ひとつの言葉をとっても、人によりその感じ方は違うものです。
「リンゴ」
この言葉ですぐ思い浮かぶもの、と言っても
「赤」「丸い形」
「甘い」「酸っぱい」
「歯ごたえがシャクシャクするのが好き」「逆に嫌い」などなど
色んな答えが出てきます。
気分やタイミングによっても答えはまちまちです。
自分の中だけでも多様な見方が可能ですので、ひとつのモノにも色んな感覚・感情を持ちます。
そして、時にネガティブに落ち込んだりします。
例えば「仕事」
もし仕事が「苦しい・辛いもの」であれば「緊張する・しない」「イライラする・しない」「選択の余地が無い」などのネガティブにハマっている状態です。
仕事が「楽しいか・楽しくないか」「成長できるか・できないか」などの快適な基準にシフトできればしめたものですが、、、
(伝わるかどうか分かりませんが、頭の中で僕が感覚を処理しているところをほぼそのまま書き出してみます。雑文で失礼いたします。)
これを書いている僕の感覚ですが
「仕事を楽しめるか・楽しめないか」がひっかかっていた。それが仕事(デスクワーク)がはかどらない原因だった様子。
⇒める・めないは「可能かどうか」→「能力の感覚」
①「能力があれば仕事は楽しめる」という透明な信念・思い込みがあった。
②「楽しもう!と根性・気合いを入れないと楽しめなかった過去の経験」もあった。
この2つが関係しているようです。
→②根性は「イライラしてます」ってネガティブな感覚。後、「休まらない、安らがない」という感覚。
「安らがない」に気付いて、緊張感がひとつ抜けました。
ポジティブな感覚の基準に気が付くと筋の緊張が緩みます。
(僕の場合は筋緊張の緩みが、メンタル改善の指標となってます)
→①「能力」は「努力・根性」、、、「努力と根性で能力を伸ばすという思い込み」があった。
僕の中の「努力」では「学びが無かった」「こころの変化・進化を感じなかった」
基準がポジティブな「学び・変化・進化」に変わって肩周りの緊張が取れた。(多分、大菱形筋の一部。)
⇒じゃあ具体的に「努力」でなければ何が良いのか?
A「安らぎ、リラックス」が学びになる。僕の場合は瞑想の時間を取る方がよほど学びや成長があるということが判明しました。
つまり、僕は仕事の中に「成長すること」を求めたのだけれども、適性としては仕事中よりもプライベートで能力が伸びるタイプ。
求めた成長が、直感的な・スピリチュアルな深い学びだったということにも今頃気が付いたり。(盲点に気がつく)
自分の成長と仕事を一緒に考えてはいけないということは明確になりましたw貪欲さが仇となっていたということですね。
こんな感じで、自分と向き合う際には「言葉の裏にある感覚・感情」を見つめていくと自分の中の問題がどんどんと解決されていきます。
別名、言葉の因数分解と読んでみたりしてますが、、、慣れてくると楽にできるようになります。
最初はマインドマップの様に線を引きながら書き出していくと比較的楽に心の整理ができました。紙に書き出すことはやはり大事ですよね。
ポジティブなニーズ 、 ●●or not●●⇒○○or not○○ の記事もご参考になさってみて下さい。












