ヤフブロ難民です(>_<) とは言っても、塩漬け中ですが、最近ハマってるキャンプも含め、いつか再開したいと思っています、はい。
エッフェル塔から歩いて次の定番観光地へと向かいました。路上駐車の車の中に、張り紙がしてあるのが何台もありました。それも、いつから止めてんねん!状態なのですが、良く見ると、どーやら売り物らしいです。1996年式18万キロ走行のプジョー405、お幾らなんでしょうね?まあ、どんなに安くても連れて帰るわけにはいきませんけど(笑)おっと、アレが見えてきましたね、アレが。。。(2008/08/03,パリ)
まあ、そのー、下から覗いたって、ナニがあるわけでもないんですが、やっぱ見上げてしまいますね(^^;写真では分かり難いですが四隅から展望台へ上れるようで、ヴェルサイユ宮殿同様の長蛇の列(--;エッフェル塔に見るだけで十分と自分に言い聞かせ、塔を見ながら冷たいホットドックを買って昼食としました。(2008/08/03,エッフェル塔)
二階建て列車を降りた駅は、シャン・ド・マルストゥール・エッフェル。東京タワーではございません(笑)(2008/08/03,Champ de Mars Tour Eiffel)
この線の列車は赤がアクセントのようで、豪華じゃないけどお洒落を忘れたワケぢゃないって感じでしょうかね(笑)さて、車窓ですが、気球、それも着陸しているのを見つけました。飛行船なら比較的見ることができますが、気球を大都市パリの街中で見ることができるなんてちょっと驚きです。(2008/08/03,ヴェルサイユ・リブ・ゴージュ)
ヴェルサイユまで来て宮殿に入らず、来た駅へトボトボ帰るのもシャクなので、違う駅へと向かいました。ヴェルサイユ・リバ・ゴージュ駅、駅前にマクドナルドがありましたが、イメージカラーの赤黄色がなく、京都のに似てますねー(^O^)パリにも景観を守る条例があるんでしょうかね?(2008/08/03,Versailles Rive Gauche)
現在(2008/08/03)、ヴェルサイユ宮殿は工事中です。何年か前に行ったオリンピック前北京の紫禁城のように、一部がカキワリがかぶっていました。それもあって、チケット窓口の長蛇の列に並ぶことは止めました。ああ、解決策としては、少し駅の方へ戻って観光案内所でパリ・ミュージアム・パスを買うというのがあると聞いたのですが、スケジュール的に美術館巡りをするつもりは無いので却下です。あばよ、オスカル(^^;;;(2008/08/03,ヴェルサイユ宮殿前)
四面アクリル板のオシャレな公衆電話ボックス、ドアノブと一体化したダイヤル電話の絵も素敵です。でも、日本だとダイヤル式の公衆電話を見なくなって25年ぐらいは経ったような気がしますが、フランスでも最近まであったのでしょうかね。。。さてさて、目的地、ヴェルサイユ宮殿に到着です(^^)観光バスが沢山、うーん、観光地ですねー!あ…チケット売り場が長蛇の列(T_T)(2008/08/03,ヴェルサイユ宮殿)
パリで見つけた富士フイルムの看板。アメリカのコダック、ドイツのアグファ、そして日本のフジ、ついこの間までは一般消費者から近かったメーカーですが、今やデジタル写真の急速な普及で、医療用とか映画用とか一般消費者からは遠い存在になってしまいましたね。そして、アグファが写真事業から既に撤退、残るコダックとフジもいつまで写真用感光材を提供してつづけてくれるのかは楽観はできない状況です。二社とも、写真文化を創ってきたという自負のもと、提供を続けてくれていることを感謝したいつつ、偶には銀塩カメラにフイルムを入れてみたいと思ったのでした。(2008/08/03/パリにて)
有名な観光地アレは、SNCFフランス国鉄のヴェルサイユ・シャンティエ駅からは、少し歩いたところにあるようです。途中、三階の窓から真っ白なシーツのようなものをパンパンする男性の姿…、ズームして撮っていると、なんと彼、一眼レフを持ち出してきてこちらを撮るマネをしてくれました。おオフランス人もそーゆーギャグってアリなんですね。ちょっと安心しました(笑)(2008/08/03,Gare de Versailles Chantiers)