5月の入院
ダンナです。
ちょっと仕事などが忙しく、更新の間が空いて
ご心配おかけしました。
突然ですが、昼にヨメから電話がかかってきて、
本日から入院することになりました。
まずは簡潔に、先週以降の動向を記しておきます。
5月10日(月) IRIS療法開始
GWの疲れが溜まっているのか、少しダルそう。
川崎R病院におもむき、点滴を受ける。
ここから毎日の投薬がスタート。
5月12日(水) 訪問診療、初日
訪問診療の先生が、家に来てくれる。
まずは顔合わせというか、面談が中心。
5月13日(木)
副作用が出てきた様子。全身の倦怠感や下痢など。
身体はダルそうであるが、しかし普通に元気そうでもある。
5月14日(金)~16日(日)
私の父母が広島からやってくる。
母はぺーと2ヶ月ぶりの再会、父はNICU以来初めて。
たっぷりと遊び、全員で公園に散歩に行ったりする。
ヨメは広島の両親にぺーを見せられたことを喜んでいた。
5月17日(月) IRISの副作用検査
IRIS開始から1週間ということで、R病院で検査を受ける。
副作用として白血球の値が下降していると言われる。
とりあえず、投薬はストップする。
2日後、改めて検査をすることになる。
ショックではあったが、ヨメとは前向きな話をする。
この日は私たちの結婚保証人になってくれた恩人の命日。
5月18日(火) 訪問介護、初日
今度は訪問介護の方が家に来てくれる。
今後あるかもしれない自宅療養のための布石。
R病院からぺーの話を聞いていたようで、
子ども話に花が咲いたと嬉しそうに語っていた。
5月19日(水) IRISの再検査
朝、「ちょっとカゼひいたかもしれない」と言う。
昼、病院から電話がかかってくる。
白血球の減少が治まっていない。さらに、感染症の疑いがある。
この状態での感染症は、危険なものになる恐れがある。
入院決定。またR病院である。
ヨメは一度家に戻り、準備を整えて病院に行くという。
状況をとりいそぎ。
今後の動向については、今度は間を置かずに報告して行きます。
外は雨が降っている。