな品種で、どんな雰囲気のお庭にも良く似合います。古くから流通していて、上記の2品種よりもやや低価格で入手できます。
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ワイルドオーツ


とても丈夫で、草姿がきれいにまとまるオーナメンタル・グラスのひとつ。
麦の仲間で、光を浴びると葉が美しい黄緑色に輝きます。夏から秋には、風にペラペラと揺れる可愛らしい穂が楽しめます。
秋にはその穂がベージュ色に。ドライフラワーにしても長く楽しめます。
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斑入フウチソウ

日本に自生する、葉を楽しむ園芸植物の代表格。
「風知草」という和名のとおり、風が抜けるたびに水のように波打って美しいです。
性質は最強クラス。年々、いつのまにか大きく、立派になっていきます。うちでは、植え付けから14年で直径2m以上の群生株に育ちました。
写真は縞斑の入る「斑入フウチソウ」。他に黄金葉の「黄金フウチソウ」、原種で緑葉の「フウチソウ」が園芸用に流通しています。

冬の枯れ姿も風情があって美しいです。
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コクリュウ

多年草。園芸植物中、最も黒い植物のひとつ。群生させて庭のポイントにしたり、寄せ植えのアクセントにも使えます。ブラックリーフの植物はそれ単体だけだと魅力が伝わりづらいですが、他の色の花や葉っぱと組み合わせると、コントラストがはっきりして互いに引き立ちます。

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エゴポディウム・ヴァリエガータ


爽やかな斑入りの宿根草で、地下茎でびっしりと広がり、半日陰のグラウンドカバーになります。
柔らかい雰囲気の見た目と違って、性質は強健。
初夏には小さなレースフラワーのような可愛い花を立ち上げます。
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ギボウシいろいろ
半日陰のお庭のマストアイテム。 欧米では、その存在感と強健さから 「パーフェクトプランツ」と評されています。 品種改良が盛んで、葉のサイズや形、葉色、 草姿、花色も豊富です。
木立の中にアジサイや山野草と一緒に散らしてみたり、大型品種を鉢植えにして玄関先やデッキに飾ってみたり。ギボウシのコレクションを主役にした「ホスタガーデン」を作る方もいます。
取り扱い品が多数なため、こちらでは品種名リストを掲載せず、写真のみご紹介しておりますが、販売時には品種名を表記いたしますので、ご購入の際にインターネットや書籍などで、それぞれがどのような姿に育つのかご確認ください。
ギボウシは、色や斑や葉の形などの特徴が、大きくなるほどはっきりしてくる植物です。小さいうちは冴えない見た目でも、大きく育つと目を見張るような美しい姿になるものがたくさんございます。
ちなみに、ブルー葉の品種はやや日が当たる場所のほうが、より鮮やかな青色が出ます。
販売期間は5月〜(葉が展開したあと)になります。
ギボウシの数十種類ほど取り扱っておりますが、店頭在庫は変動します。

大型品種の代表格。ブルーがかった葉に、品の良いクリーム斑が入る、海外でも評価が高い美品種です。


明るい葉色で葉の形はシャープでスッキリ。
花の蕾が可愛い星形で、切り花としても使われるようです。中型品種。

黄斑の部分に白斑がランダムに混ざる、変わった斑入り品種。

明るい緑葉に、晩夏には香りのある大きな白い花を咲かせます。大型品種。

ナチュラルガーデンに馴染みます。

葉が丸みをおびた小型品種。株幅はそれなりに大きくなりますが、キュッとボール状に美しくまとまります。
サキガケアヤメ

濃い青紫の花が見事な品種。黄金葉や斑入り葉と良く似合います。シャキン!と直立する草姿も、お庭のアクセントになります。
年々、株が大きくなって群生していきます。
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ユキノシタ
日本に自生している植物ですが、かなりの日陰にも耐えて、春には可愛らしい白い花も楽しめます。
よく増えて、びっしりと地表を覆ってくれる丈夫なグラウンドカバーです。
よっぽど水がたまるところや、乾燥や陽射しが強いところでなければ、たいていうまく育ちます。
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ディッキア
中南米の山岳地帯の岩場などに生えている多肉植物です。近年、世界中の育種家による品種改良によって赤、緑、シルバーなど様々な葉色、葉の形も太葉から細葉、トゲの形状も多種多様になり、コレクターズアイテムとして人気が高まるようになりました。
当店は、ガーデニング用植物とは別の商品ラインナップとして、ディッキアを専門的に生産、オリジナルの交配品の作出をしています。
生産した品は、市場出荷、店頭販売(営業期間中
のみ)しておりますので、ぜひご利用ください。


育て方は、半砂漠地帯の多肉植物たちよりも、ずっと簡単。耐暑性抜群で、少々の過湿も平気。春から秋まで日当たりで雨ざらしOKです。(トリコームのある品種は、屋根のあるところだと綺麗に保てます)。
耐寒性もかなりありますが、霜や雪や凍結は×なので、冬の夜温が3℃を下回る時期は、日の当たる室内の窓辺へ取り込んでください。
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センペルヴィブムいろいろ

ヨーロッパのアルプスなどの高山地帯の岩場に生える、非常に耐寒性の強い多肉植物です。冬はマイナス25℃にまで耐え、寒冷地でも問題なく外で冬越しできます。品種は何千種類もあり、葉色のバリエーションがいろいろ楽しめます。
多肉植物→乾燥ぎみに育てると思いがちですが、半砂漠地帯の多肉と違って、センペルヴィブムは屋外で雨ざらしがもっとも元気に育ちます。
育成には鉢植えをおすすめします。岩場の植物なので、植え付け用土には軽石や砂利などをたくさん混ぜて、水はけを良くしてください。日本では、地植えは難しいです。
真夏と真冬は古葉が枯れて、中心部だけで休眠状態に入ります。
センペルヴィブム・大紫盃


最大直径20cmほどにもなる大型品種。赤紫色の、八重咲きのバラのように重なる葉がとても美しい品種です。
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