20~25回の施術予定:アクティベータ器を導入!
※アクティベータ器は強度「1」(弱)、施術者の指で緩衝すること。
以下前回同様
猫背対策として重点施術
○上部頸椎:C1、2、3
○下部頸椎・上部胸椎:C6、7、T1、2、3 +C5
○胸腰椎移行部:T11、12、L1
ガス対策として重点施術
○胸腰椎移行部:T11、12、L1
○骨盤周辺:L5、骨盤、大腿(主に左)
2009年5月28日
この日は先週の手応えを実感できた日でした。
感動のあまり「筆休め!?・・・」で先に書いてしまいましたので簡単に書きますが、
ひとつに匂いが分かるようになったこと
ふたつは腕の動きに素早さ大きさが出てきたこと
匂いが分かるようになった!!!ということは前回の痰吸引は無駄じゃなかった!!?と勝手に関連付けてみました(^^;)
(副鼻腔などから膿が出てきたのかも知れませんし?)
更に追加すると、この頃には以前は気になるほど真っ赤にそして膨らんでいた頭の横・耳の上の部分(鱗状縫合)のジェル状のむくみが引いて来ていました。赤みも膨らみも治まってきているように見て取れました。
この日の施術は胸より上を念入りに施術しました。
首はC6,7の屈曲の硬さと後頭骨―C1、2の関節を除いては問題が見つからない程までになったのですが、
最後に上部頸椎(C1)の施術をしている時に突然!右手がブルブルと強く震えました!ほんの1秒ほどの出来事だったので何も確認できませんでしたが、直後の片野氏の表情には苦痛はなく穏やかだったので問題は無さそうだと判断。首腕と触っても特別変化はないようでした。
いつもは硬く縮んでいる胸鎖乳突筋の付着部も若干の弛みが出ていたので、アクティベータ器でアジャストしてみると、今までの硬さが嘘だったかのようにすーっと緊張が解けていきました。片野氏も気持ち良いサイン。
アクティベータ器の利用は御老体には注意して行う必要があるけれども、これ程効果が上がるものだとは予想していなかったので、正直“これで治せるかも”なんて大いに浮かれてしまいました(///∇//)