今日は、診断士学習期間の最終年にお世話になったTACの合格祝賀会に参加してきました。
TACの合格祝賀会といえば、診断士講座パンフレットの表紙を飾る合格者の全体写真が印象的でした。
そのパンフレットを見たり、TAC動画チャンネル
で合格祝賀会の様子を見たりしたことで、「自分も来年はこの中で合格を喜びたい」と感じたのも、昨年1月に受験校を選んだ理由の1つでした。
そして、同じTAC受験生の方とは、「セルリアンタワーで会いましょう!」を合言葉に、勉強を頑張ってきました。
そんな思いを抱いてきただけに、渋谷のセルリアンタワーに、実際に合格者として来れたことは、本当に感慨無量でした。
受付時間ぎりぎりに到着した会場では、まず受付時に赤いリボンを胸につけていただき、個別の写真撮影(パンフレットに載る個別写真かな?)をしていただく。
その後、講師陣の皆さんに見守られての会場入場。
入場途中で、1年間お世話になった遠藤先生に握手していただきました。
会が始まると、TACの斎藤社長からメッセージ。
昨年の受験期間中に斎藤社長の『資格受験・合格する発想』
を読ませていただき、受験勉強へのモチベーションとさせていただいていたので、生の社長からの談話の言葉の重さを改めて感じました。
その後、遠藤先生の合格者に対する襟を正すメッセージとともに乾杯の発声。
そして、いよいよ全体写真の撮影。
このセルリアンでの再会を期してともに戦ってきたうちあーのさん
に呼んでもらい、女性列に続く男性最前列にて撮影していただきました。
この撮影後は、しばしご歓談ということで、ご用意いただいた料理とお酒を手に、今後の同期になる皆さんと親交を深めました。
これまでの口述セミナー等で、既に面識のある方も多数いらっしゃいましたので、乾杯とともに歓談。
また、502教室
ブロガーであるcandleさん
とも、やっとご対面でき(笑)、ともに合格の喜びを分かち合えました。
そんなこんなで、あっという間に開始からの2時間が経過し、お開きに。
三好先生からの激励のお言葉を頂戴し、3本締めにて会はお開きに(三好先生と直接お話できなかったのが、返す返すも残念。。。)。
退場する時も、講師の皆さんに見送っていただく。
その途中で、どうしてもお礼を言いたかったティアラ先生
にちょっとだけご挨拶。
『事例80分料理法』で先生が公開してくれた解答プロセスを、最初にベースにさせてもらった
ところから、昨年の学習が始まり、試験合格までたどり着けたようなものなので、その感謝を伝えさせていただきました。
そして、最後にTACからの記念品として「クロック付USBハブ」と「合格者向けパンフレット(TAC業務の案内や合格者メッセージ募集、そして他の資格案内(笑)等)をいただきました。
と、ここまでで、TACの合格祝賀会は終わり、2次会は各校舎ごとに分かれていきました。
わたくしは遠藤組でしたので、政策研と合同開催の祝賀会(2次会)に参加。
もちろん場所は、いつもの「花のれん」。
昨年は、GW後の決起集会と筆記試験当日の遠藤クラス卒業式で2回訪れており、今回3回目ということもあり、もう慣れましたね。
いつものとおり、大人数での大騒ぎでしたが、政策研の皆さんによる盛り上げにより、これまで以上にすごいノリでの飲み会となりました。
その後は、3次会にも参加させていただき、わたくし自身は、風邪を悪化させないために、ぎりぎり終電で帰らせていただきました。
そんな感じで、6時間ほど美味しいお酒を飲んできました。
これからは、これまでの受験期間以上に長い期間で診断士として活動していくであろう皆さんとの交流が図れて良い機会となりましたし、今年の合格者に続く今後の合格者のためにも、診断士活動に真摯に取り組み、その存在意義を認知していただけるように行動していきたいと思います。
このような機会をいただき、TACの皆様、政策研の皆様、本当にありがとうございました!
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