世話しない世の中ですな・・・いやはや。
今回は申し訳ないが『ティアーズ・トゥ・ティアラ』の感想もろもろを控えとく。書くとなると結構長くなりそうなので、明日にでもじっくり書きたい。
数少ない本ブログ読者の年齢層がどのくらいかが気になりだした。
で、今回は数少ないおすすめゲームの紹介を・・・・・
現在ニンテンドーDS、wiiでTAITOより発売中の『クッキングママシリーズ』 現在シリーズものとしてDSで2本。Wiiで1本発売されている。決して漫画のクッキングパパではないし、関連性もない。
ゲーム内容は 〔おままごと〕 この一言が解り易い。
上記2機種だから生まれた作品かと。過去にもPSで『俺の料理』なんてタイトルもあったがアレとはまったく持って違う。後者を料理人体験ゲームとするならば、前者は完全に『一人おままごと』だからだ。この認識を間違えないで欲しい。
見た目も内容も開発からみたターゲットも、どれをとっても決して大人向けでもなく中学、高校生向けでもない。
完全に幼児むけである。自分もいい歳して、おままごととはなんぞや・・と思うがゲームとしての楽しさとそれは別である。購入のきっかけは『料理が好きだから』 これである。
本シリーズは小さいころ、女友達がいたなら誰もがやったことがあるであろう『おままごと』を擬似体験できるわけだ。切る、煮る、炒める、割る、剥く、焼く など料理に関する工程をおままごと感覚で料理を作り楽しめる。作れる料理も和・洋・中など豊富、かつ、採点制度もあるため繰り返しプレイできる。
一品料理を作るのに2分くらいだろうか。「今日はこれとこれをつくろう」なんて他のゲームの気晴らしにもピッタリだ。専門時代の学友も最初は敬遠していたが、やらせてみたら見事にはまっていた。細かい欠点もあるが補い足りないくらいの楽しさを与えてくれる。言わせてもらうと、「煮る」という工程がゲームとしてもっと違う切り口があっただろうと思う。しかし、秀作、良作だと思う。
お勧めはDS版のクッキングママ2。前作と比べて格段にレスポンス等が進化している。携帯ゲームという利便性もいい。
有名なゲームだから、会社がいいから、続編だから などなどそんな考えでは大作の影に隠れた名作、秀作は見つからないだろう。少しでも本ブログをみて面白そうと思ってくれれば嬉しい。買え!なんてことはいわない。しかし、大作だから・・云々、知らないから云々、ではなく隠れた良作があることを知ってもらいたい。
そのことを知ってもらうために、これからも地雷といわれるタイトルにも手を出して感想を書いていくと思う。
どうか、暖かく見てってください。ウィンディ×ウィンダム怖いよ~~~

