心と体と健康と豊かな人生ととことん向き合うブログ 太田 直 -85ページ目

心と体と健康と豊かな人生ととことん向き合うブログ 太田 直

元カイロプラクター&インストラクター

現在は心理学を学び、更にヘルスコンサルタントとしての道を歩んでおります。

皆様の心と体と健康と豊かな人生のお役に立つような情報をお伝えしていきます。

読み込めば読み込むほど「自己重要感」のCOENは良いものに思えてきます。


いくつか読めた分を掲載します。



こころの解剖学 太田  直-自己重要感説明


①②③の流れと


④⑤⑥の流れとを


比較しながら読み取ってみました。



右側が社会で関わる人々、


左側が自分のパターンや社会システム、


そんな風になってます。



貢献と成長


未来をつくるのと、過去のものを活かしていく


など色んな読み取り方が生まれてきます。



ピーターの本にインスピレーション受けながら、


頭の中整理していってます。


真似は出来ないからね。あくまでも自分の範囲内で。



このCOEN、コミュニケーションのコア(核)になるんじゃないかと思っています。


「自己重要感」がコミュニケーションのコア


通りますよね。



さてどうなるでしょう。


これをベースに生活していって見たいと思います。

先記事のネガティブをCOENにしました。


「自己重要感」の逆なので「他者不要感」とでも申しましょうか。


差別意識なんかもここに含まれるのかな?


「自分の優等感と相手の劣等蔑視」的な、


そして報われない感ムンムンのCOEN。



「自分がよければそれでいい」

こころの解剖学 太田  直-他者不要感的なもの

これにハマっている時はきついですね。


周りに迷惑掛けているのも分かっているのに原因が分からない。


迷惑かけた人、かけている人には、ごめんなさい。



自分で結果は見えてる分、自分で自分を嫌になるってことの根っこにこの辺の感情とかが関係していた様です。


小4あたりで性格捻じれて、小5で自己嫌悪してたので、その時から隠しに隠してきた性格。


やっとこデトックス出来ました♪



とりあえず、


こんなところで



自己重要感についてのパターンですが、


こころの解剖学 太田  直-身につけたい力

自己重要感を感じていないパターンも発見しました。


つまり陰と陽の構造


上の様な一つの配置では陽陽、陽陰、陰陽、陰陰、の


4つのつながり方が6回行われるわけで


4×4×4×4×4×4=4,096パターン


それが720パターンの配置があるわけですから


4,096×720=2,949,120パターン



wこれはさすがにスポンサーでも付かないと無理な数字ですね。



少なくとも陰の関係ははっきりしているので、簡単に記載します。


●壊したいものがある、空気を壊す、奪う

(⇔恵をもたらす)


●無視する

(⇔思いやる)


●人の幸せを奪う、人の未来を奪う

(⇔人の生命力を引きだす)


●頑なになる、こだわり過ぎる、一点張りをする

(⇔自分の殻を破りパターンを変える)


●全てを知っていると思っている、思ってしまう

 自分には完璧な知恵があって盲点すら無いと思いこんでしまう。

(⇔分からないということを受け入れて手に取る、調べる、体験する)


●あることないことぐちゃぐちゃなままにしている、してしまう

(⇔解決方法を見つけ出し具体的な解決を行う、感情は味わってしまう)


少なくとも自己重要感が●ネガティブに偏っている場合は


気付いて修正していけるようになっていられるようにしたいものです。





自己重要感は人生における、感覚的な基盤とも言えます。




生活習慣病の原因に占める遺伝の割合は、約30%、残りの70%は、生活習慣が原因と言われますが、


はて、生活習慣にどれほどの割合でこの自己重要感が関わってくるのか