全身のつながりを理解していく③ | 心と体と健康と豊かな人生ととことん向き合うブログ 太田 直

心と体と健康と豊かな人生ととことん向き合うブログ 太田 直

元カイロプラクター&インストラクター

現在は心理学を学び、更にヘルスコンサルタントとしての道を歩んでおります。

皆様の心と体と健康と豊かな人生のお役に立つような情報をお伝えしていきます。

3つ目は背骨と四肢の関係


四肢=上肢(両腕)+下肢(両脚)です。


○シンクロ矯正法

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シンクロ矯正法はカイロプラクティック技術の中でも新しいものです。日本の小柳公譽先生が開発された技術体系です。


この技術を使うに当たって理解しなければならないのが、例えば



こころの解剖学 太田  直-右手の甲

親指の付け根の赤い線が分かりますか?


この赤い線の関節(第1手根中手関節)は、前回の記事で出て来たC1と筋の緊張を共有します。


この赤い線の関節に歪みがあると、首の一番上の骨にも歪みが表れるという関係です。



同じ要領で


第2手根中手関節とC2

第3    〃   とC3…(以下略)


と言う風に手や手首の関節が背骨と関連がある事が明らかになっています。




ちなみに手や手首に関わる関節は、首や肩甲骨の間の背骨まで筋の緊張を共有し、


足や足首の関節は、背骨の腰の部分や骨盤などと筋の緊張を共有します。



ロベットリアクターとも組み合わせると、足の関節は骨盤に関わっていて、骨盤は頭とも関係するから、、、足は全身と関わるってこと?



という感じでつながっていきます。

まだ!続く?


手の図はここから

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