がんフーフー日記 -22ページ目

フーフー・ファイターズ

ダンナです。


先週4月25日に本が発売されてから1週間、

怒涛の毎日をすごしております。


ここは異郷か、これは現実か、ただの余興か――

という歌い出しで始まるのは、

グレイプバインの「Silverado」という曲ですが、まさにそういう心境。

またしても祭り。

今やっていることも含め、箇条書きでいくつか。


ホームページを作っていただいたことは

前回告知しましたが、バナーと呼ばれるものも同時に作っていただきました。

その貼り付け方がわかりません。

現在勉強中。

もし貼れたら、ほめてください。


宣伝のためツイッターをやりなさいと言われたのですが、

ツイッターが何なのかいまいちわかりません。

現在勉強中。

もしつぶやけたら、ほめてください。


明日(5月2日)発行の地元紙「福島民報」に

インタビュー記事が掲載されることになりました。

あの、三崎公園集合フォトも載せてくださるということ。

あの日から、ちょうど1年の感慨深きタイミング。

スペースの大きさなどは不明ですが、こちらもほめてください。


きっと、これからしばらくは、

このブログ、『フーフー』本に関する活動告知が主体となりそうな気配。

子育て、闘病、冗談、内省といろいろ書いてきたけど、

どんどん変わっていく。

どんどん押し流されていく。

いったいどこへいくことやら。




やっと本が完成したことで、

先週はこれまで会えなかった旧知の方々に、

本を持って会いに行くことができました。


いろんなことがあったので、なかなか人には会いにくい心持ちだったのですが、

これをきっかけに、そろそろ外に出ていかねば、と。


同時に、これまた旧知の方々に一斉メール。

ゴブサタの不義理ばかりしてきたのに、

みなさんあたたかく迎えてくださって、

こうしてまだつながっているのかい、と、

本当にありがたいかぎりの毎日をすごしておりました。


そんな中、とある恩人と、とある知人、

2人からの言葉に私は凍りつきました。


『がんフーフー日記』という本の概要を知って、

「実は私も――」と。


そんなこと、とても信じられないし、信じたくないけれど、

また別の場所ではじまってしまった、つらいニュース。


もしもそれが、私がこういう体験をしたということを踏まえて

ささやいてくれたせつない告白であるならば、

はたして私に何ができるのか。


フーフー言ってる人が、そこと、あそこに。



なにかがひとつ、終わってしまったように見せかけて、

実はもうすでに、新しい話が始まっているというのか。


どんどんどんどん変わっていく。

たのむからちょっと休ませてくださいよとか言いながら、

またしても思いがけない場所に流されていく。




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大好評かどうかはわかりませんが現在発売中


『がんフーフー日記』  (小学館)

著者:川崎フーフ  1,365円(税込)


http://www.shogakukan.co.jp/pr/fuufuu/


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