心と体と健康と豊かな人生ととことん向き合うブログ 太田 直 -106ページ目

心と体と健康と豊かな人生ととことん向き合うブログ 太田 直

元カイロプラクター&インストラクター

現在は心理学を学び、更にヘルスコンサルタントとしての道を歩んでおります。

皆様の心と体と健康と豊かな人生のお役に立つような情報をお伝えしていきます。

キネマティックチェーンの緊張状態を改善するのに重要な基礎技術です。



アースにしたお風呂の中で、指の関節の動きを付けてあげるのもいいと思います。


矯正は全て動きの固い方向へ押して上げます。

方向は

屈曲・進展のどちらか
右側屈・左側屈のどちらか
右回線・左回線のどちらか

上記の3/6方向に加えて

近接 と 離開 のどちらかの圧をかけて矯正していきます。

押してみて動きの固さを見るのが大変かも知れませんが、量をこなせば分かるようになります。
ちょっと応用編

例えば力が入らないこんな時
photo:01



足首を内側に入れると、中臀筋・小臀筋が弱化するという反射反応が起きた訳です。


一つ要因の限定方法として

セラピーローカリぜーションがあげられます。(アプライドキネシオロジー)

今回の私の例では、L1棘突起に触れる事で筋力の改善が起こりました。

つまりはL1と関係ある筋力弱化ということになります。



ただ、L1が関係するならC5(ロベットリアクター)や足の親指側や手の小指側(シンクロ矯正法)なども施術対象として気にして行く事になりますね。

最後にバランスをとっている頭部もね。



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