今日も朝から病院暑い…。
私にはひとつちゃんと、頷けないことがあります。
それは、看護婦さんが、娘に向かって「お姉ちゃんになるね!」と言うこと。
前に破水して、ダメになった赤ちゃんのとき、娘は3歳。
赤ちゃんがいなくなったあとも、「赤ちゃんはいつ産まれるの?」
と、しばらく聞かれました。
今じゃ2年生になった娘は忘れていると思うけど、あのとき私は、凄く後悔をしました。
無事産まれるまでは何があるかわからない。
それまで、娘に教えなければよかった。
姉になる喜びを、楽しみを奪ってしまわないか、不安です。
まわりの妊婦さんは、自分の子供がくると、当たり前のように「お姉ちゃんになるんだよ」
と幸せそうに話してる声が聞こえます。
どんな妊婦さんも、不安があるのは同じだけど、赤ちゃんが居なくなる経験をしているぶん、不安ばかりが先に来てしまいます。
未だに娘には、私から赤ちゃんの話はしていません。
きっと、無事産まれるまでは言えな いんだろうな…( ̄∇ ̄+)
今頑張ってくれている赤ちゃん。
今信じてあげられない心があるぶん、産まれたらたくさん信じて育てていきたいな。
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