以前、Arduino Pro Miniへの書き込みを行いましたが、横に伸びてるピンが邪魔だなと思い、これを使わずに書き込む実験を行いました。

 

ピンが出っ張ってるのがちょっと…

 

 

普通に書き込む場合はこちらを参照ください。

 

 

今回は2通りの書き込みをチャレンジしてみました。

私の設定や接続が悪かったのか、うまく書き込めたのはそのうち1つ。

どちらでもできると思うんですけどね。

一応、どちらもやったことを残しておきます。

 

 

USBシリアル変換モジュールを使う方法

 

横から伸びているピンに書き込むときとほぼ同じで、接続するピンを変えるだけ。

これが一番簡単だと思ってやってみましたが、なぜかうまくいきませんでした。

 

配線はこのように接続しました。

 

リセットピンのところに0.1uFのコンデンサを挟むのがポイント。

もしコンデンサを繋げない場合は、スケッチのコンパイルが終わって、Uploadに切り替わった瞬間にリセットボタンを押せばよいらしい。

その方法も試してみましたが、どのくらいタイミングがシビアなのか分かりませんが、うまくいきませんでした。

 

実物の写真。

接続ミスは無いと思うんですけどね・・・

 

 

Arduinoから書き込む方法

 

書き込み用のArduinoから、Arduino Pro Miniへ書き込む方法もあります。(文字にするとややこしい)

これは、AVRマイコン単体へ書き込むときに使った手法です。

 

以前書いた記事はこちら。

 

この方法で、

 PC → Arduino Nano(書き込み用)→ Arduino Pro Mini(書き込まれる側)

という風に接続します。

 

配線の接続は、下記のようにしました。

 

こちらはリセットピンにコンデンサは不要。

 

以前作ったライターがあって良かった。

 

この方法では、書き込むときの設定に2点気を付けるポイントがあります。

  1. Arduino as ISPを使って書き込むようにすること(Programmerの設定)
  2. Programmerを使って書き込むこと

矢印ボタンを押して書き込む方法とは違うのでご注意ください。

 

 

まずは Tools → Programmer の設定を Arduino as ISP にします。

 

 

 

この設定をしてから、Sketch → Uplod Using Programmer にて書き込みます。

 

 

私の場合は、こちらの方法で書き込みがうまく出来ました。

使うたびに忘れそうなので、未来の自分へ向けて記録に残しておきます。

ついでに誰かの助けになれば幸いです。