次はいよいよ実践!・・と行きたい所なのですが、
勉強をゲーム的に楽しみたいなら1つ、やっておくべき事があります。
『ゲームルール』の設定、です。
【目次】
- 1)まず、目標を設定する
- 2)目標を計測出来るものに落とし込む
- 3)ルールを設定する
- 4)フィードバックポイントを設定する
- 5)使う道具(サービス・ツール・発信場所)を決める
- 6)実践しながら、どんどん変えていく
3)ルールを設定する
さてさて、目標設定ができた所で
次はゲームの「ルール」を決めましょう。
ルールというのは、制約です。
これはやる、これはやらない、を決める事。
ブログを活用した学習の場合、
「勉強したらブログにアウトプットする」という制約になりますね。
他にも、
「毎日○時にやる」とか「週1で全体をまとめる」とか
色々考えられると思います。
僕の場合は、当時サラリーマンだったので
毎日帰ってくるのが9時とか10時とかになってしまう環境だったので、
「家に帰ったら、食事もせず服も着替えずそのまま机に座り
ブログの投稿画面を開いた状態で参考書とノートを開き、
30分~1時間勉強してから成果をブログに投稿する」
という、ルールを決めました(笑)
ルールというものは
「人に押し付けられると面倒くさい事この上ないけれど、
納得出来るものなら逆に楽しめる」ものだと僕は思っています。
コンピュータRPGをプレイするなら・・
・コントローラーでしか操作できない
・HPが無くなるとゲームオーバー
・今はまだこの範囲しか探索出来ない
・探索してイベントを発生させると物語が進む
などなど、細かく見れば様々な制約(ルール)があります。
スポーツなどでも、例えばサッカーなら・・
・手を使ってはいけない
・悪質な行為は退場
・前後半45分ずつの制限時間
・勝敗はゴールにボールが入った回数できまる
といったルールがあります。
こうしたルールが「面白そうだな」と思うからこそ、
そのゲームも楽しめるわけなのです。
「えー、探索なんて面倒くさいよ」と感じる人はRPGをやらないし、
「いやボク手も使いたいです」と思うならサッカーなんてやらない(笑)
まぁ、一番楽しめるのは
自分で好き勝手作ったルールなのかもしれません。
今こうして書いている「資格勉強法」は
『自分でゲームを作る=ゲームデザイナーになる』イメージでやってみると、
なかなか面白くなってくるんじゃないかと思います。
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