がんフーフー日記 -8ページ目

「ヨメハゲフェス2011」前日

ダンナです。



書かねば書かねばと思っているうちに、

いつのまにか前日になってしまった「ヨメハゲフェス2011」。

ものすごく忙しかったり、

極度の重圧のため眠れぬ夜をすごしてまいりましたが、

前日である現在は、開き直りがいいように効いてきて、

おっとりした感じであります。


それよりも、明日の参戦のため上京したぺ~の

サマータイム・パワープレイがしんどくて……。


なにはともあれ、よろしくお願いします。




それにしても、ヨメハゲフェス、

まず発表の際に、小学館のホームページにでかでかと

「ヨメハゲフェス開催!」みたいなことを掲示していただいて、

とにかく笑わせてもらいました。


天下の小学館に「ヨメハゲフェス」って。

みんな意味とかわかってるのかな?


そしてチケット発売十数分でソールドアウト。

絶対みんな似て非なるものと勘違いしてるでしょ?



どう考えても、おかしなことになっている。


しかし、それがヨメハゲフェスというものなのであります。




詳しく書くと読者が泣くので避けますが、

本当にこのイベントはみなさまのご厚意だけで成立するものです。

こんな世知辛い世の中で、どうしてここまで親切にしてくれる人が現れるのか、

ただのお祭り好きが集まってるだけなのか、それは不明ですが、

それでも、明日の出演者、関係者、

そこに集まってくださる来場者のみなさまのことを

私はいい意味で「物好き」と呼んで、何度でも飽きずに感謝する次第です。


本当にありがとうございます。



そもそも明日以外の部分でも、


サニーデイ曽我部くんはブログに文章をつづってくれ、

秦くんはライヴ会場で本を売らせてくれ、

タスクさんはラジオで本についてしゃべってくれ、

パーマ(バイン)に関しては……このイベントの企画・制作・主催が

「株式会社ポニーキャニオンミュージック」であることから各自推測してください。



昨年のヨメハゲで私は

「人の人生が報われる瞬間って、見たことがありますか?」と書いたけど、

間違いなく明日は、私にとってのソレになってしまうでしょう。


報われてしまうのも、正直複雑なのだけど。


大人なんで、素直に報われてくることにいたします。





ちなみに明日に関してはユーストリームがどうとか、

そんなものは一切ありません。


ただ、来場者全員にダンナ作成、魂のヨメハゲリーフレットをプレゼント。

あと物販として、おしゃれな表参道にぴったりの

禁断の「ぺ~シャツ」&「携帯ぺ~ストラップ」もご用意いたしました!


来場者の方々、前日の今日からもう購入をご検討しといてください。



あ、ユーストリームはありませんが、

リーフレットの原稿はイベント後日、ここで1本ずつアップしていく予定。

イベントのレポートもここに書き下ろすことを約束します。



●7月5日(火) 東京で「ヨメハゲフェス2011」

●7月9日(土) いわきでヨメ一周忌



さて、そろそろヨメを励ます最後の準備に入るとしますか。

ものすごい濃厚な1週間が、もう始まっているのです。