がんフーフー日記 -85ページ目

5月の入院

ダンナです。




ちょっと仕事などが忙しく、更新の間が空いて

ご心配おかけしました。



突然ですが、昼にヨメから電話がかかってきて、

本日から入院することになりました。






まずは簡潔に、先週以降の動向を記しておきます。




5月10日(月) IRIS療法開始

GWの疲れが溜まっているのか、少しダルそう。

川崎R病院におもむき、点滴を受ける。

ここから毎日の投薬がスタート。



5月12日(水) 訪問診療、初日

訪問診療の先生が、家に来てくれる。

まずは顔合わせというか、面談が中心。



5月13日(木)

副作用が出てきた様子。全身の倦怠感や下痢など。

身体はダルそうであるが、しかし普通に元気そうでもある。



5月14日(金)~16日(日)

私の父母が広島からやってくる。

母はぺーと2ヶ月ぶりの再会、父はNICU以来初めて。

たっぷりと遊び、全員で公園に散歩に行ったりする。

ヨメは広島の両親にぺーを見せられたことを喜んでいた。



5月17日(月) IRISの副作用検査

IRIS開始から1週間ということで、R病院で検査を受ける。

副作用として白血球の値が下降していると言われる。

とりあえず、投薬はストップする。

2日後、改めて検査をすることになる。

ショックではあったが、ヨメとは前向きな話をする。

この日は私たちの結婚保証人になってくれた恩人の命日。



5月18日(火) 訪問介護、初日

今度は訪問介護の方が家に来てくれる。

今後あるかもしれない自宅療養のための布石。

R病院からぺーの話を聞いていたようで、

子ども話に花が咲いたと嬉しそうに語っていた。



5月19日(水) IRISの再検査

朝、「ちょっとカゼひいたかもしれない」と言う。

昼、病院から電話がかかってくる。

白血球の減少が治まっていない。さらに、感染症の疑いがある。

この状態での感染症は、危険なものになる恐れがある。

入院決定。またR病院である。

ヨメは一度家に戻り、準備を整えて病院に行くという。




状況をとりいそぎ。


今後の動向については、今度は間を置かずに報告して行きます。




外は雨が降っている。