体に痛みが少ない人は、体のバランスがいい | 心と体と健康と豊かな人生ととことん向き合うブログ 太田 直

心と体と健康と豊かな人生ととことん向き合うブログ 太田 直

元カイロプラクター&インストラクター

現在は心理学を学び、更にヘルスコンサルタントとしての道を歩んでおります。

皆様の心と体と健康と豊かな人生のお役に立つような情報をお伝えしていきます。

筋肉の緊張のアンバランスは関節に痛みが生じる原因です。
筋肉の緊張のアンバランスは関節の動きをかたくして(或いは逆に緩んで)

動きの悪い(動きすぎの)関節は痛みが生じる


筋肉とかが痛みを出して、SOSを出す。

放っておくと大変な状態になる。




筋肉の緊張のアンバランスを簡単に知るには、片足立ちを力まずに(集中せずに)できるかどうか。


力まずに(集中せずに)片足立ちができるなら、関節は適度に柔軟。

力まないと(集中しないと)片足立ちができない、或いは片足立ちができない場合は、関節がかたい(或いはグラグラ)




力まないコツは


カカトで立つこと
かかと重心
かかとの上に関節を乗せること


表現が難しいので3通り言葉で表してみたけれど



上手いこといくと、体の緊張を取りながら立つことができる。

つまり筋肉の緊張が行き過ぎない適度な状態になる

筋肉の反射がリラックスパターンになる。



これができるようになると

1日の疲労度が全然違う。

かかとで立つ!


健康にも体育にも効果あると思うよ♪



僕は3年も前は、1-2分も走れば、膝、腰、背中、首、足首、様々な関節が痛くなって

とてもじゃないけど走れるような体じゃなかった。

その時はつま先で踏ん張る癖がついてた。





今はかかと重心の癖が身に付いてきて、

走った時の関節の痛みは殆どなくなってしまった。

それどころか若返った様に、筋肉のバネが良くなった。




かかとで立とうとした時に、

前のめりでツンのめる様だったら、

筋肉の改善の身体改善のチャンスだ




各関節をよーく動かして

かかと重心やってみてもいいかも知れない。


(※やっぱり手足の首と指を動かすのは凄く大事なので念のため)