しばらく眠らせていたArduino Pro Miniを、書き込みできるかどうかだけ確認しました。
USB接続じゃないので、ちょっと腰が重くなっていたんですよね…。
Arduino Pro Mini
USB端子は無い。
Arduinoなのより小さくて、より小さく実装できる可能性を秘めています。
左がArduino Pro Mini
右がArduino Nano
じゃあ、どうやってプログラムを書き込むのかというと、USBシリアル変換ボードを使用します。
秋月電子で購入。
1つ持ってると便利かも。
ちなみに、このUSBシリアル変換ボードの端子は、Arduino Pro Miniの配列に合わせて並んでいます。
こんな感じで接続します。
Arduino Pro Miniの端子を下側に付けたのは失敗だった。
次からは上側に付けよう。
Arduino IDE を使用して書き込みます。
注意点は2か所。
ボードの設定と、プロセッサーの設定。
ボードはこちらを選択しました。
プロセッサーは、Arduino Pro Miniに合わせたものを選択します。
私の場合は、5V16MHzのものを購入しましたが、ボードを見ただけだと周波数が分からないですね…。
あとでメモしておこう。
CPUの設定がこちら。
私の場合はATmega328Pでしたが、もしかするとATmega168の場合もあるかもしれないので要確認。
手持ちのArduino Nanoが少なくなってきていたので、今後はPro Miniも活用していこうと思います。










