モーターを使って、ピタッと位置決めしたい!
と思ったら、やっぱりステッピングモーター。
そんなわけで、今回はArduinoでステッピングモーターを動かしてみました。
使用したステッピングモーターは、28BYJ-48という型番のもの。
5Vで動いてくれるのがありがたい。
だいたいセットで売られているドライバ基板も合わせて購入しましょう。
基板に載っているICはULN2003AN(トランジスタアレイ)。
安く自作もできそうだけど、面倒なのでモーターと同じ個数を買いました。
Arduino IDEには、標準ライブラリにステッピングモーターを動かすサンプルプログラムが入っています。
それを使えば、簡単に動かすことが出来ました。
せっかくなので、ボタンを押している間だけ回転するようにしました。
なかなかいい反応です。
ステッピングモーターについて詳しく知りたい方は、下記の記事がおすすめ。
これを複数使えば、より複雑かつ精密に動く何かが作れそうですね。
色々と考えているネタがあるので、完成したらまた記事にしたいと思います。






