『○○へ行ってきます』?
先日、あるコンビニで店員が『トイレ行ってきます』と裏に入っていきました。
その後、戻ってきた店員は食品の整理を始めました。
このことを不快に感じ る方はいませんか?
お客様と接する機会が多いサービス業では、トイレに行く場合は
『点検行ってきます、遠方行ってきます、4番行ってきます』などと色々な『隠語』を使います。
これは、お客様に不快感を与えないための配慮です。
接客業では、このような言葉遣いでも、お客様への心配りが大切です。
<アイデム人と仕事研究所>
感性を磨いていますか?
『相手が求めていることを察し、言われる前に行動に移す』ことができるかどうかは、その人の感性の豊かさが大きく影響します。自分の視点だけで物事を判断するのではなく、相手がどう感じるかを察知することこそが良質なサービスの提供につながります。お客さまと接する場合はもちろん、企画案を練る時や職場内で業務を行なう時でも感性は必要です。読書、映画鑑賞、旅行、サービスの受け手になること、多くの人と接することなどで感性を磨きましょう。
信頼感?まったくその通り。
勝負の世界に『たら……れば……』は存在しない。結果こそすべて。それがプロ。ただそれでも口にしてしまう
『もし、矢野がいれば……』
矢野になげるのと狩野に投げるのでは疲労度がまったく違う。
信頼感?まったくその通り。
『寝小便が治りますように』と書いた短冊を下げた記憶がある。
『寝小便が治りますように』と書いた短冊を下げた記憶がある。考えてみれば、さらし者ではないか。
尿意ドン!
棚ボタを期待するより、コツコツ骨身を削る方が賢明です。
あえて電話や手紙でお礼を。
バスや電車などの車内で、携帯電話でメールを打っている人の姿をよく見かけます。送る際も受ける際も、自分の都合で使えるメールはとても便利です。でも、何もかもメールで済ませるようになっていませんか。相手の都合もありますが、お礼やお詫びなど自分の気持ちを相手にしっかりと伝えたいときには、あえて電話や手紙などの利用を考えてみるのはいかがでしょうか。喜びや誠意がより的確に伝わります。仕事の場面で特に効果的だと思います。
