筋肉の緊張のアンバランスは関節の動きをかたくして(或いは逆に緩んで)
動きの悪い(動きすぎの)関節は痛みが生じる
筋肉とかが痛みを出して、SOSを出す。
放っておくと大変な状態になる。
筋肉の緊張のアンバランスを簡単に知るには、片足立ちを力まずに(集中せずに)できるかどうか。
力まずに(集中せずに)片足立ちができるなら、関節は適度に柔軟。
力まないと(集中しないと)片足立ちができない、或いは片足立ちができない場合は、関節がかたい(或いはグラグラ)
力まないコツは
カカトで立つこと
かかと重心
かかとの上に関節を乗せること
表現が難しいので3通り言葉で表してみたけれど
上手いこといくと、体の緊張を取りながら立つことができる。
つまり筋肉の緊張が行き過ぎない適度な状態になる
筋肉の反射がリラックスパターンになる。
これができるようになると
1日の疲労度が全然違う。
かかとで立つ!
健康にも体育にも効果あると思うよ♪
僕は3年も前は、1-2分も走れば、膝、腰、背中、首、足首、様々な関節が痛くなって
とてもじゃないけど走れるような体じゃなかった。
その時はつま先で踏ん張る癖がついてた。
今はかかと重心の癖が身に付いてきて、
走った時の関節の痛みは殆どなくなってしまった。
それどころか若返った様に、筋肉のバネが良くなった。
かかとで立とうとした時に、
前のめりでツンのめる様だったら、
筋肉の改善の身体改善のチャンスだ
各関節をよーく動かして
かかと重心やってみてもいいかも知れない。
(※やっぱり手足の首と指を動かすのは凄く大事なので念のため)