な~んとなくな考察です。
これもCo-Enの一部です。インスピレーションでな~んとなくな考察が降りて来たのでメモ程度に。
右下の「つながり化」=これまでの女性像
左上の「空間化」=これまでの男性像
夫婦で役割を分担するということが多かったわけです。
で、自然とこころの中でも特化するものができてくる。
女性・奥様像では「つながり化」だった
つながり化はもちろん人とつながるという意味もありますし、具体的な行動につながるという意味もあります。
子どもを育てる、地域のコミュニティに入っていくなんてのは、このつながり化というこころの働きが大きい。
次に、外で働く旦那様・男性像の「空間化」だった
これはビジョンを持って突き進む、次へ次へとステージを変えて邁進していくという感覚でもあります。
ちょうどCo-Enで対をなしていますし、昔は(家の外には危険がいっぱいの頃)ここの部分で住み分け・分業をしてきたのでしょう。
代わりに心の流れで言うと女性のいるつながり化は流れの途中です。バックアップの位置にあたります。この場合男性側のビジョンがはっきりとしない場合は、相当なストレスを受ける位置にあります。
不況だ、リストラだと男性側のビジョンや次への進展が読めなくなってきて、日本の女性がストレスを抱え込む形になった。というのがこの図に表れているかな?と。
現代は女性も勉強しビジョンが見えるようになってきています。
不確実なビジョンの下で旧来の女性性(つながり化)に特化するのはリスクが伴います。
ストレスにさらされて不妊や精神面の不安定さなど健康面でも影響がでる可能性がある。
それならば、ということで社会進出する女性が増えるのもひとつの考察としては興味深いかな?(勝手なイメージですが)
女性のこころにも滞りない状態が必要ですものね。僕もな~んとなくこの理想像に呪縛されていたようですw気付けたのは良かったです。
やはり女性には存分に輝いて頂きたいものです。
右上が宿命、左下が運命を表します。
非常に個性が出てくる部分です。
ホワイトホールとありますねw宇宙的な何かですね(笑)
実はこの2つの対の関係は生まれの星の位置が関係してきます。
右上を詳しく見ると木星とか、金星とか、その中にホワイトホールがあります。
個性を反映する、この場所を知る為に僕は西洋占星術を応用しました。
人により異なるので、僕のカードを例に出しておきます。
星とハウス、星と星座を調べて宿命のCo-Enの図を参考に並べていきます。
僕の場合はカード化して、自分の個性の部分(運命と宿命の部分)で盲点が生まれた時には、カードをさっと出してインスピレーションを得ます。
Co-Enは基本的には盲点を自分で気付かざるを得ない時に役に立ちます。
普通ならコーチとか他人の助言を必要とするタイミングにも関わらず、費用や時間をかけていられない時に役に立つツールです。
自分とゆっくり向かい合いたい人にもお勧めです。
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