gamesmanです。
遅くなりましたが、2012年もどうぞ宜しくお願いいたします。
年初からフルスロットルになってしまい、その上、風邪をひいてしまったので、プライベート時間をうまく確保できず、新年最初のブログ更新が、いきなり診断士試験の合格発表になってしまいました。
本日、10時過ぎにタイミングよくネットを覗くことができ、中小企業診断士2次試験の合格発表を診断協会HPで確認いたしました。
無事に合格しておりました!
口述の出来がさっぱりだったので、昨年末はずっと不安な日々をおくっていました。
が、今年に入ってからは、忙しさで不安を感じる余裕も無く、あっという間にこの日を迎えたのでした。
それでも、今日合格発表を見る前には緊張感が高まってきて、発表ページを見る前に、統計資料を見て現実逃避しようとするも、「4人も不合格者がいるのか。。」と、ますます不安感を高めてからの番号確認。。。
自分の番号が、筆記の発表と同様に、右側の列に載っていることをすぐにみつけることができ、正直ホッとしました。
これで、ようやく診断士受験生としてのステイタスにピリオドを打つことができました。
診断士になることを志し、勉強を始めたのが、2007年7月29日でした。
それから、何度も壁に跳ね返されながら、今日に至るまで、4年5ヶ月超の期間を要しました。
この間、毎年、受験を決意した7月29日にその初心を振り返り、診断士になるまで挑戦し続けることを自問自答した上で、あきらめずに続けてきたことが今日の結果に繋がったと思っています。
さらに、、1年後(2009年7月29日)のエントリ
そして、、昨年度(2011年7月29日)のエントリ
これからの「7月29日」という日は、「自分が診断士として活躍したい」と思った初心に対して、その為の行動ができているのかどうか、また、結果を出せているのかどうかを、振り返る1日になっていくのだと思っています。
やっと、やっと、、やっと、、、やっと、、、、開くことのできた「扉」。
この「扉」を開くことで満足して前に進まないことがないよう、先に続く道も一歩一歩踏みしめて、新たな道を切り開いていきます。
そして何より、これまでのいつ終わるか先の見えない受験期間の間、家族を含め、本当にたくさんの皆さんに応援していただき、様々な配慮をいただき、支援・指導していただくことがなければ、まだここには辿りつけていなかったと思っています。
明日以降、様々な形でお礼を申し上げたいと思っていますが、取り急ぎ、この場でお礼申し上げます。
最後に、、今月は、一昨年他界した父の三回忌があります。
父と病室で最後に交わした会話が「診断士試験頑張って」「頑張るから父さんも頑張ろう」という会話でした。
その会話の後、こん睡状態に入り、父は亡き人となりました。
そして、わたくしは、父と交わした最後の約束 を果たすためにも、結果を出すべく行動し続けてきました。
帰省した際には、その約束を果たした報告を合格証書を手にさせてもらうとともに、その先にある診断士活動での活躍を誓い、これからも父親の分も周囲に貢献できるように、一層の精進をしていこうと思います。
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