こんにちは、gamesmanです。
ここ数日、バタバタしてしまって、ブログの更新がやや滞ってしまっていました。
1週間前の話ですが、エントリさせていただきます。
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さて、先週日曜日の12月18日、診断士2次口述試験を受験してきました が、試験終了後、経営教育総合研究所さんが開催された「キャリアアップセミナー」 に参加してきました。
当日は、口述試験受験生を中心とした交流会に参加させていただいて、夜の懇親会も楽しそうだったのですが、当セミナーも都合上参加できるのがこの日しかなかったので、泣く泣く交流会に別れを告げて、セミナーに出席しました。
そこで、久しぶりにTBC受験研究会 を訪れ、今月、NHK Eテレの『資格☆はばたく』 に出演されていた山口先生にお会いできました。
前回お会いしたのは、診断士学習3年目を迎える際のTBC「経験者向け無料講演会」だったと 思います。
テレビでもお見かけしていましたが、以前お会いした時と変わらず、いや、より一層パワーアップされたくらいの圧倒的なプレゼンテーションでした(対象者が、口述試験受験生ということで、テレビ向けとは違い、いつもの弾丸トークでした)。
セミナーの内容としては、診断士業界の現状や、診断士として今後どのように活躍していく方向性があるのか、等、最近の受験勉強中にはあまり考えることのなかった事柄について、熱く語っていただきました。
また、現在、既にご活躍されていらっしゃる診断士の方の活動状況やこれまでの成果等もお話を伺うことができ、自分が診断士として活躍するイメージを持たせてもらうと同時に、ロールモデルのお1人として、認識させていただきました。
そして、自分自身が来年1年、再来年、5年後にどうなりたいか、とか、どうしたいか、を考えるきっかけとなりました。
改めて思うのは、「診断士1年目の活動が大事」だということ。
短期間で合格された方に比べて、複数年受験生であることのメリットの1つは、「診断士資格を得ることによるメリットを最大限活用したい」という気持ちが強い、ことがあると思います。
資格取得が目的ではないので、ここで立ち止まるつもりは一切ありません。
来年の1月6日に無事に合格できることが前提ではありますが、将来を見据えた上で、1年目は、謙虚に、これまでよりも貪欲に勉強して、知り合うことのできた先輩や同期、診断士試験に立ち向かっている受験生の皆さんから刺激をいただきつつ、共に成長できる環境や関係を築いていきたいと思います。
少し話が逸れましたが、口述試験後に、こうしたことを考えさせてもらうきっかけをいただき、経営教育研究所の皆様、ありがとうございました。
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