先日行ったArduinoProMiniへの書き込み。

USBシリアル変換ボードを使用しましたが、同じことをバラバラのパーツを組み合わせて再現しようと思い挑戦しました。

 

先日の記事はこちら。

 

 

変換ボードに使用されているものと同じチップ「CH340E」を使えばできるはず。

そう思って購入していたのですが、チップが小さい…!

変換基板へのはんだ付けも一苦労。

もう少し大きい同じシリーズのチップ(CH340Gとか)があるので、次からそちらを購入するようにします。

 

 

頑張ったはんだ付けの結果。

 

チップの型番は顕微鏡で確認。

 

 

このチップとUSBをつなげればOK。

USBコネクタから配線を取り出す基盤も使用しました。

 

 

ふと気になって、USBケーブルを切って配線の中身を確認しました。

ケーブルは4本入っていて、内訳は「VCC(赤)、GND(黒)、D+(緑)、D-(白)」というものでした。

コネクタを使用せず、ケーブルを直接繋げることもできそう。

VCCとGNDが少し太め。

 

 

データシートを読みながら、すんなり出来そうだと思ったら、少し躓いたので回路図を残しておきます。

<メモ>

5Vしか使っていなくても、V3への配線は必要(ドライバが認識しない)。

CTSはGNDへ繋がっている。

RTSはDTRへ。

DTRは0.1uFのコンデンサを介してRESETへ繋がっている(プルアップ)。

 

 

うまく繋げた結果がこちら。

問題無く書き込みもできました!

 

これは自作の基盤を作る時に必要なので、いつかやろうと思ってたんですよね。

出来ることが増えていくのは楽しい!!