最近、PCからモーターを動かすような実験をしていましたが、今回は入出力の実験を行いました。
入力と出力どちらもできて一人前。みたいな。
使ったものはこちら
- Arduino UNO
- サーボモーター(SG90)
- 半固定抵抗(10K)
- OLEDディスプレイ(SSD1306)
どれもよく見かけるやつです。
これを使って、下記のようなことをしたいと考えました。
- PCからサーボモーターを動かしたい
- 半固定抵抗の電圧を読み取りたい
- 上記2つを、PCとOLEDにリアルタイムで表示させたい
これで入出力+表示が必要なシステムになります。
実験としてはこれで十分でしょう。
配線図は下記のようにしました。
色々と動かすので、5Vは外部電源から取ることにしました。
実物はこんな感じ。
プログラムは生成AIに書かせるため、まずはChatGPTにご相談。
色々と提案してくるので、じゃあそれも組み込んでとお願い。
その後、仕様書にまとめてもらいました。
まとめてもらった仕様書をAntigravityにコピペして終了。
今回はClaude Sonnet 4.6を使用してみました。
無事ArduinoとPythonのプログラムが出力され、動作確認。
その様子がこちら。
しっかりCSV保存までできました!
生成AIが凄すぎて、作り始めて30分もかかってない気がします。
しかも一発で動きました。
これだけできれば仕事でも十分使えますね。
また1つ、引き出しが増えました!
これを応用して、モーターを複数使って作りたいものがあるんですよね~。
うまく出来たら記事にまとめたいと思います。








