COENです。
仕事に適用できるレベルのCOENですね。
訓練と選択と
後は簡単に触れるだけですが、
○東洋医学の経絡(ツボ)
気の流れの殆どは、手足指の先から始まったり終わったりしていますよね。
気の流れは全身にいきわたっています。
指先と全身との関係はやっぱり気にした方がいいんじゃないか?という気持ちになります。(まとめが雑w)
○リフレクソロジー
よく足裏にカラーでエリアが書かれた図がありますよね。
足の裏には全身のリンパの反射が表れると言います。
色々知識を入れてみると、それも嘘じゃないな~と思ったり。
臨床の際、僕は手足への施術も多く時間を割いていました。
その方が頭の症状であろうが腰の症状であろうが、改善しやすかったからです。
痛みや筋緊張を中心に見てきてしまったわけですけど、じゃあ記憶の話とはどう絡むのか。
今度はその辺の話をしていきたいと思います。
お疲れ様でしたwww
ではまた
3つ目は背骨と四肢の関係
四肢=上肢(両腕)+下肢(両脚)です。
○シンクロ矯正法
シンクロ矯正法はカイロプラクティック技術の中でも新しいものです。日本の小柳公譽先生が開発された技術体系です。
この技術を使うに当たって理解しなければならないのが、例えば
親指の付け根の赤い線が分かりますか?
この赤い線の関節(第1手根中手関節)は、前回の記事で出て来たC1と筋の緊張を共有します。
この赤い線の関節に歪みがあると、首の一番上の骨にも歪みが表れるという関係です。
同じ要領で
第2手根中手関節とC2
第3 〃 とC3…(以下略)
と言う風に手や手首の関節が背骨と関連がある事が明らかになっています。
ちなみに手や手首に関わる関節は、首や肩甲骨の間の背骨まで筋の緊張を共有し、
足や足首の関節は、背骨の腰の部分や骨盤などと筋の緊張を共有します。
ロベットリアクターとも組み合わせると、足の関節は骨盤に関わっていて、骨盤は頭とも関係するから、、、足は全身と関わるってこと?
という感じでつながっていきます。
まだ!続く?
手の図はここから