心と体と健康と豊かな人生ととことん向き合うブログ 太田 直 -123ページ目

心と体と健康と豊かな人生ととことん向き合うブログ 太田 直

元カイロプラクター&インストラクター

現在は心理学を学び、更にヘルスコンサルタントとしての道を歩んでおります。

皆様の心と体と健康と豊かな人生のお役に立つような情報をお伝えしていきます。

ひとつの言葉をとっても、人によりその感じ方は違うものです。



「リンゴ」



この言葉ですぐ思い浮かぶもの、と言っても


「赤」「丸い形」

「甘い」「酸っぱい」

「歯ごたえがシャクシャクするのが好き」「逆に嫌い」などなど


色んな答えが出てきます。


気分やタイミングによっても答えはまちまちです。




自分の中だけでも多様な見方が可能ですので、ひとつのモノにも色んな感覚・感情を持ちます。


そして、時にネガティブに落ち込んだりします。




例えば「仕事」



もし仕事が「苦しい・辛いもの」であれば「緊張する・しない」「イライラする・しない」「選択の余地が無い」などのネガティブにハマっている状態です。


仕事が「楽しいか・楽しくないか」「成長できるか・できないか」などの快適な基準にシフトできればしめたものですが、、、






(伝わるかどうか分かりませんが、頭の中で僕が感覚を処理しているところをほぼそのまま書き出してみます。雑文で失礼いたします。)






これを書いている僕の感覚ですが 


「仕事を楽しめるか・楽しめないか」がひっかかっていた。それが仕事(デスクワーク)がはかどらない原因だった様子。


めるめないは「可能かどうか」→「能力の感覚」



①「能力があれば仕事は楽しめる」という透明な信念・思い込みがあった。

②「楽しもう!と根性・気合いを入れないと楽しめなかった過去の経験」もあった。


この2つが関係しているようです。


→②根性は「イライラしてます」ってネガティブな感覚。後、「休まらない、安らがない」という感覚。


「安らがない」に気付いて、緊張感がひとつ抜けました。


ポジティブな感覚の基準に気が付くと筋の緊張が緩みます。


(僕の場合は筋緊張の緩みが、メンタル改善の指標となってます)





→①「能力」は「努力・根性」、、、「努力と根性で能力を伸ばすという思い込み」があった。


僕の中の「努力」では「学びが無かった」「こころの変化・進化を感じなかった」


基準がポジティブな「学び・変化・進化」に変わって肩周りの緊張が取れた。(多分、大菱形筋の一部。)



⇒じゃあ具体的に「努力」でなければ何が良いのか?


A「安らぎ、リラックス」が学びになる。僕の場合は瞑想の時間を取る方がよほど学びや成長があるということが判明しました。



 つまり、僕は仕事の中に「成長すること」を求めたのだけれども、適性としては仕事中よりもプライベートで能力が伸びるタイプ。


求めた成長が、直感的な・スピリチュアルな深い学びだったということにも今頃気が付いたり。(盲点に気がつく)


自分の成長と仕事を一緒に考えてはいけないということは明確になりましたw貪欲さが仇となっていたということですね。





 こんな感じで、自分と向き合う際には「言葉の裏にある感覚・感情」を見つめていくと自分の中の問題がどんどんと解決されていきます。


 別名、言葉の因数分解と読んでみたりしてますが、、、慣れてくると楽にできるようになります。


 最初はマインドマップの様に線を引きながら書き出していくと比較的楽に心の整理ができました。紙に書き出すことはやはり大事ですよね。



 ポジティブなニーズ 、 ●●or not●●⇒○○or not○○ の記事もご参考になさってみて下さい。


Co-En の目次

先の記事 の続きです。
こころの解剖学 太田  直-自分との向き合い方解説


「計画化」(図上)で人生の方向付けをして、

「一様化」(図右上)でその目標を目指します。


次はエネルギーとつながります。


こころの解剖学 太田  直-つながり化


最初の一歩など、具体的な目的を見付けて自分の気持ちを準備します。


こころの解剖学 太田  直-つながり化-ネーム 左が自分で、右が目的や対象です。


絵では体と目的・対象とエネルギーの糸の様なものでひとつになっています。

実際にもそうで、対象のものと一体感を得るのもこのつながり化の特徴です。



感覚で言うと、


「計画化」は頭の感覚


「一様化」は心の感覚


「つながり化」は体の感覚です。



頭で計画したことを⇒心で一心に思い(余計な障害は取り除き)本気になる


という感覚の流れがここまで続いています。



そして、実際に行動したりするのは社会の中。ということで次に来るのがコミュニティ化です。イメージをコミュニティ化します。


こころの解剖学 太田  直-コミュニティ化


ここでは「自分が皆にできること」をリアルにイメージする場です。



こころの解剖学 太田  直-コミュニティ化-関係   こころの解剖学 太田  直-コミュニティ化-OK


みんなが喜んでくれることを探します。

もちろん自分の方向性や目標があって、その上で皆を喜ばせる方法、共存の方法を考え出します。


実際の方法をイメージできたら次のステップに進みます。


実際にやってみる、多様化のステップです。


こころの解剖学 太田  直-多様化 次記事へ続く


Co-En の目次

自分との向かい合い方の図を詳しく見ていきます。
こころの解剖学 太田  直-自分との向き合い方解説


↑図の上から時計回りに説明します。



こころの解剖学 太田  直-計画化

計画をします。意志を持ちます。人生に方向付けを行います。

この計画化については、また別に詳しく記事にします。


計画をした後は、その目標に注目していきます。

↓これが一様化です。
こころの解剖学 太田  直-一様化

↑この絵の、

こころの解剖学 太田  直-一様化-目標

↑ここが「目標や目的、計画、方向」です。
こころの解剖学 太田  直-一様化-自分

↑これが自分。自分は目標をしっかりと見つめています。
こころの解剖学 太田  直-一様化-影響
↑これは「空気、雰囲気、やる気、オーラ」などです。

 目標に向かっている人の、生き方から出てくるエネルギーや影響力のようなものです。


 逆に目標を見失って、


こころの解剖学 太田  直-一様化-LOST

周りに意識がそれてしまったりしていると「自分との向かい合い方」のこころの循環が滞ってしまいます。


しっかりと目標を見据えられると、自然と次のつながり化へと進みます。


こころの解剖学 太田  直-つながり化 つながり化以降は次の記事で、


Co-En の目次