フーフー・ファイターズ
ダンナです。
先週4月25日に本が発売されてから1週間、
怒涛の毎日をすごしております。
ここは異郷か、これは現実か、ただの余興か――
という歌い出しで始まるのは、
グレイプバインの「Silverado」という曲ですが、まさにそういう心境。
またしても祭り。
今やっていることも含め、箇条書きでいくつか。
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ホームページを作っていただいたことは
前回告知しましたが、バナーと呼ばれるものも同時に作っていただきました。
その貼り付け方がわかりません。
現在勉強中。
もし貼れたら、ほめてください。
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宣伝のためツイッターをやりなさいと言われたのですが、
ツイッターが何なのかいまいちわかりません。
現在勉強中。
もしつぶやけたら、ほめてください。
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明日(5月2日)発行の地元紙「福島民報」に
インタビュー記事が掲載されることになりました。
あの、三崎公園集合フォトも載せてくださるということ。
あの日から、ちょうど1年の感慨深きタイミング。
スペースの大きさなどは不明ですが、こちらもほめてください。
きっと、これからしばらくは、
このブログ、『フーフー』本に関する活動告知が主体となりそうな気配。
子育て、闘病、冗談、内省といろいろ書いてきたけど、
どんどん変わっていく。
どんどん押し流されていく。
いったいどこへいくことやら。
やっと本が完成したことで、
先週はこれまで会えなかった旧知の方々に、
本を持って会いに行くことができました。
いろんなことがあったので、なかなか人には会いにくい心持ちだったのですが、
これをきっかけに、そろそろ外に出ていかねば、と。
同時に、これまた旧知の方々に一斉メール。
ゴブサタの不義理ばかりしてきたのに、
みなさんあたたかく迎えてくださって、
こうしてまだつながっているのかい、と、
本当にありがたいかぎりの毎日をすごしておりました。
そんな中、とある恩人と、とある知人、
2人からの言葉に私は凍りつきました。
『がんフーフー日記』という本の概要を知って、
「実は私も――」と。
そんなこと、とても信じられないし、信じたくないけれど、
また別の場所ではじまってしまった、つらいニュース。
もしもそれが、私がこういう体験をしたということを踏まえて
ささやいてくれたせつない告白であるならば、
はたして私に何ができるのか。
フーフー言ってる人が、そこと、あそこに。
なにかがひとつ、終わってしまったように見せかけて、
実はもうすでに、新しい話が始まっているというのか。
どんどんどんどん変わっていく。
たのむからちょっと休ませてくださいよとか言いながら、
またしても思いがけない場所に流されていく。
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大好評かどうかはわかりませんが現在発売中
『がんフーフー日記』 (小学館)
著者:川崎フーフ 1,365円(税込)
http://www.shogakukan.co.jp/pr/fuufuu/
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